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Saint-Emilionサンテミリオン到着 

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シャトー・パルメのおねーさまが言ったとおり、サンテミリオンまでの道のりは
標識通りに進んで順調そのもの。
Libourneリブルネの街を抜けると、一面ブドウ畑が広がってきました。
ぼちぼち夕暮れも近づく時間。
ホテルへチェックインの前に車を降りて、さっそく畑散策開始!

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この日、シャトー・ボーセジュール・ベコ(サンテミリオン格付け第一級クラスB)では、
なにやらイベントが行われていて、車に自転車をのせた方々が多数お集まりでした。
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車のすれ違いも厳しい道をてくてく歩くと、シャトー・ボーセジュール(第一級クラスB)が。
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次に写っていたので(き、記憶が・・・)、ボーセジュールの畑かと思われます(笑)。
わずか7haの畑という小規模シャトーだそうです。
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「この辺にCanonが~。」
と言ったところで、シャトー・カノン(第一級クラスB)の畑発見。 
ここは石壁に守られ、中はうかがい知れず・・・
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どうやらあそこで造っているもよう。
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サンテミリオンの土壌は主に石灰と粘土からできており、
石灰の層がブドウに与える水分をビミョウに調整しているため、上質なブドウができるらしい。

ひたすらうり坊のあとについてゆくだけの私(笑)。
こ、このまま歩き続けるんですかい? と思ったころ、ようやく引き返してくれました。
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そーよ、あの教会だって近くで見てみたいじゃない~!
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なんて美しい夕暮れ。
黄色に色づいたブドウの葉と、暮れなずむ夕陽にしばし見とれてしまいました。

そして。
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by uriurip | 2009-03-27 17:20 | 2008 イタリア・フランス

窓の先には  ~シャトー・パルメ Chateau Palmer

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約束の時間少し前、ボルドー初のシャトー見学につき、ややビビり緊張しながら
シャトー・パルメに到着。
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チラッと見えたシャトー。 中に興味津津なんですけど・・・(もちろん見学できません)
事務所の方に声をかけると、「ちょっと待っててね~。」
と、ほどなくして案内係のおねーさまが登場。
他にも見学者がいるのかと思っていましたが、我々だけでございました。 

早口のおねーさま、「シャトー・パルメではメルローが〇ヘクタール、
カベルネ・ソーヴィニヨンが〇ヘクタール~」 ばしばしと話を進めてまいります。
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最初に案内されたのは、収穫されたブドウの果汁、果皮、種子を入れて最初に発酵させるタンク。
この中で発酵したブドウ液を圧搾機にかけて果皮と種子を取り除き、
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このような樽で熟成させたのち、瓶詰されてさらに熟成。
そしてようやっと『シャトー・パルメ』商品として世に並ぶそうです。
樽の木の種類やスモーク具合によって、ワインの香りも味も変わるそうな。 な、ナルホド。
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08年は夏の雨によってブドウの生育が遅れ、10月に入ってから収穫をしたとのこと。(通常は9月)
ブドウの樹の背丈が低いことに驚くわたし。
上に伸びる必要はなく、いくつかの地層をまたぎ、根が伸びることが大事なんだとか。
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もうしばらくたつと枝は2つを残して剪定されてしまうそうです。
ちなみに目にしていたブドウの樹齢は35年くらい。 アラ。なんだか身近に感じるわね(笑)。

室内に戻り、樽熟成中のワインを見せていただきました。
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ずら~っと並ぶ樽の奥に見える窓。
おねーさまが「あの窓からは『シャトー・マルゴー』が見えるのよ。」と言ったのち、
「私たちのワインはあそこに負けていないと思っているの。
あの窓の先にある建物を見て、その気持ちを忘れないようにして、
いつか越えようと思っているのよ。」
隣の畑なのに、かたや第一級、かたや三級。
メドックの格付けは1855年以来変更がありません。
いまや実力は一級といわれていても、造り手たちにとってのその差は、
私たちには計り知れないものがあるのでしょうね。 なんだかじ~んとしてしまいました。

