きらきら星

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先月のことですが、うり坊が職場の人から情報を仕入れてきたのは、
アステリスク、5月に代々木上原にオープンした洋菓子のお店です。
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おすすめは? と訊ねたら、こちらのオールを薦めてくださいました。シェフのスぺシャリテだそう。
下はヘーゼルナッツ、上はアプリコット。 ナッツのカリカリとアプリコットの甘酸っぱさが◎!!
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こちらもスぺシャリテのヤマブキ。 チョコムースにオレンジ、ムースと一緒に食べるカリカリ。 
むむむ。  お味はもちろんのこと、食感もスバラシイのであります。
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そしてさらに素晴らしかったのはこちらのケーク・ルージュ!!
もうね、見た目からして美味しそうでしょ???
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カシスのジャムとマロンが入り、表面にもカシス色のお化粧を施したケーク。
うり坊にいたっては、イタリアはトスカーナ、レ・ディフェーゼの赤ワインで合わせて食べたりなんかして、
んもーーーー なんてゼイタクものなんでしょうか!!

こちらのお店、駅からもほど近いけれど、車で動くことの多い我が家でも、
なんとなく、それとなく、チョイ寄りもできそうな感じ。
何種類もあったケーク、他のも食べたいし、また行ってしまうこと、まちがいなし!!のお店です。
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# by uriurip | 2012-06-06 22:56 |          *ケーキ

ひさびさ

いい歳をしてお恥ずかしいのですが、BAさんとお話するのがニガテです。
きっちり整えられた目元に吸い込まれそうで。
というか、あれこれ塗られて、
「あれもこれも、それもいただくわ。」なんて言っちゃいそうで怖いからです(苦笑)
今日はマスカラのみを買いに行ったのだけど、
ちょちょーっと直してもらったファンデがよかったのでそれも。 ←ほら(笑)
でもね、マスカラを試し塗りしたのち、アイラインをしてもらったけどそれは買わなかったわ。

・・・・・使ったことないので、使いこなせないからなんですが(苦笑)
あんな風に片眼をつぶって目の際にラインを引くだなんて、わたしにはできなーーい!!
 
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お人形の目を目指しているわけではないですが^^;
お湯で落ちるし、へたっぴなわたしでもつけやすいのです、このシリーズ。
そして今日お相手してくれた方もこれを使っているとのことで、
思わず目をじっと見てしまったら、
「すみません・・・ 今日、失敗しちゃったんです・・・」
と恥ずかしそうにしておられました。
いやいや、わたしからしたら、とても上手にアイメイクされていましたよー。
そんなBAさんに顔をいじってもらったら、アラ不思議。 
今日の暑さでも顔がくずれない(苦笑)
アイラインも引いて、めずらしく顔がラメでキラキラ(ひかえめよ)してるんで、
誰かに見せたーい!
と思いましたが、このまままっすぐ家に帰ります(笑)
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# by uriurip | 2012-05-16 17:30 | 日々の生活

近ごろのあれこれ

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実家のモッコウバラ。 黄色、元気をもらうカラーです。
さほど暑くもなく、風がずいぶん気持ち良い気候だというのに、なんだか疲れが抜けきれません。
GWボケか?? それとも、フットサル大会の疲れか???
夕べ実家に行ってそんな話をすると、
「もうね、よそじなんだから、気をつけなさいよ。」
ひーーー  耳ふさぎたくなったけど、現実は受け止めねばなりませぬ。 とほー。
晩ごはんと引き換え(なんてムスメだよ・・・)に頼まれものを届けたのだけど、
あーだこーだと話して母に癒され、わたしの晩ごはんを狙う姉家の2匹のワンコに癒され、
今日はだいぶすっきりとした顔になれました。

大好きな好青年(うり坊同僚くん)が今月めでたく結婚することとなり、
夫婦揃ってご招待いただいたのですが、
はて。 何を着て行こうか。 ←まずそれ(苦笑)
やはりセールを待たずして、あにえすワンピを買うべきだったのか?
と思いつつ、せっかくあるので着物を着ることにしたのだけど、
着るにはそれなりの準備が必要なのよねー。
・・・・・・・・すいません、恥ずかしながら母に丸投げです。
Yちゃんの結婚式以来なので6年振り。
アイロンをあてたり、草履の陰干しをしたり、襟を縫いつけたり。
わたし、母がいないと着物着れない人です(汗)
まあでも、お裁縫は好きな人なので、虫干しがてら、あれこれ引っ張り出して、
なんとなく楽しそうに見えるのは、わたしの勝手な意見でしょうか(苦笑)
tさまみたいに素敵ボブだと着物にも似合うだろうなーと、
ばっさりやっちゃう? と考えたけれど思いとどまりました。 ←勇気がないの
よそじ(ちかく)のマダムらしく(笑)、それなりにセットしてもらいましょう。

