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てかてか

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今年の蹴り納めは、森下のフットサルコートにて。
私がフットサルを始めたのは30代になってからと、ものすごーーく遅咲き(っていうのか・・・)
なのですが、月に2回ほど楽しんでいます。
もともとはうり坊がやっているのを見学していただけなのですが、
『キャプテン翼』を見て育った私としては、蹴りたくてしょうがなくって(笑)。

「キ、キーパーでいいからまぜて~。」

と無謀なことを言ってたりして。 (キーパーが大変危険なことを後に知った・・・)
見かねたうり坊がピンクのシューズをプレゼントしてくれて、始めてみました。

コチラのチームは2時間半ほどの練習時間で、練習とゲームが半々くらい。
練習時はペアになった男性が、丁寧にボールの扱いを教えてくれます。
蹴り納めのこの日。 めずらしくゲームで1得点♪
気分よ~く〆ることができました。

森下コートへは車で行くので、この日神宮外苑でフットサルをしていたうり坊を拾って、
向かったのは、

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by uriurip | 2008-12-29 18:54 |          *ケーキ

ハムを求めて20km

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ホテルでほんのちょっぴり休憩したあと、向かったのはGreve in Chiantiの村。
昼間寄れなかったお肉屋さんへ行くことにしました。

カステリーナ村からは約20km。 Googleマップによりますと、約20分で着くそうです。
(ムリムリ~  30分以上走った・・・)

グレーべ村の広場にある、ちょっとした商店街のようなエリアに
ANTICA MACELLERIA FALORNI』はありました。
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入口でお出迎えしてくれたイノシシくん・・・・
やだわ~ なんだか山から下りてきたばっかりみたいじゃないの、このコってば。

このお店のウリは『チンタ・セネーゼ』という最高級の豚さんのハムなんであります。
*チンタ(cinta)=ベルト、セネーゼ(senese)=シエナという意味の名前が付いた、
  イタリア最高の豚のこと。
  トスカーナ州シエナ近郊の森で育てられ、肩首のあたりに桃色がかった白いベルトを
  巻いたような模様を持つ種類の特別な豚。
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すでに真空パックにされたハム類がずら~り、ずらずら~っと(笑)
一般的な生ハムがkg=29.95eurで、チンタ・セネーゼになるとkg=93.10eurなり。


「好きなだけ買えばいいよ・・・・」

という、うり坊のあたたかい言葉あきらめの言葉により、
好きなだけ買わせていただきました。 うしし。
生肉系も充実しておりましたが、調理する環境でないのが悲しい・・・
私がハム選びに没頭している間、うり坊は数軒先にあるワインショップで物色しておりました。
買ったものはこんな感じ。
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フォンテルートリのところで、ちょびっと書いた黒い雄鶏グッズ。
特に『ドロップストップ』という、プラスティックで出来ているペラペラの商品。
くるっと丸めてボトル口に差し込むだけで、こぼさずに注げる優れものです。

お肉屋さんで買い込んだあとは、歩いて数分の幹線道路沿いにあったCOOPでお買いもの。
夕方だったせいか、買出しの方々で混雑しておりました。
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11月6日から解禁だったイタリア版ボジョレー、ノヴェッロを発見。 もちろんお買い上げ♪ 
奥の方には対面式の売り場があり、ハムやチーズの量り売りをしておりました。
吸い込まれるように順番待ちのレシートを取るワタシ(笑)

「あ、アンタまだ買う気?」

という顔をするうり坊に、『水を選ぶ』という任務を与え、心おきなく順番待ち。
それぞれお好みのハムやチーズを、
「×枚切ってちょーだい。」 「△cmくらい切って。」
という感じ(そいういう風にみえた・・・)で注文しております。
イタリア語なんぞ話せない私ですが、指差して「これ、××g!」で、お兄さんはわかってくれました。
イワシのマリネに、オイル漬けのオリーブ。 ピーマンのマリネ。 そしてチーズ少々。
こういうお買いものをするのって、本当に楽しい!!
そして、あのハムの種類といったら!  思い出すだけでたまりませんわ・・・

先ほどのお肉屋さんの店先で、エノテカの案内をを見つけたうり坊。
COOPの近くだったので、寄ってみることにしました。
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広いスペースに、トスカーナやその他イタリアのワインや、オリーブオイル、
ワイングッズなどが並べられておりました。
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試飲用のワインは何種類もありましたが、夕ごはんが控えているので見るだけ。
うり坊は記念にワイン関係のポスターを買ってたような・・・

スーパーに寄ったり、おみやげを物色したのは、実はここだけだったりして。
1時間半ほどでしたが、のんびり、楽しい時間でした。
そして再び20kmのドライブをして、カステリーナ村で夜ごはんです!
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by uriurip | 2008-12-20 00:04 | 2008 イタリア・フランス

ワタシの知らない世界

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先日、とあるご縁に恵まれて、うり坊と食事に行ってきました。
道中には、こんな風なぼや~っとしたイルミネーションがあったりして・・・
(あ、実際はもっときれいですよ!)