そして最後は試飲た~いむ!
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シャトー・パルメの96年と、セカンドワインのアルタ・エゴの01年。
んもー 文句なしに美味しいのであります。 (私に味の説明は求めないでね・・・)
運転手の分まで、し~っかりいただいちゃったわ。 おほほ。
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試飲しながらおねーさまと雑談に入り、
「今夜はどこに泊まるの?」
「サンテミリオンのPalais Cardinalってところなんだけど・・・」
「んー 聞いたことないわね~。」 
(と言いつつもPCですぐにチェックしたらしく、帰り際に、よさそうなホテルねぇ、と言ってくれました)
「夜は、Hostellerie Plaisanceで食事なの。」
「あそこは素晴らしいわよ! 良いわね~。」
そ~なんですかーーー!!
力強いお言葉に期待が膨らみます。  念のため、サンテミリオンまでの道を聞くと
「かんたんかんたん。 標識見て行ってね。」  ・・・私の場合、それが問題だったりもする(笑)。

e0155475_16431840.jpg最後におみやげを渡すと、「甘いもの好きなの♪」と喜んでくれて、
こんなおみやげをくれました。
ペーパーウエイトだと思いますが、ずっしりとしております。
良い記念品になりました。 
飲めなかったけど、よかったね~ うり坊♪





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駐車場から見えた『シャトー・マルゴー』を見ながら
「決めた・・・・  08年のパルメが出たら買うわ。」と呟く私をみて、我が意を得たり、のうり坊。  
うぅむ。 こうやってはまっていくのかしら。 こわーい。

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見学後にあまりの空腹で駆け込んだマクドナルド。
プレミアムポテトだったか、思いがけず美味しかった
フランスで食べるフレンチフライ(笑)。
マックでもカードが使えるなんて、さすがカード社会。
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by uriurip | 2009-03-26 17:03 | 2008 イタリア・フランス

東京タワー

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10分ハーフの試合はきつーーーい
し、心臓痛いわ・・・


しかし。
『奥さん』って呼ばれながらプレーはやりづらい(笑)
間違えじゃないけどねー
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by uriurip | 2009-03-23 19:48

畑は続くよどこまでも  

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ボルドー2日目。 
一夜明けてロビーをよく見ると、たくさんのシャトー紹介カード(名刺大)が置かれておりました。
大興奮のうり坊。 アンタもらいすぎだよ・・・

我が家が用意したのはこの地図この本
それと、ホテルのおねーさまにいただいたボルドー市内地図(とても見やすい)のおかげで、
迷うことなく目指すD2、通称ワイン街道へ入ることができました。

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いくつかの森を通り過ぎると、徐々に見え始めるこんな看板。
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うり坊は運転しながら、

「あ、この看板撮って、撮ってーー!」
「おぉっ、おぉっ。」

うるさいったらありゃしない(笑)。
私が運転すべきだとは思いますが、ハンドル放さないんだもんね。 ふんっ。
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畑を見ては、「おぉ~!」 なんだもーん。
飲むことしかしらんわたし、最初の30分で飽きた・・・・・

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ようやくブドウ畑が見えてきたころ、やっとわたしも聞いたことがある地名が出てました。
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なんか見たことあるかも。
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by uriurip | 2009-03-19 18:07 | 2008 イタリア・フランス

旅立ちのとき

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先日我が家がお世話になっているフットサルチームの食事会がありました。

会場はチームのスポンサーのお鮨屋さん。
お鮨屋さんが会場だからって、お鮨が食べられるわけではありません。
それは自前で食べにきてね、ってことです(笑)。
今回は、チゲ鍋とエビフライにおにぎり。
でもそこはお鮨屋さんなんで、チゲ鍋の出汁取りに海老の頭が入ってた(笑)。

ちなみに、ランチのおまかせ丼(800円)はこんな感じでいただけます。
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「お腹空いてる~?」  「はいぃぃーー!」
と答えたら、若者仕様でこんな盛りにもなります。
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チームメイトの一人が大学卒業→就職となり、そのお祝いだったのですが、
本人の口から出るのは「就職したくなーい」「勉強はすればいいから、楽なんですよ・・・」
の言葉。

あらら。 自分の時ってどうだったかしらと思いをはせるも、昔すぎて忘れた(笑)。

サッカーにバスケ、スポーツ三昧の学生生活だったらしく、社会人になると
その生活からサヨウナラ~ だもんね・・・

でもだいじょぶよ~
うり坊みたいに、社員顔合わせ時に
「サッカー部作りたいと思います!」
なんて言う、アンタ職場に何しに行ってるの? な大人もいるから(笑)。
がんばれ、Kちゃん。
確かに、この先何十年も働き続けることを考えると・・・・
でもね、
社会人には社会人なりの楽しみもあるのであ~る。
そして、これからもフットサル一緒にやってちょーだい(笑)。

