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カキ、カキ、カキーーー!!

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Uターン就職で地元に戻ってしまったmちゃんが、おいしそうな牡蠣のお写真をアップしていたのは2月ごろ。
牡蠣に目がないわたしゆえ、『いつか行くぞ、牡蠣食べツアー!!!』
と思っていたところに、「能登牡蠣は4月上旬がいっちばん美味しいらしいです」
とのmちゃんメールを着信。 4月上旬??? うり坊の休暇、どんぴしゃじゃないの~!!

というわけで(笑)
朝イチから大〇でワイン買い→速攻自宅に帰り昼寝→フットサルで汗を流しでお酒も抜く→仮眠後出発
少々無謀ともいえる、往復1000km旅に出発したのは深夜3時でありました。
前週末は降雪によるチェーン規制が出ていた高速道路。
妙高、黒姫あたりは道路わきに名残の雪がたんまりとありましたが、走行には問題ナシ。
2時間を目途にして休憩を取りながら、8時間かけてたどり着いたのは、
能登半島、石川県七尾市にある宮本水産です。
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直売所といい、食堂といい、ものすごーーく、シンプルなお店です(苦笑)
『焼き牡蠣6個、牡蠣フライ、牡蠣の炊き込みごはん、お味噌汁、小鉢付き』
のおススメコース2500円を注文し、待つことしばし。
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で、デカッ!! 殻付き牡蠣がオバサマにより、ごろごろと並べられてゆきます。
「食べ方知ってる?」と言われ、ぶんぶん首をふる我々。 焼き牡蠣、食べたことないもんね。 
「表面が白っぽくなるまで、7~8分待ってね。」
活のいい牡蠣は、火が通るのを嫌がるかのように、バッチバチ音を立てて、
汁を飛ばしまくるのですが、それが熱いのなんのって(苦笑)
オバサマにアルミホイルで蓋をしてもらって、食べごろになるのをいまかいまかと待ちます。
「そろそろよさそうよー。」と、良い具合に焼けてきたものを軍手でつかみ、
オバサマ指導のもと、上手な開け方を教えていただいて、あっつあつのとろっとろを口へ!!

んまーーーーい!!! 

すごい。 すごいよ、この牡蠣。  
「牡蠣は生がいちばん」と思っていたわたしですが、焼き牡蠣、あなどれません!!
焼いても身がちじむことは一切なく、ぷりっぷりの大ぶりのまま。
無言でほおばるうり坊とわたしでありました。
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追加注文で頼んだ3個500円の生牡蠣。
ああもう・・・・  これとね、ワインをぐびっとね、したいところですが(笑)
お酒がなくったって、美味しい牡蠣は美味しいからいいの。 ←意味不明
殻いっぱいに身がついた、大ぶりの牡蠣は、一口で食べられないくらい。
ここで牡蠣スイッチがオンになってしまったわたしは、さらに豆牡蠣1kgを追加。
「だ、だいじょうぶ? 全部食べられる??」
オバサマたちは心配してくれましたが、
「大丈夫です!! 牡蠣を食べるために来たので思う存分食べて帰ります!!」
オバサマたち、失笑(笑)
全部で20個くらいは食べつくし、当然、これらはお持ち帰り。
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なんとこのお店には、お持ち帰り用のパックが用意されていたのであります。
(夜、食事に出る元気もなかったので、ちょうどよい夕ごはんになりました)

私たちが行った平日は、地元の方たちがごはんを食べに来ている感じの、
のんび~りとした雰囲気でしたが、G.Wになるとお店の外には行列ができるとか。
わかる。 わかるわ。 あの牡蠣を食べるためなら、行列しちゃうと思う。
帰りに即売所によったのですが、一斗缶に入れられた牡蠣は、
銀座の某お店まで発送されているようです。
4日間は生食ができるとのことで、実家用に買い求めたのですが、
「こんな大きいの、食べたことない。」と大好評でありました。
牡蠣剥きの手間を考えるとあれなのですが(苦笑)、
お取り寄せしたい気分がふつふつと湧いてくる今日この頃であります。
8時間かけて行ったかいがありましたよー!

mちゃん、すっごくすっごく美味しかったです!!
教えてくれて、どうもありがとうございました♪
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by uriurip | 2012-04-27 17:33 | 2012 石川
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