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今季初

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今季初の牡蠣は、炊き込みご飯。
出汁やらお醤油やらでさっと煮たあと取りだしておいて、
最後の蒸らしで再度のせて、ふっくら、ぷっくり。 ショウガも効いておいしー!!
ご飯炊きはコレを使っているので、もれなくお焦げ付き(笑)。
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by uriurip | 2010-09-29 14:54 | 家ごはん

わたしだけ?

今夜はバスケに行く日なので、帰ってからちゃちゃっと食べられるようにと、
朝からいなりずしを作ってきました。

で。

いまの時間になっても、なんとなーく、それとなーく、はかとなーく。


手からいなりずしのにおいが(笑)。 ←わらいごとじゃないのよ。

元調理人の同僚たちに聞いたら、「それねー、お酢の匂いだよ。 レモン水で手を洗ってみたら?」
と言われ試したものの、あまり効果ナシ。
鮨屋のツカちゃんに聞いたら、「うーん。 毎日のことだから気にならないなー。」
と言われたわ(笑)。

ちなみに、ず~~っと酢のご飯をいじるからだと信じていたので、
今日はビニール袋に手を入れてご飯をつめてみたら、そっちの手は匂わないの。

ってことは、煮た揚げの匂いだったのか?!
(自分の煮方が悪いのか・・・・)
中性洗剤で何度も洗ってるんだけどね。 手が荒れそうだわ。とほほ。
次回は両手にビニール袋で挑みたいと思います。
皆さまはどうしてるのかしら・・・ これってわたしだけ?
うーーん。 ボールにいなりずしの匂いがついたら、それはわたしのせいです。
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by uriurip | 2010-09-28 15:44 | 日々の生活

こわごわうすはりせいかつ

このとき初めて知ったうす~いガラスでできたグラスの存在。
お店でいただいた名刺には『松徳硝子株式会社』と書かれており、すぐに検索してみました。
ところがですね、オンラインショップはこの夏の猛暑でクローズ状態。
(職人さんによるすべて手造り製品なのですが、暑くてガラスを吹くことが出来なかったとか)
置いてあるショップはないかなーと探していたら、なんと新宿の伊勢丹で取り扱いが!!

誕生日に母からもらった商品券を握りしめ、いそいそと向かったのは8月末のこと。
が、しかーし。
わたしが欲しかったのはSHIWAシリーズというこちらの商品はなく、
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伊勢丹の店頭に並んでいたのは、タンブラータイプやお酒用のもの。
がっくしー、と肩を落としていたわたしに、「お取り寄せできますよ。」とのお声が。
「お願いします!!」
と頼んだのはいいけれど、やはりうすはりは品薄とのことで、「2か月ほどみていてください。」とのこと。
むむむ~。
この暑い暑い日が続くうちにうすはりを使ってごくごくしたいと思っていたのに・・・・
しかも待っている間に、松徳硝子を紹介する経済番組なんぞも見てしまい、
その製作過程を知ってからはますます手元に欲しくなってしまっていたのでした。

そして、♪わたしま~つわ いつまでもま~つ~わ 状態が続くと思いきや、
たった2週間で電話がかかってまいりました。 は、はやっ。

というわけで、暑さも残るうちに、うすはり生活を始めることができました。
そして肝心の使い心地。
ものすごーーーく良いです。 きっぱり。
我が家は、某生協の、その名も『ただの炭酸水』というものを愛飲しているのですが、
それすらこれで飲むといままでと味が違う気がして、うり坊ですら驚いている次第であります。
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0.9ミリと薄いガラスのせいか、下唇にまでヒンヤリ感が伝わって、なんともいえず美味しく感じます。
ちなみに、わたしがこの夏何本飲み干したかわからない(見るたびに買った・・・)、
イエローテイルのモスカート(880円ワイン)の味すら違う気がする(笑)。 (もはやうすはり信者か?)

さて。 いいことづくめのうすはりですが、困った点が。
『うり坊が怖がって洗わない』
のであります。  むむむ。 計算外というか想定内というか(笑)。
職人さんがガラスを吹いて、最後に『ふっ』と息を吸い込んた時につくられる『SHIWA』は、
ひとつひとつ形も違っているし、重ねて収納もできないのですが、
それがなんともいえない味となっているのであります。
大事に使おうと思いつつ、いつまで割らずに使えるかしら(笑)???

