<   2011年 06月 ( 15 )   > この月の画像一覧

LA CLOMBIERE ~ラ・コロンビエール  アンヌ・グロさんのお宿へ

ニュイ・サンジョルジュで高速を下り、『真っ直ぐ行って、突き当りを右』
というなんともわかりやすい道程を行くと、あっという間に次の村、ヴォーヌ・ロマネ。
着ました。 着きました。 ついにたどり着きました!!
今回の旅のメインともいえる場所、アンヌ・グロさんのお宿へ。

19時まで着かねばならないところ、10分ほど遅刻してしまいましたが、
アンヌさんがお母さまと一緒に待っておられました。
「遅れてごめんなさい!!」と言うと、「いいのよ~。 道に迷った?」とにこやかなお顔。
自己紹介が済むと、アンヌさんが建物内を案内してくださいました。
(予約した段階で住所等は知らせてあるせいか、何かに記入するなどはナシ。
後日、クレジットカードで決算をしてくれました)
e0155475_16454340.jpg
建物に入ったところはまずキッチン。
お願いしておくと、こちらを使って夕食を作る事ができます。
e0155475_16462981.jpg
オーブンはプロ仕様の立派なもの。  ガスコンロは3口。 
e0155475_1647626.jpg
調味料は基本的なものは揃っており、もちろん食洗機付。
左端にあるのは、抜栓後のワイン保管用の冷蔵庫。 赤、白、別々に温度設定ができるそうです。
e0155475_16474566.jpg
グラスや食器類、鍋やフライパンなどは、棚に納められています。
瓶やペットボトルはここに入れてね、と、資源ごみ用のカゴもありました。
e0155475_16511722.jpg
宿泊中はこの冷蔵庫内からワインを選んで、好きに(代金は支払いますよ!)飲んでねー、とのこと^^
e0155475_16515119.jpg
包丁やカトラリーはこんな感じ。 グラス専用のクロスも置いてあります。
e0155475_16552963.jpg
これは朝食用の紅茶セット。
ブルーのパッケージの『ロシアンアールグレイ』をマサオとシズコが気に入り、のちにスーパーで購入しておりました。
e0155475_11205658.jpg
こんな風に、各部屋の人数や日程、朝食の飲みものなのが黒板に書かれています。 
お母さまやアシスタントさんへの伝言版。
e0155475_16571163.jpg
階段を上ると、お部屋のある2Fへ。
白いドアは外の小路に面していて、こちらから出入りをすることになります。
セキュリティーコードを押さないと開かない仕組みになっていて、安全バッチリ!

アンヌ・グロさんのお宿は、2階に2人用×2部屋、4人用×1部屋、1階に1部屋の計4部屋です。
我々のお部屋は2階の2部屋。 ツインとダブルのお部屋でした。
e0155475_1742590.jpg
ドアを開けた正面はこんな感じ。 白い壁に赤の梁。
窓は一ヶ所だけでしたが、それでも十分の明るさ。 電動シャッター付です。
両親の部屋は、東にもう1つ小さい窓があり、朝日が入るのでそれで目ざめたとか。
e0155475_1755335.jpg
石壁も良い味醸し出しております~。
e0155475_176403.jpg
クローゼットはありませんでしたが、洋服を吊るしたり、ちょっとした荷物を置いたり。 これでも十分。 
ドア横には、書きもの&PCが使えるテーブルもありました。
e0155475_1783583.jpg
バスタブはなく、シャワーのみ。 
ロクシタンのボディーソープや、壁のタイルも、ちょっとしたところがオシャレなのです~。
e0155475_17104854.jpg
そしてトイレも。
e0155475_17112486.jpg
赤~!  そうです、こちらのテーマカラーは赤。 赤好きのわたしのための部屋のよう(笑)。 
ちなみにマサオとシズコの部屋のテーマカラーは『ブルー』。 
やわらかい色調のくつろげる空間となっていたようで、と~っても居心地がよかったとか。

そもそも。 のきっかけ。
[PR]
by uriurip | 2011-06-28 07:51 | 2011 フランス

飛ばし過ぎにご注意。

楽しかったシャブリの村を後にして、この日のお宿に向かいます。
途中、高速道路のサービスエリアで初のガソリン補給。
と、ここで問題発生。

この給油口ってどうやって開けるの(苦笑)?