学生と社会人の歳の差は10歳近いチームなのですが(ちなみに私が最年長だと思われる)、
この日は08年生まれのベビちゃんが二人参加。
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赤ちゃん、ぷにぷにでございました。 かわいい・・・・

そんな彼らのために。
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by uriurip | 2009-03-17 17:03 | 日々の生活

ボルドーへ

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ほぼ定刻で出発したパリ行き。
隣に座ったのは、アート関係のコンペティションでフィレンツェに来たというボストン在のマダム。
偶然前の年に訪れていたので、しばしボストン話で盛り上がり、
おりしもアメリカ大統領選の時期、マダムは興奮しながら、
自宅の御主人と『〇〇州は勝った!』などとやり取りしていたと話してくれました。

「オバマ氏でアメリカは変わると思う?」と聞いたら、
「もちろん! アメリカは変わるわ!」と力強いお答え。
あんなにはっきり言い切れるなんて、日本人の私にはうらやましい気すらする(笑)。
ボストン行きの乗り換え時間が短いらしく、降りる時にしきりに時計を気にしておられましたが、
「良い旅を! 幸運を祈っててね!」というマダムと、「ぐっどらっく~!」でお別れ。
出口には地上係員が待ち構えていたし、無事に乗れたはずですが、
こんな一期一会もたまにはいいもんです。

シャルル・ド・ゴール空港での3時間近い待ち時間ののち、
予定通り17時半近くに、うり坊あこがれの地、ボルドー空港に到着。
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ターンテーブルにそびえる巨大ボトルは、オーメドック地区の最北テンテステフのシャトー・メイネイ。
ついにボルドーまで来ちゃったのね~、という感動をかみしめつつ、Hertzでレンタカーの手続き。
ここでは車の傷チェックもせず(新車だったせいか?)、キーを渡されました。
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さてと。 Hertzのおにーさんに地図ももらったし。 帰りの給油場所も聞いたわ。
イタリアよりは運転しやすいでしょーと、マニュアルにもすっかり慣れたうり坊といざ出発!
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そこはやっぱり我が家ですから。
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by uriurip | 2009-03-16 16:42 | 2008 イタリア・フランス

虫歯になるぜ。

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イタリア最後の朝。 
10時過ぎのフライトなので、朝食後にタクシーを呼んでもらって空港に向かいます。
ふとっちょの運転手さんがえんやこらと2つのスーツケースを積んでくれました。
この運転手さん、耳には携帯電話のイヤーフォンを入れているのですが、
ひっきりなしに電話がかかってきます。 
そして電話で話しつつ、助手席に置いた新聞を読む(笑)。
トトカルチョでもやっているのか、サッカーの記事を見ながら、
あーだこーだと激しいやり取りを繰り広げております。
そして横入りした車に対してもしっかり罵る(笑)。

最後にイタリアらしい(?)雰囲気を味わせてくれたおじさんに、
チップ代りにチョコレートを渡してみると、
(お腹を指差しながら)「太るからいらないよ~。」と(たぶん)のお答え。
た、たしかに。 いっぱい詰まってそうだわ・・・

なかなか進まないチェックインカウンター。
列が進まない理由は、カウンター前で荷物を広げている人がいるため。

「んもー、ちゃんと荷物入れてきてよね~。」

と言った自分の身にも、同じことがおころうとは(笑)。


我々の順番が来て、意気揚々とスーツケースを2つ載せると、表示された重量は

『53kg』

ア、アラ。  なんでこんなに重たいのかしら? (ちなみに制限は1個20kg)

チェックインカウンターのおねーさんは、微笑みながら
「1kg〇ユーロ払うか、荷物を出すか。」
と告げました・・・

も、もちろん荷物を出しますとも!!


・・・・・というわけで、我々もお店を広げることになりました。 
他人様を悪く言ってはいけなーい。 のであります。 はい。

とりあえずばば~んとスーツケースを開け、手荷物にできそうなものを取り出して、
エコバックに詰め込みます。 (こんなところで役立とうとは)

再度載せてみると今度は許容範囲だったようで、無事に預かってくれました。 よかった~!
ずっしりと重い手荷物を持ち、出国審査に向かいながら、

「なんであんなに重いのか。」

とプチ夫婦喧嘩(笑)。  
うーん、うーん。 なんでだろうね~ 来た時は40kg以下だったのにね~ あはは~


そして出国審査場にて。
手荷物のX線検査で引っかかったうり坊。

「荷物を開けていいか。」

イケメンいたりあ~んにビビりながら(笑)、荷物を差し出すうり坊。 

検査台の上に次々と置かれたものは・・・
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by uriurip | 2009-03-12 17:23 | 2008 イタリア・フランス

年に一度?