(レストラン・アイでは、これだけは洗浄機にかけず手洗いにしていて、それでも割れた品物は、
まとめて松徳硝子に持っていってリサイクルしてもらっているそうです)
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by uriurip | 2010-09-27 16:58 | 日々の生活

求ム! 

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三連休の初日、Eサマとの茗荷谷ランチの前に、護国寺にて群林堂の列(20分待ち)に。
久しぶりに食べた豆大福は、塩味の効きもよく、おいしゅうございました♪ (でもわたしの好みは松島屋かなー)

そしてえっちらと坂を上って、お待たせしたEサマと向かったのは、播磨坂にあるタンタローバ
気軽に楽しめるイタリアン、トラットリアという感じで、ご近所さんと思われる小さなお子連れご家族や
ご夫婦などがひっきりなしに来店し、店内は満席でございました。
会うのは1カ月振りだし久しぶりではないのだけれど、この間にEサマはイタリアに行き、
わたしたちが知り合うきっかけとなった某お鮨屋さんの大将が天に旅立たれたり・・・と、
相変わらず話は尽きず。  
だいぶ前から一人で切り盛りをしていたツカちゃんの顔を見に、近々お店に行かねば・・・

ランチ後に丸の内へ向かうEサマと別れたのちに、
姉から聞いていた播磨坂下にあるバッグ屋さんをのぞいたわたし。
・・・・・ちょっとだけよー、ではなく、もちろん買っちまいましたわ。 うほー。
買ったことについては特に言わなかったうり坊から「こういう、普通のバッグが欲しかったの?」
と言われ、市松模様のハラコと迷ったことを思い出してテンションだだ下がりましたが、
いいの。 いいのよ、通勤用だしー! ←自分に言い聞かせてるわけではない。
その後に行った池袋西武の人混み、アウェイの洗礼を受けて副都心線で三丁目へ(笑)。
ちまちま用事を済ませて帰宅した頃には夜になっておりました。 

どこで買えるの?
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by uriurip | 2010-09-27 14:22 | 日々の生活

ヤムウンセン(風)

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冷蔵庫にスイートチリソースがあるのを見つけ、中途半端に残った春雨を2袋見つけ、
はて、何に使おうかなーと思って作ったのがヤムウンセン(風)。
チリソースにレモン汁を適当に入れ、辛みが足りないからと、舞妓はんひぃ~ひぃ~を加えてソースを作り、
具はこれまた手に入るものを適当に。(春雨、挽肉、海老、きゅうり、紫玉ネギに、ピーマンまで入れた)
そうそう、香菜を忘れちゃいけません。 わさっと、たっぷりと。
ナンプラーも入れてないし、あくまでも(風)です。
タイ料理は夏になると食べたくなるけれど、夏の終わりに食べてもおいしかった(笑)。
ボールにたっぷり作ったのに、2/3はうり坊のお腹に。
3食タイ料理は嫌だけど、たまにはいいらしい(笑)。

タイ料理を初めて食べたのは30歳を越えてからの職場の忘年会。
「美味しいから食べてみて~。」と渡されたトムヤムクンでしたが、
海老以外、どの具を食べていいのかわからなかった(汗)。
それから1年半後に社員旅行と称してタイに行ったころには、すっかりタイ料理好きになっておりました。
今でも伝説?となっている旅行は、親分を筆頭に男性6人と女性はわたし1人。
バンコクから日帰りでパタヤビーチ沖の小島に行ったのですが、
そもそも海で泳ぐ格好なんて誰もしてないし、木陰でだら~~んとビールを飲み、
おばちゃんが売りに来る海産物をほおばる怪しい日本人一向。
「うりぴーさん・・・ これね、ぜったい日本のそれ系の人が愛人連れで来てる風に見えてるよ・・・」
誰それさんがわかがしら、誰それは鉄砲玉だな! と盛り上がるアホな大人たち。 とほほ。
(しかも胃腸が弱い親分は夏のビーチで腹巻してたんだもん・・・)
同じホテルに滞在していた関係先の出張者は、
たまたま会って朝食会場へ向かって一緒に歩いていたわたしと親分を見て、
「O先生が愛人連れてる・・・」と挨拶したのに目をそ向けられる始末。
むむむ。 タイはそういうところなのか(笑)??
その後もう1回仕事で行って、最後はうり坊と。
3食タイ料理を食べる気満々で行ったわたしに対して、
うり坊が喜々としていたのは、ふかひれ(当時バンコクで食べると安いと言われてた)と
マンダリンで食べたハンバーガーだ(笑)。
タイ料理を食べると、色んなことがよみがえってきます。 また行きたいなー。
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by uriurip | 2010-09-22 17:02 | 家ごはん