ここかと思われる場所をあちこち見ても、それらしきボタンも何も見つからない。 
4人で探すこと数分。 ないわけないのに、見つけられない。
そこで父マサオ、数台先のオジサマのところへ行き、なにやら手振りでやっていると思ったら、
「この人もオペルだったから。」と、オジサマを伴って戻ってきました。
オジサマ、車のキーのリモコンをピコッと。 
給油口のところに指を入れて手動で開けてました。 いとも簡単に(苦笑)。
なるほどねーーー! これで無事に給油ができました。

その後、順調に飛ばし、飛ばし、飛ばし・・・  そしてどうやら飛ばし過ぎたもよう(汗)。
そう、スピード違反しちゃったらしい。

らしい。
というのは、つい最近、Hertzから『政府に対する照会手数料』的な請求がきたので、
「これはなんぞや?」と問い合わせたところ、「駐車違反や入ってはいけないところに進入しませんでしたか?」
と聞かれ、記憶にゴザイマセン・・・・ と答えた後に、ご丁寧に違反時間を教えてもらって気付きました。
ヴォーヌ・ロマネに向かって飛ばしてたときだ(苦笑)。
フランス国内でのスピード違反は厳しいらしく、あちこちに設置されているオービスで
わずか数キロでも違反になるとか。 むむ。 これは日本より厳しいのでは???
優しいKさまからは、「請求、こないんじゃないの?」というお言葉をいただきましたが、
くるだろうなーと思って、待っております。ハイ。 
次回は飛ばし過ぎに気を付けます・・・・
e0155475_16352076.jpg
そんなこんなでたどり着いたヴォーヌ・ロマネについては次回!
[PR]
by uriurip | 2011-06-27 14:30 | 2011 フランス

月曜朝の届けもの

昨日の夕方、めずらしく母から電話があり、「ねぇ、今度のフットサルの試合、どこでやるの?」
三十八のわたしが、いったいどんな姿でプレーしているのか、
父、母、姉、姪(実家は二世帯住宅)たちで盛り上がったらしい。
「実はね、いつかこっそり観に行こうと思ってたの。」と言われたけど、
いま参戦中の試合開始は夜の21時。  父なんて就寝時間後だ。 無理無理~(笑)!
ふと気になって、「わたしのプレー姿ってどう?(イタクないか)」と妙な質問をうり坊にしてみると、
「三十五くらいには見える。」と言われたので、まあいっか。 ←なにがいいんだ?
e0155475_11381357.jpg
「今日ね、吉祥寺に行ったの。 羊羹買って来たわよー。」
先日両親のおやつにと『したたり』(今や伊勢丹でも買える!)を渡したのだけど、
冷やして食べるそれは、本当に今の時期のおやつにぴったり・・・ と話しつつ、
「でもわたしが今食べたいのは、『五勝手屋羊羹』。 新宿は行くけど高島屋が遠くて~(苦笑)。」
と言っていたのを覚えていたらしい。
今度取りに行くね、と電話を切ったのに、朝、新聞を読んでいたらドアのあたりで『コトッ』と音がしたような。
その数分後、母から「お父さんがデリバリーしたよー。」とのメール。
姪を駅まで送ったついで(というには遠い)に、我が家まで持ってきてくれたらしい。
ありがとう!!  さっそく職場でのおやつにいただきまーす!
e0155475_1153083.jpg
せっかくの休日休みだったけど、うり坊は昨晩からボランティアへ。 昼間はフットサルにも行き、体は大丈夫なの?
と心配するも、本人はいたって元気なようなので(行かないでいる方が落ち着かないようだし)、ま、いっか。
まだまだ続く、瓦礫撤去中とのこと。
[PR]
by uriurip | 2011-06-27 12:13 | 日々の生活