ひとつ気がかりなのは、わたし、たーぶーん泣いちゃうと思うので、
マスカラ、どうしよう? ということ(苦笑) ←いちいちくだらないことで悩む
愛用のランコムだと、どろどろーになりなんだけど、
このときどうしたのか記憶にないのよねー。 とほ。
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# by uriurip | 2012-05-11 12:34 | 日々の生活

我が家的GWの正しい過ごし方

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昨年のリーグ戦でお世話になっていたじゃんぼさん主催による大会に参加してきました。
5時に起きてせっせとおにぎりを握り、GWの渋滞を恐れて家を出たのは6時半ですよ、はやっ。
20代前半にはよくドライブがてら鎌倉やら三浦半島に行っていて、
この道、懐かしいなぁと思いつつ、ひとりドライブです、金沢文庫まで。
それにしてもこの日は暑かった。 
朝の9時にしてもうすでに暑いって・・・・

今回はうり坊職場チーム+森下チームからの助っ人という混成メンバー。
ちなみに参加カテゴリーは、『オーバー35がピッチに常時2名』でございました。
ええ、そういう大会もあるんですよ(苦笑)
なんとなーく、ゆるゆる~っと、予選2試合が終了した時点で1敗1分け。
ううむ。 このままいくと、予選敗退だよ・・・
てな雰囲気のなか、うり坊職場チームの絶対エースYさんが到着し、
夜勤明けで直行し、電車では座れずに一睡もしていないうり坊が到着。 ←役に立つのか(苦笑)?
ところがね、この2人が加わっただけで、あっという間にチームは変貌。
Yさんを起点にボールが回り、みんなの動きも滑らかにかみ合ってくるのです。
『ゲームメーカーがいるといないとではこんなにも違うものなのね~』を実感。
あ、ちなみにうり坊はキーパーなのですが、キーパーできる人ってあまりいないのですよ、
それだけでもみんなの気が楽になるってもんなのです(笑)

わたしはといえば、今回ローカルルールによって、女性は6人目のプレーヤーとして
ピッチに入ることができたのですが、得点は1点(通常なら3点)だったので、
それならば得点力の高い男性陣にがんばっていただくことにして、ディフェンダーに徹しました(苦笑)
3試合目の相手チームの6人目は小学生の男の子だったのですが、
その子をマンマークするという大人気のなさ(笑)
だってー、だってー、子供とはいえ、ものすっごくすばしっこいのよー。
おまけに子供は基本に忠実ゆえ、わたしを振りきるためにフェイントを入れるのです。
が、しかーし!!
ふっふっふ。 わたし、フェイントには引っかからないんですよねー。





フェイントの早さについてゆけないだけですけど、なにか?


まあ要するに、相手が『ぱぱぱっ』と体を動かしても、わたしの反応が『ぱ』くらいなので、
タイミングが合っちゃうのですよ、逆に。 というだけで、わたしが上手いわけではありません(苦笑)
小学生からは肘鉄を食らうアクシデント(以外と痛い)もありましたが、3試合目は3-0で快勝。
なんとなんと、予選2位通過で準決勝進出です。
準決勝の相手は、本命主催者じゃんぼ軍団。
フリースタイルフットボーラーちゃんぴおんに、現フットサル日本女子代表、
(怪しい)占い師らぶちゃんもいるチームですよ。
いやもうこの試合はいつになく燃えました。
結果?
もちろん敗退でした(苦笑)
オウンゴールと、あれは抑えられてたのにー! という悔しい2失点。
キーパーうり坊は心底悔しがっておりましたが、
決定打を決めたらぶちゃんのシュートがものすごくきれいで、
試合後に「あのシュート、とってもきれいでした。」と手を出すと、らぶちゃん、握手してくれました(笑)
おまけに隣にいたうり坊は「反応いいっすね~。」と褒められたりなんかして。
ああホントにスポーツっていいーーー!!  と思った瞬間です。
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今回はプレゼンテッドバイ「松田直樹メモリアル」、ということでこんなバナーも。
安永さんの息子くん、ものすごーーーくお上手で、未来の日本代表間違いなしかと思われます。
もしや行けないんじゃ・・・と思っていたマルセイユ日程も確認できたし、←これ重要
39歳にしてはマズイんじゃないかという1日中紫外線をあびましたが(苦笑)、
やっぱり楽しいなあフットサル。 を実感した1日でもありました。

そして翌日。
7分ハーフ4試合のダメージは思った以上に深く、
時差ボケのように、1日中寝たり起きたり、動けなかったうり坊とわたしでありました。 
悲しいけど、歳を感じました・・・ とほー!
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# by uriurip | 2012-05-01 18:38

カキ、カキ、カキーーー!!