オヂサマたちもパンが好き?

9月のある日、新年会の相談をするというオヂサマたちと上野で会合。
日にちと誰に講演(会の前に毎回ミニ講演的なものをやることになっている)をお願いするか、
の話のあとは、あーだこーだとあちこちに話が飛び、終いにはなぜかパン談義に。
Sさんの勤務先の関連会社に某パンチェーンがあるのだけれど、
『フランス産のバターとカナダ産の小麦を使って第三国で作られて冷凍輸入されたパン』
が店頭に並んでいる話を聞き、
まぁでも、保存するなら即冷凍、が美味しさを保つために大事でもあるし、
冷凍輸入のパンもありかなと、思いつつ、原料ではなくて、製品さえも輸入の時代なのか・・・と、
なんだかとっても不思議な気がしてしまったわたしであります。
某所でヒアリングをしていたのだけど、冷凍パン、評判が良かったそうです。
試食をした親分も「美味しいんだよ!」と言っていた。 →わたし、食べてなーい。
Kさんはそのパン屋さんの商品をよく買い求めているそうで、
「子供があそこのメロンパンは好きなんですよー。 でもパリジャンはダメですねー。」
と話していた。 
こだわりのパン屋さんも増えているし、チェーン店の売上は落ちてるんです、とSさん。
「女の人は並んででも買うからねーー。」
「仕事で並んで食べなきゃいけないこともありますけどね、男には出来ませんよー。」
と、盛り上がるオヂサマたち。 話は新装三越の話題に変わりました。

が、予約して、寄り道までして、パンを買い求めた人(わたし)がここにいるんですけど。
えぇ。 典型的な女の人です(笑)。
高田馬場から都バスで上野公園まで行けるのですが、春日で途中下車。
アトリエ・ド・マヌビッシュにてパンドミを購入いたしました。
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シンプルにバタートースト。 これが最高においしいと思う。
こちらは1.5斤で売っているお店なのですが、2つ買って、もちろん冷凍して楽しみ中です。
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by uriurip | 2010-09-21 16:52 |          *パン

もうそんな季節なのね

この夏、赤を飲んだのはたぶん1本だけ。
ここ何日か過ごしやすいお天気が続き、こうなってくると赤が飲みたくなるよねー、
と空けたのはこちら。
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我が家にしてはお高め価格でしたが、大丸に敬意を表して(笑)。 んまい~~!
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伊勢丹の催事できていたデュヌ・ラルテのパンと、とろとろとろのエポワスにより、あっという間に1本が空く・・・・・
で、もう1本!!!
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ではなく(笑)、こちらはオリーブオイルでございます。
SASSICAIAサッシカイアが作るエキストラバージンオリーブオイル。 んもー、香りと味にうっとり・・・・
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塩気のあるフレッシュのフェタチーズに、たらん、とするだけで十分な存在感。

秋には秋の、おいし~いお酒の季節がやってくるとともに、
例の、大丸の祭典も近づいてきたようであります。
お酒の祭典・秋の陣は、10月20日~26日だとか。
秋冬用のワイン買いに行っちゃう???
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by uriurip | 2010-09-17 12:36 | 好きなもの 