エレベーターで一気に上がると、そこはワタシの知らない世界。
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な、なんていうか、今までホテルで聞いたことがないようなBGMがお出迎え。

つ~っと奥まで進むと、目指すレストランがありました。

長文です。
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by uriurip | 2008-12-14 21:59 | 外ごはん

とまらな~い朝ごはん

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フォンテルートリのワイナリー見学後は、Castellina in Chianti村にある宿にチェックイン。
こちらは村の交差点に看板が出ていて、すぐに見つかりました。
農家を改造した建物なのか、石造りでこじんまり。 アットホームな雰囲気です。
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明かりのところにフロントがあり、真ん中の階段を上がるとお部屋があります。
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白壁に、目に優しい(日本人からすると暗いともいう)明かりと、木の床。
お部屋に入ったとたん、まるで知り合いの家にでも来たかのように落ち着きました。
ベットの反対側には木のテーブルとテレビ。 スーツケースは2つ広げられます。
雨模様だったこの日は、オイルヒーターのぬくぬく加減も心地よくて・・・
宿泊者のレビューを読んでいて、気になった『バスルーム』ですが、こんな感じ。
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屋根が傾斜しているので頭がつかえてしまうのですねー。
155cmの私が立ってシャワーを使うとぴったり収まるような高さで、
うり坊は、やはり入りづらかったようです。

少しくつろいだ後は、Greveの村へ買い物に出かけたのですが、それはまたにして・・・
ここの宿、朝ごはんが、んもーーー 素晴らしくよかった!
「朝ごはんは庭に下りて行ってね~」
と言われていたので、翌朝お庭に出てみるとまた別の建物が目に入ります。
朝のひんやりした空気がとても気持ちよくって、空気がお~いしーーーい!
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フロント担当のご夫婦のお母さんらしき方が、手招きして呼んでくれました。
建物に入ると、コーヒーとパンの香り。  と、ハムがずら~り。
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チーズで隠してみましたが(笑)、その下にももちろんハム(笑)
生ハムにサラミ、いのししの生ハム。
やめられない、とまらない~、なっまは~む♪
(前の晩のアンティパストより食べた・・・・・)
あぁもう。 朝から生ハム食べられるだけでも、ここに来た甲斐があったってもんです。
しかも、この宿。 この旅で一番お安い価格(68eur+朝食代一人5eur)なのに、
一番居心地が良い上に、朝ごはんが美味しかった!!

「ねー、時間ってだいじょうぶなの?」
と、うり坊。

「・・・・・・はっ」

9時半からワイナリー見学の予約をしていたというのに、この時点で9時過ぎ。
朝ごはんの余韻に浸るまもなく、バタバタと宿を後にして、3日目がスタートしました。
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左側の2階が泊まったお部屋。  小さいけれどプールがあったり、
お庭にはくつろぎ用の椅子が置いてあったり。
こういうところを拠点にして、トスカーナを巡るのもいいだろうな~
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最寄のautostradaまでは13kmだけど、Sienaシエナまではautostradaを使わなくても
1時間かからないし、San Gimignanoサンジミニャーノ辺りも行動範囲内。
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道路を挟んだ北側の斜面はブドウ畑とオリーブ畑。
帰国して、Castellina in Chiantiのワインを見つけて思わず買ってしまいました。
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by uriurip | 2008-12-12 22:14 | 2008 イタリア・フランス

オトメの誓い

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今年最後の・・・ が増えてくる12月ですが、今年最後のバスケをしてきました。
建っている場所のせいか、この体育館、冬はものすごーーーく寒いのです。
指先は冷えるし、手袋をしながらバスケをしていることもたびたび。
でも、この日はなぜか手袋いらず。  助かった~!
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20代~40代まで、楽しくプレーしています。
元々あったチームがmixiを通じてメンバーを増やしたので、職業も年齢もバラバラ。
女の子には優しいチーム。 女の子、にはちと無理がある年齢の私ですが楽しめます(笑)
今ではバスケ以外のお付き合いも活発化したりして。