シャブリで買うシャブリ

e0155475_1634436.jpg
シャブリの村に入ると、いきなり目に飛び込んできたのはグランクリュ畑。
この地域特有のキンメリジャンと呼ばれる貝殻の化石が混じる白亜質に、石灰質、粘土質の土壌。 
これらがシャブリの特徴であるミネラル豊富な味を作り出すのであります。
e0155475_16344680.jpg
ホントにこんなに石がごろごろしてるとは思いませんでしたよ!  まるで誰かがばらまいたかのよう。
e0155475_22594831.jpg
道端に車を止めてしばし畑見学。
こんな看板があったり。
e0155475_231349.jpg
お好きな方は歩いたりするのでしょうね。 ぐるっと歩くと1時間半~1時間10分ほどかかるようです。
シャブリの格付けは、シャブリ グランクリュ ←シャブリ プルミエクリュ ←シャブリ ←プティシャブリ、
となっており、グランクリュの畑は7つのみ。 その全部がこの斜面に集まっているのです。
シャブリと名のつくワインはシャブリ村だけでなく、周辺の20あまりの村々で
作られているものがそう呼ばれているとか。
e0155475_2362844.jpg
畑見学はそこそこに済ませ、村中へ移動。 
e0155475_23124032.jpg
せっかくだから、どこかで試飲でも・・・  と、まずはインフォメーションへ。
いただいた地図を見ると、んもーどこへ行ったらよいのやら、というくらい紹介されておりました。
うり坊がどこへ行こうか思案中に、付近をうろうろ。
この小屋はなに?  とのぞいたら、
e0155475_2383166.jpg
なんとワンちゃんのトリミング真っ最中。
現在動物の看護師を目指す孫のため「こんなのやってたよー。」と、
写真を撮るばーちゃん(シズコ)でありました。

そしてうり坊が決めたのはコチラ。 
e0155475_23162364.jpg
WILLIAM FEVRE ウィリアム・フェーブル。  
いただいた本によると、この地方最大の敵である霜害との闘いに率先して取り組み、
あらゆる不正行為(シャブリ以外の土地でシャブリの名前が濫用されること)、
シャブリの呼称が広域化されることを防ぐ運動をした人で有名だそうですが、
90年代も終わりのころにすでに畑を手放しており、現在はシャンパーニュ地方の旧家である
アンリオ家にその哲学は引き継がれています。

先客の老夫婦が何本も並んだボトルを前に試飲をしておられましたが、
我々も仲間に入れていただきました^^
どうやら頼むと何でも(グランクリュでも)飲ませてくれるような感じ。
一言にシャブリ、といってもそれぞれお味は違うもので、「シャブリで飲むシャブリ、幸せだね~」
などとぶつぶつ、にこにこと飲んでいたら、老夫婦がお声をかけてくださいました。
日本から来た、と話すと、そうかそうか、ってな具合で、しばし歓談。
あちらも楽しそうに試飲をしていたので、「どれが一番お好きですか?」と聞いてみると
迷わず「これ!」と指差したのは『シャブリ』。 「このコストパフォーマンスは素晴らしい!!」
「でもね、男性と女性では好みも違うからね。」とにっこり。
良い旅を! と、老夫婦は先に出られたのですが、『シャブリ』を始め、3ケースをお買い上げ。
うらやまし~~~~~い!!
この価格だったらダース買いしたい! と地団駄を踏むわたし。
ちなみに『シャブリ』のお値段、1本10ユーロ。 ダース買い、したくなりませんか(笑)? 
(シズコ目撃情報によると、3ケースをガタゴトと運んでいる最中に、
ワインを歩道にひっくり返したとか。 割れてないといいのですが・・・)
日本から来た我々はこの先も陸路、空路と先が長いので、3本だけお買い上げ。
e0155475_23291325.jpg
もちろんおススメの『シャブリ』も入ってます。
日本で買う1本分くらいのお値段で3本買えました・・・  シャブリの近くに住みたーい(笑)。
ワインの他に、日本語で書かれた本をおみやげにいただきました。
e0155475_23345219.jpg
こんな風にして、思い出ワインは着実に本数が増えていくのでありました。

ちなみに老夫婦とは、このあと寄った村の八百屋さんでも会いました。
ミシュランガイドを片手にお二人で旅行。 我々も見習いたいものです^^
e0155475_23423551.jpg
あれから1ヶ月。 いまはどんな風に成長してるのかなー。
[PR]
by uriurip | 2011-06-22 12:14 | 2011 フランス

シャブリまでの道のり

エペルネの街からトロワ方面へは、シャンパーニュ通りを東へ向かってA26に乗るコースと、
一般道を南へ下って、ブドウ畑を走るコースがありました。

もちろん選んだのはブドウ畑コース。
エペルネの街を出てしばらくすると、シャンパーニュ街道と呼ばれる、シャルドネの畑が両脇に広がります。
e0155475_22215131.jpg
これ、ぜーんぶがシャンパーニュ用のブドウなのね~~
e0155475_22235337.jpg
それなりに飛ばしているため(笑)少々ブレております。
e0155475_22265022.jpg
うり坊は、斜面が少ない、わりとフラットな畑に驚いていたもよう。
街道沿いには、ところどころ有名メゾン(クリュッグやモエなど)の畑を示す石がおかれていました。