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Uターン就職で地元に戻ってしまったmちゃんが、おいしそうな牡蠣のお写真をアップしていたのは2月ごろ。
牡蠣に目がないわたしゆえ、『いつか行くぞ、牡蠣食べツアー!!!』
と思っていたところに、「能登牡蠣は4月上旬がいっちばん美味しいらしいです」
とのmちゃんメールを着信。 4月上旬??? うり坊の休暇、どんぴしゃじゃないの~!!

というわけで(笑)
朝イチから大〇でワイン買い→速攻自宅に帰り昼寝→フットサルで汗を流しでお酒も抜く→仮眠後出発
少々無謀ともいえる、往復1000km旅に出発したのは深夜3時でありました。
前週末は降雪によるチェーン規制が出ていた高速道路。
妙高、黒姫あたりは道路わきに名残の雪がたんまりとありましたが、走行には問題ナシ。
2時間を目途にして休憩を取りながら、8時間かけてたどり着いたのは、
能登半島、石川県七尾市にある宮本水産です。
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直売所といい、食堂といい、ものすごーーく、シンプルなお店です(苦笑)
『焼き牡蠣6個、牡蠣フライ、牡蠣の炊き込みごはん、お味噌汁、小鉢付き』
のおススメコース2500円を注文し、待つことしばし。
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で、デカッ!! 殻付き牡蠣がオバサマにより、ごろごろと並べられてゆきます。
「食べ方知ってる?」と言われ、ぶんぶん首をふる我々。 焼き牡蠣、食べたことないもんね。 
「表面が白っぽくなるまで、7~8分待ってね。」
活のいい牡蠣は、火が通るのを嫌がるかのように、バッチバチ音を立てて、
汁を飛ばしまくるのですが、それが熱いのなんのって(苦笑)
オバサマにアルミホイルで蓋をしてもらって、食べごろになるのをいまかいまかと待ちます。
「そろそろよさそうよー。」と、良い具合に焼けてきたものを軍手でつかみ、
オバサマ指導のもと、上手な開け方を教えていただいて、あっつあつのとろっとろを口へ!!

んまーーーーい!!! 

すごい。 すごいよ、この牡蠣。  
「牡蠣は生がいちばん」と思っていたわたしですが、焼き牡蠣、あなどれません!!
焼いても身がちじむことは一切なく、ぷりっぷりの大ぶりのまま。
無言でほおばるうり坊とわたしでありました。
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追加注文で頼んだ3個500円の生牡蠣。
ああもう・・・・  これとね、ワインをぐびっとね、したいところですが(笑)
お酒がなくったって、美味しい牡蠣は美味しいからいいの。 ←意味不明
殻いっぱいに身がついた、大ぶりの牡蠣は、一口で食べられないくらい。
ここで牡蠣スイッチがオンになってしまったわたしは、さらに豆牡蠣1kgを追加。
「だ、だいじょうぶ? 全部食べられる??」
オバサマたちは心配してくれましたが、
「大丈夫です!! 牡蠣を食べるために来たので思う存分食べて帰ります!!」
オバサマたち、失笑(笑)
全部で20個くらいは食べつくし、当然、これらはお持ち帰り。
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なんとこのお店には、お持ち帰り用のパックが用意されていたのであります。
(夜、食事に出る元気もなかったので、ちょうどよい夕ごはんになりました)

私たちが行った平日は、地元の方たちがごはんを食べに来ている感じの、
のんび~りとした雰囲気でしたが、G.Wになるとお店の外には行列ができるとか。
わかる。 わかるわ。 あの牡蠣を食べるためなら、行列しちゃうと思う。
帰りに即売所によったのですが、一斗缶に入れられた牡蠣は、
銀座の某お店まで発送されているようです。
4日間は生食ができるとのことで、実家用に買い求めたのですが、
「こんな大きいの、食べたことない。」と大好評でありました。
牡蠣剥きの手間を考えるとあれなのですが(苦笑)、
お取り寄せしたい気分がふつふつと湧いてくる今日この頃であります。
8時間かけて行ったかいがありましたよー!

mちゃん、すっごくすっごく美味しかったです!!
教えてくれて、どうもありがとうございました♪
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# by uriurip | 2012-04-27 17:33 | 2012 石川