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少し前の話題ですが、ひなまつりが近づくと、なぜか太巻きが食べたくなるわたし。

ちらし寿司用にきれいなさくらでんぷが売られているのを見ると
「ふとまき、ふとまき、ふっとまき~」
脳内でぐるぐる回りはじめ、年に一回だけ自作してみたくなります(笑)。

さすがに平日夜に作る余力はないので、ひな祭り前の週末に今年も作ってみました。
(お写真は昨年作)
去年の出来がそこそこ良かったのに気を良くしてか、
今年はケーブルテレビでやっていた『私をスキーに連れてって』を観ながら巻いたところ、

見事な不出来っぷり

e0155475_1123242.jpgい、いけませんね。 ながら作業をするのは(汗)。
自身への戒めのため、お写真をのせておくことにしてみた・・・・・
でも久しぶりに観た『私をスキーに連れてって』は面白かった~
当時中学生のわたしは、あのような状況に憧れたもんね。
(別日に観たうり坊は、「あれ観てたら寒くなってきた・・・」と軟弱なことを言っておりました)

こちらはひな祭り当日、母がデリバリーしてくれたちらし寿司。
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子供のころ姉の雛人形はあっても、私の雛人形というのはなかったのですが、
結婚してから両親が贈ってくれました。(どうやら実家付近の習わしのよう・・・)
せっかくなので、毎年1ヶ月ほどは飾るようにしています。
今年は私が留守中にちらし寿司を置きに来たので、飾ってある雛人形を見てくれたようです。

そしてこの週はちょっとしたお祝い日もアリ。
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by uriurip | 2009-03-12 12:02 | 日々の生活

オルチャ渓谷を行く!  ~Pienza

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モンテプルチャーノを後にして向かったのはPienzaピエンツァでした。
『ピエンツァ市街の歴史地区』として、世界遺産にもなっています。

オルチャ渓谷を見下ろす丘にある、東西400mほどの小さな町ピエンツァは、
ピウス2世というひとりの法王が、ひとりの建築家に命じて、
自分の思い通りの町を作らせようとして造った理想都市なのであります


陽も暮れかかっている時間なのに、たくさんの観光客がいてびっくり!
車と停めて(有料の駐車場は初めてだった・・・)、なにはともあれ、
陽が落ちる前に向かったのは、町の南側にあるカステッロ通り。
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糸杉と、丘陵にうねうねと続く道。

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時間があればねー・・・  
あのうねうね道を進んで、オルチャ渓谷をさらに満喫できたんだけどねー
San Quricoサン・キリコ、Castiglioneカスティリオーネ、Montalcinoモンタルチーノ。
魅力的な町は、まだまだ沢山あるのです。 

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17時。
谷の景色を眺めていると、側に建つ大聖堂の鐘楼から、鐘の音が鳴り響きました。
お腹に響く荘厳な音。   アラ。 そういえばお腹へったわね・・・
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大聖堂前はピウス2世広場。 
ピウス2世によってピエンツァを造ることを任された、建築家ロッセッリーノによる井戸がありました。
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観光客にまぎれて、町中をう~ろうろ。
ワインショップは何件も開いておりましたが、冷やかすだけで終わり。
3本セットで〇〇eur! てな感じで、お手頃ワインが売られておりました。

ピエンツァを出ると、これぞオルチャ渓谷! という景色が広がり、
太陽が落ちる直前、最後の陽に照らされるトスカーナの丘陵は、それはそれは美しかったです。

これからが長かった・・・
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by uriurip | 2009-03-10 16:52 | 2008 イタリア・フランス

オルチャ渓谷を行く! ~Montepulciano

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(ペルージャ郊外、ウンブリアの畑)

イタリアに行く前、こんな番組を見てしまいました。
いろんなところがあるのねーと思いつつ、見ていた私が釘付けになったのは19位。


ど、どこ? こんな景色が見られるのはどこなのっ

次の瞬間、地図を広げておりました(笑)。


なんと帰る途中に通ることが可能ではないですか!!


というわけで。
ペルージャ~フィレンツェ、220kmのドライブへしゅっぱ~つ!

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by uriurip | 2009-03-10 14:54 | 2008 イタリア・フランス