と、ここでナビ担当のわたしから重大発表(笑)
「すいません、ナビの力不足で予定時間を押したため、トロワ、カットします~。」
シャンパーニュのコルクの形をしているというトロワの街。
街も歩いてみたかったし、ここにも行ってみたかった・・・・ Pascal Caffet。(パリにも、東京にもありますが^^;)
シャンパーニュ街道を進むと、AVIZE村やle Mesnil-Oger村などを通ります。
午前中に見学したモエ・エ・シャンドン社に比べると規模は小さいですが、
素晴らしいシャンパーニュを作り出す生産者がいくつも。
時間があれば! カトウさんのように、ド・スーザなんかも訪問してみたかった・・・

後ろ髪を引かれつつ、シャンパーニュ街道がぼちぼち終わりを告げると、
ブドウ畑から、畑、牧草地が両脇に広がります。
さあ目的地までいそぎましょう。 
高速道路に入ると、日本でいうとサービスエリア?のような休憩場所があり、そこでお昼ご飯に。
トレイに好きなものをのせていくスタイルなのですが、アンドゥイエット(トロワが近いせい?)
が並んでいたり、さすがフランス、パイやらデザートも充実していました。
もの珍しさもあるかもしれませんが、お味も満足できたし、
何より時間も短縮できるし、こちらでの食事はなかなかよかったです^^

寄るはずだったトロワで高速道路を下り、再び一般道へ。
こーんな風景がひたすら続きます。
e0155475_2315738.jpg
すれ違う車もまばら。 1本道だけど、この道で合ってる? と少々不安になります。
e0155475_23435637.jpg
このままシャブリへ一直線!! と、その前に、ちょっと寄り道(笑)。
地図を見ていて、気になる地名を発見したのでした。
CHAOURCE シャウルス。
わたしはブリアサヴァランというチーズが大好きなのですが、シャウルスも同じくらい好きなのです。
もしやこの村で買えるのでは?!
期待していたのですが、あ~っという間に村が終わる(苦笑)。
なんだ~、シャウルスでシャウルスは買えないのね・・・ とほほ。
あきらめかけた時に目にした看板。
フロマージュリーって書いてない??  戻ってーーーー!
e0155475_23204855.jpg
見つけましたよ~!  工場直売所と思われるお店を!! 
チーズの種類はたくさんありましたが、もちろんシャウルスを購入。
e0155475_23224750.jpg
日本で買う2倍はありそうな大きさで、なんと3ユーロ!!
日本、高すぎではないでしょうか・・・・・
最初は『きゅっ』としまった感じで、酸味も強かったのですが、
日が経つにつれ熟成がすすんだのか、酸味もやわらかくなってより濃厚に。
それはもう、もう、たまらない美味しさでありました。

TONNERRE トネールの街を越えると勾配を上がるようになり、
見えてきましたよー、ブドウ畑が。
e0155475_23403296.jpg
カーブ見学、試飲できます、などと書かれた看板が道の両脇にちらほら見えてくると・・・
e0155475_23422566.jpg
山間の道を抜けると右手の斜面に広がるブドウ畑。 これがシャブリのグランクリュ畑です。

e0155475_23555816.jpg
シャウルスからトネールまでの道中、どこかでの一枚。
ドライブ旅、気持ちいいーー! と思わせる道でした。
[PR]
by uriurip | 2011-06-20 23:59 | 2011 フランス

トトロとカリメロと

お目当てはお皿でしたが、目にした瞬間、「これくださーーい!」と掴んでいた(笑)サラダトング。
e0155475_2136491.jpg
今まで普通のトングを使っていたのですが、取り分け担当のうり坊から不満が多数寄せられておりました。
でもね、これにはうり坊も大満足!!