このチームで仲良くなったAちゃんとCちゃん。
先日Cちゃんが入籍したのですが、挙式は来年とのこと。
花嫁となるマッサージ師でセラピストのCちゃんが、
『きれいにドレスを着るために、確実に計画的に痩せるっ!』
と宣言しました。
バスケ後のロッカールーム。 まさにガールズトークですよ。

「ねーねーCちゃん。 計画的に痩せるってどーやってやるの?」
「あのですね、確実に落とす方法はあるんです。」

彼女がまず始めているのは、代謝を上げるために筋肉をつけること。
だそうで、腹筋やストレッチをお風呂上りにしているそうです。
寝る前に筋肉を使うのも効果的だとか。 あ、あと骨盤強制もね。
そして、体質改善も含め、血液型別の食事法というのもあるらしく、
いくつか説明してくれました。

私  「ちょ、ちょっと待って~。 これはね、きちんと講習会開くべき!」
Aちゃん「そーだ! 今度のガールズ会、これにしましょう!」
Cちゃん「いいですね~。」

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ちなみに先日開催した第一回目のメニューはこんな感じ。
チーズ・ベーコンたっぷりカルボナーラに鶏を焼いたの、キッシュに、
素揚げしたじゃがいもをローズマリーでローストしたもの、
カボチャのサラダに、デザートはタルト。 そしてぐびぐび飲んだ(笑)
ものすごーくカロリアスなメニューを作ったのはあ・た・し。 

「じゃあ次回は、野菜たっぷりであっさり鍋にしよう! 豆乳鍋とか。」
「いい、いいっ。 そーしましょう。」

月2回のバスケとフットサルで、かろうじて、かろうじて保たれてきた私の筋肉。
1ヶ月サボったら、す~っかりダラけた(笑)
花嫁Cちゃんとの写真撮影に向け(それが目的かいっ)、私もがんばるわよ~


と、誓いをたてた日の昼間。
あるブロガーさまとお会いしてきました。
ド緊張していた私・・・  お別れした後、粗相がなかったか一人反省会。
おまけにおみやげまでいただいてしまいました。
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グランドハイアット東京のFiorentinaの『パーネディフリュッテイ』というお菓子。
粉はほんのちょっぴりで、あとはナッツとフルーツがごろごろごろごろ。
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このタイプのお菓子に目がないうり坊、
「ねーねー、食べ過ぎだよ。」
「うん。」

「あのね、食べすぎ。」
「・・・・ このお菓子をくれた人はセンスがいいと思う!」
(私もそう思うけどね、食べすぎだと思う)

「って、え?  え?」
「イリュージョ~ン」

イリュージョ~ンじゃなくって、ほぼ一気食べ

信じられなーーーい!!
自分の分は、少しづつ食べました。 (こういう所で性格が出る我々・・・)

Fiorentinaで思い出した。 早く旅行記を書かねば。
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by uriurip | 2008-12-09 22:29 | 日々の生活

初ワイナリー

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今回の旅の目的は、ワイナリー巡りもそのひとつ。
迷いながらも無事に到着できました。
第一弾は『Castello Di Fonterutoli』
事前に15時からの英語ガイドツアーを申し込んでおきました。
Castellina in Chiantiの村から6kmほどSiena方面に進んだ道路沿いにあります。

エノテカもかねた集合場所に着くと、もうひと組来るから少し待っててね。 とのこと。
おぉっ。 数年前のフィガロに載っていたオジサマ、いるじゃないの~
と思いつつ待っていましたが、『もうひと組』が来ないため、我々だけで案内していただきました。

Fonterutoliの集落は、ほぼこのワイナリー関係の人が住んでいるそうです。
数軒しかない集落だものねー
薄暗い建物の中に入ると、ブドウの香りとともに、こんな樽がごろ~ん。
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こっちにもごろ~ん。
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ワイナリーに興味があるのは、もっぱらうり坊なので(笑)
私には、樽がごろごろしているだけにしか見えず、この時はまったく有難みや感動がない奴・・・

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こちらはおそらく、スーパートスカン、スーパートスカーナ、と呼ばれる、Siepiシエピだと
思いますが、これらはワイナリーで保管しているヴィンテージだと言っておりました。
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こんな風に埃をかぶって眠っておられるのであります。