こんなんだから。

『今年の桃は甘い』
というニュースをあちこちで見てから、ものすっごく桃食べたいモードになっていたこの夏。
先週福島の某所からお取り寄せをしたのですが(スイート光黄と清水白桃)、
あの暑さのせいで追熟がはやいはやい!!
冷やしてそのまま食べるのが好きなのですが、
たくさんあったので、一度試してみたかった二品を作ることにしました。
桃は熟れるし、今度ふたりで家ごはんをするのは月曜以降なので、
冷製パスタを作るにはちょと物足りない暑さの日だったけど、それはさておき。
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これは作ったものではなくつまみ(笑)。
ハム売り場で数種類のサラミをちまちま切ってもらっています。
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生ハムをしいた上に、マリネして焼いた桃とモッツァレラ、ドレッシングで和えたルッコラのせ。
以前テレビで見て作ってみたかったジェイミー・オリヴァー氏のレシピです。
オリーブオイルでマリネして焼いた桃ははたしてうまいのか?? と思っていましたが、
これが合う。合う。合う~~。
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スプマンテのロゼもすすんじゃうんだわ、これが。
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それに、桃の冷製パスタ。(桃のせすぎ)
これまた、トマトソースと桃???でしたが、これもまた不思議と合う。

「今日は涼しいねー。」という親分に、
「そうです。今日は涼しいんですけどね、こんな日にわたし、桃の冷製パスタを作らねばならないんです。」
と言ったら、親分お茶噴いてた(笑)。
先日恵比寿の神戸さんのところで桃の冷製パスタを食べたという親分、
「桃とね、生ハムと手打ちパスタ、あれは美味しかったよーーー。」
だそうです。 トマトソースは使っていないみたいで、わたしもそれ、食べてみたいわ・・・・

桃と生ハム祭り・・・ に加えて、お肉も少々焼いたりなんかして。
こんなんだからコレステ値が下がらないのねー。 とほほ。
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by uriurip | 2010-09-10 17:08 | 家ごはん

どんなにおい?

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先日見かけて買ってしまったこちら。(クマものに弱いの)
ドバイのかおりってどんな?????

『セレブ気分にひたれる 高貴で贅沢な香り』
と書いてありました。 
しばらく旅行の予定もないし、もちろんドバイに行く予定なんてないわ(笑)。
ファーファ・トリップ、こんなにシリーズ化されているようです。
別なの見たら買ってしまいそうー。
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by uriurip | 2010-09-09 16:41 | 日々の生活

ありがとう、が言えますか。

先月のとある日。 終盤に差し掛かった某チャリティー番組をうり坊と見ておりました。
画面にはゴールに向かって走るランナーが映されていて、
それと共に、誰かにむけてのありがとう、みたいな(すみません、ラスト1時間くらいしか見ておらず、
主旨がイマイチつかめず)ことも紹介されたりなんかしていました。

で、なんの気なしにうり坊に質問。
「お義父さんとお義母さんにありがとうって言える?」
「言えるよー。」
うり坊即答。
え? え? え?
なんというか、えぇとその諸々あってですね(笑)、うり坊は両親に対して、
そういうことを言うタイプじゃないと思っていたんですよ。
「何か買ってくれてありがとう、とかじゃなくて、いままでどうもありがとう、的なありがとうだよ?」
「言えるってー。 大人になったんだよ。」
と、少々恥ずかしげに答えておりました。
歳月、というのは、いろんなものをもたらしてくれるようです。
だからといって、具体的にいつ言う、とか、そのような機会はとんとないのですが(苦笑)。
わたしたちに子供はいないけれど、親の愛情やら育ててくれたその苦労は、
この歳になるとなんとなく感じられるようになってくるのであります。

その昼間、某所でのある催しに参加していたのですが、立ち疲れてふとイスに座ると、
柱にぺたぺたと貼られた写真が目に入りました。
よく見ると、いろんな方々がそれぞれの相手に向けて書いた『ありがとう』のメッセージを持っている写真。
最初に説明があったらしいけど、飲み食いに勤しんでいたわたしは気付かず(汗)。
ところがね、何気に見ているときに目に飛び込んできたのがこれ。
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えー えー なにこれ。 見つけた瞬間、なぜだかうるっときてしまった。
子供の工作を初めて見た親の心境か(笑)? 
色画用紙を切り抜いて文字を作ってあり、ワインボトルとグラスも貼ってありました。
この『ありがとう』は効きますね。 これからもおいしいと思ってくれる料理を作ります。どうもありがとう。
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by uriurip | 2010-09-07 18:00 | 日々の生活