Fonterutoliの歴史を少し。

  カステッロ・ディ・フォンテルートリは、キャティ・クラシコ地区の中央よりやや南に位置する
  銘醸ワイナリー。
  ここは、キャンティ・クラシコの商標ガッロネーロ(黒い雄鳥)の逸話にも登場する
  由緒ある土地である。昔々、フィレンツェとシエナは長い領土争いの決着方法として、
  一番鶏が鳴いたと同時に双方の騎士が馬を走らせ 両者が出会った地点を
  境界線とするという取り決めをした。その結果の境界エリアが現在のフォンテルートリ。
  ちなみにフィレンツェ側は、黒い雄鳥に餌を与えず空腹にさせ なるべく早く鳴かせるように
  仕向けたというエピソードが残っている。
  (この黒い雄鶏グッズ、のちほどうり坊がGreveの村で買いあさっておりました)
  スーパー・トスカンの、そして現在ではスーパー・キャンティ・クラシコの改革者として
  名高いマッツェイファミリー。現在まで6世紀もの間、24世代にわたってワイン造りを
  続けている。
  国際的に高い評価を受けている「カステッロ・ディ・フォンテルートリ」、スーパー・トスカンの
  誉れ高いトスカーナIGT「シエピ」は勿論のこと、「カステッロ・ディ・フォンテルートリ
  ・キャンティ・クラシコ」をはじめとするトップレベルのキャンティ・クラシコを送り出している。

という由緒あるワイナリーなのでありますが。

へ~ とか ほ~ しかででこないわ。 素人からは。

だ、だってだって・・・・   
勉強をしていたうり坊はともかく、飲むしか芸のない私には何をわくわくしてるのか
さ~っぱりわからないのよ。

というわけで。
おまちかねの『試飲タイム』(笑)
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3種類の試飲をお願いしました。 (あれ? 写ってるのは2種類ね)
Castello di Fonterutoli、 Belguardo、2種類のトスカーナ産と、
Zisolaというシチリア産のもの。
おほほ。 さすがにスーパートスカンは開けてくれないわね。
日本語訳がついた小冊子を見ながら、担当のオネーサマの説明付きで楽しみました。
最後は記念に1本お買い上げ。  
案内してくださったオネーサマに、日本のお菓子をあげたら「甘いの好きなの♪」
と喜んでくれました。  小雨降る寒い中の案内、どうもありがとうございました。

ささ。 薄暗くなってきたことだし、今夜の宿へ急ぎましょう。
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by uriurip | 2008-12-08 21:22 | 2008 イタリア・フランス

平和な日曜

例のお山方面の美容院へ行こうと車を走らせていると
「駅伝で交通規制」
のニュースが。
美容院の前にラ・フーガスでパンを買おうと思っていたのだけど、
交通規制がどの辺かわからなくて、
渋滞してたら遅刻だな~と思いつつも、パン屋を優先させるわたし・・・
(ちょうど運良く、駅伝にはひっかからず)
前回載せた写真が消えてしまったようなので、撮るつもりだったのに、
す~っかり忘れてパンだけ買ってきました(笑)


カラーのリタッチをして、デジタルパーマをかけたら3時間越え。
さすがに疲れたので、美容院の帰りには必ず寄る、
帰り道にある実家に寄らずに帰ろうとして、ふと思いなおす。

「パンだけ置きにきたから、すぐ帰るよ~」
と言ったら、
「あら。 来ると思ってごはん用意してたのよ。」

母よ・・・・  今日美容院行くとは行ってないのに、なんて準備がいいんでしょ。

「お父さんが珍しく、今日は来るって言ってたのよね。」
「へぇ~」
当の父は、夕方のウォーキング中。
晩ごはんはなになに~?  と台所をのぞくと、五目ちらしと大根の煮つけが。
つい先日、私も大根の煮つけを作ったのだけど、
この前来た時も、母が聖護院かぶらの漬物を作っていて、私も作ったばかりで。
たしかに、季節ものだから目につくし、母の料理で育ったから作るものも同じなんだろうけど、
似すぎて怖い(笑)
調味料のストックを買うタイミングとかも同時期だし、
おかげでウチにはケチャップのストックが2本もあるのです。
(うり坊がケチャラー、しかもハイン○好きなので見つけると母は買ってしまうらしい)

久しぶりに両親と3人で夜ごはん。
たまにはいいもんですねぇ。 (途中、2階に住む姉家のワンコの乱入アリ)
今度のお正月は結婚9年目にして初めて実家に泊まって過ごすので、
楽しみにしてくれている様子。  
もちろん親孝行にもなるのだろうけど、実家といえども、私が結婚した後に
育った家は二世帯住宅へと建て替えられてしまったので、
実家感が薄くって、なんだか落ち着かないのも事実だったり。
(同じ境遇の友達も言ってたような・・・)
実家にいた時、姉が子連れで嵐のようにやってきて、上げ膳据え膳で帰るのを
「あんな風にはならないわっ。」
と思った独身時代。 
子はいなくとも、今の私は同じような滞在の仕方をしてるなーと反省。
同居の姉は、今はす~っかり変わり、私がすることがないくらい(笑)

仕事から帰ったうり坊の晩ごはんは、我が母の味となったのですが、
同じ大根の煮つけでも、母の味に軍配は上がるようで、
うり坊は上機嫌で食べておりました。
「大根に合うと思うんだよね~」
と、ブルゴーニュの赤をぐびぐびぐび。
ピノ・ノワールの味がイマイチ苦手な夫婦なのですが、この日は美味しく飲めたそうです。
パーマをかけた私を見て、

「なんだー、普通なんだ~」

普通、って? 普通って?
どんな奇抜な頭にしてくると思ったんだか・・・
なんとも平和な、日曜の夜でございました。
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by uriurip | 2008-12-07 20:38 | 日々の生活

いきなりですよ。

フィレンツェ市内のHertz営業所のオバサマに、
「Castellina in Chiantiに行くのだけど、どうやって行ったらいいか。」
と聞いたところ、
「Autostradaにのらないで、ここ(地図指さして)真っ直ぐ行くと着くから。 のっちゃダメよ~。」
いただいた地図を頼りに、無事フィレンツェ市内は脱出。

帰りのガソリン補給所をチェックしつつ、快適に進みます。

「おぉっ。 スムーズに抜けたねぇ。この後は真っすぐだって言ってたもんねー。」



・・・・・・・・・・って、気づいたらAutostradaにのってたんですけど? どーゆーこと?

教訓。  
こっちかも。 って時は、道を確認してから進むべし。
(当然だろう・・・)

そして、いきなり迷う~

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by uriurip | 2008-12-05 19:55 | 2008 イタリア・フランス

パンがなければ・・・ (訂正アリ)

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秋になると食べたくなるケーキがあります。
『イナムラショウゾウ』
のモンブラン。

私が初めて稲村さんのケーキを食べたのは、まだホテル西洋銀座にいらした頃でした。
甘いマロンクリームでおおわれた中のクリーム。 そしてサクサクの台。
あの甘さ加減がたまらなく好きなのです。
上野のお店でもそれはかわらず。
というより、ボリュームアップ。 1個食べれば十分な大きさ。 

10月、11月と、「た、たべたいーーーー」と思った時は、なぜか定休日(笑)
3度目の正直で本日行ってまいりました。
いつも買うものは、上野の山のモンブランと苺のロールケーキ、と決まっており、
予約してから行くのですが、平日だしね~とお昼に出かけてみると。

なんと行列。

あらら。  店内に入るのに、たっぷり20分は待ちました。
入店待ちをしたせいか、3度目の正直のせいか。
購入魂に火が付いたわたし。
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え~っと。
うり坊と二人で食べるんですけど・・・・・・・

ま、明日の朝ごはん用のパンがちょうど切れていることだし。
「パンがなければケーキを食べればいいのに。」 by マリー・アントワネット
そ、そうよね。 そうだわ。 そうなのよ。
朝ごはんにケーキを食べることにしまっす。
(夜勤明けのうり坊の朝ごはんがケーキだなんて。 なんちゅうヨメかしら)


   フランス菓子 パティシエ イナムラショウゾウ
   台東区上野桜木2-19-8
   TEL&FAX  03-3827-8584
   営業時間   AM10:00~PM7:00
   定休日     月曜日・第3火曜(月曜が祝日の場合は翌火曜)
    *事前に予約をしておくと列に並ばずに買うことができますが、
     商品の追加を希望する場合は、列に並ぶことになります。

    
*一足先にモンブランを食べたうり坊。
 「あれ~? 中身ってこんな感じだっけ?」
 のぞいてみると、クリームよりスポンジのほうが多いような感じ・・・
 ところがですね、私のほうはクリームたっぷりのいつもの甘さ。
 うぅむ。 たまにこんなのもあるのね、と納得したうり坊でありました。 
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by uriurip | 2008-12-03 15:41 |          *ケーキ

フィレンツェを駆ける!

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Vivoliでジェラートを食べたら、シニョーリア広場へ向かいました。
5分ほど歩くと、観光客でにぎわう広場に到着。

ハンニバルに出てきたのってあのヘンだっけ~?
などと話しながらヴェッキオ宮殿、フィレンツェ市庁舎を眺めます。
秋空とひんやりした秋の空気。
非日常にいることをぼんやりと感じるひととき・・・・・

しばし眺めて振り返る!
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by uriurip | 2008-12-02 22:13 | 2008 イタリア・フランス