しかし何かに似てる、このカタチ。
e0155475_21411590.jpg
そうだ、トトロの手!
そして某御方はスプーンの方を『カリメロ』だと(笑)。
短めの柄と、ちょっと押しつぶしたようなカタチのフォークとスプーン。
野菜をざくざく混ぜるのに、と~っても便利です。

お皿の用途はこんな風にナッツを入れたり、
e0155475_21452917.jpg
ドライフルーツなどを入れる予定。  平たい方はチーズかなー。
そう。 欲しかったのです、おつまみ用のお皿が(笑)。

カビさせないよう、大事にがんがん使いたいと思います!
おかげさまでこんなのが入手できました。  おつかい頼んでくれてありがとうございます^^
[PR]
by uriurip | 2011-06-20 21:49 | 日々の生活

エール交換会?@銀座

わたしの友人関係は同級生がほとんど。
社会人になって10ウン年になるけれど、仕事でできた友人というのは皆無。
ということは、学生時の友人とず~っと続いている、ということなのね。
そんなわたしがブログを初めて数年が経ち、この世界(ってどんな?)で知り合った貴重な同級生がとーこさま
毎回ツボなお店を選んでくれるのですが、今回はスペインバル マルコナ。

お店の方が選んでくれる、ワイン飲み比べセットを次々と飲み干しつつ、
e0155475_16591016.jpg
いわしの酢漬け(イワシのマリネ、ほうが銀座っぽい(笑))をつまみ、
e0155475_16564642.jpg
目の前にどどーんと置かれた塊から切りだされる手切りの生ハムをつまむ。
薄く、ふんわりカットされるのも美味しいけれど、これは少々厚切りの手切りが美味しい!
e0155475_17105830.jpg
バケットと一緒に食べるのは、エビとマッシュルームのアヒージョ。
ぐつぐつ&ニンニクの香りがたまりませ~ん!!
e0155475_17122289.jpg
このくらい、形の残るポテトサラダ作りを次回は目指そうと思いました(笑)。 わたしはマッシュ派なので。
グラスワインをあれこれ頼んで飲めるのも良いし、出てくるお料理も二人には適量。
数人でわいわいもいいけど、スペインバル、二人飲みに良いですねぇ。
e0155475_17155183.jpg
スプーンをどかさないで撮るとは。 飲みがすすんでました、わたし(苦笑)。

本や映画や気になるコスメ等々、自分で体験したことを自分の言葉で書いているとうこさんのブログ、
お好きな方も多いと思いますが、お会いしても「そうなの?そうなの?」とうなずいて聞いてしまうことばかり。
この日はわたしの旅話やらフットサル話を、ひたすら聞いてもらっていた気がいたします。
どうもありがとう!!
(イチローの試合、よく見に行ってた~! 対日ハム戦@東京ドームとか。 遠い目・・)
同じアイドルのコンサートに行ってたり、好きなおよふく屋さんが同じだったり。
そう、そして我々を結び付けるのは『伊勢丹と大丸』(笑)。
大丸フェアの配置が目に浮かぶって、どれだけ通ってるんでしょうか・・・
しかしながらお互いそれなりにお年頃ゆえ(苦笑)、
『体を大事にしてずっと楽しく飲めたらいいね』を目指しましょう!!
お仕事の山場の谷間にまた遊んでくださいませ^^
[PR]
by uriurip | 2011-06-17 17:42 | 外ごはん

エペルネでちょこ買い

予定ではモエ・エ・シャンドン社を11時には出発し、エペルネの街で少々買い物をして、
お昼休憩を兼ねてトロワまで向かう予定でした。

が、しかーし!
モエ・エ・シャンドンへの到着が遅れた上に、思いがけず見学時間もたっぷりとなり、
予定はかーなーりオーバー・・・・
それでも、どうしても寄りたかったところには行きました。
e0155475_16122568.jpg
Vincent Dallet ヴァンサン・ダレ、と読んでよいのでしょうか。 
うり坊を駐車場に待たせ、(マサオはうろうろと、付近の撮影をしていたもよう(笑))
ばばば~っとお店に入ってしまったので、店舗のお写真等は一切なし。
目的はチョコレート!!
e0155475_16153845.jpg
右上のナッツがずれているのはスルーしてください(苦笑)。
こちらのチョコレート、とーーっても好みのお味でした!!
表現がおかしいかもですが、『きちんと甘い』のです。
チョコレートを詰めてもらっている間に、うり坊が好きなパート・ド・フリュイ(フルーツのピューレを固めたもの)
を見つけたので、そちらも購入。 フランス滞在中に食べられてしまったのでお写真はありませんが、
濃厚なフルーツのお味が、これまた美味しかったそうです。  た、食べたかった・・・

話は逸れますが、わたしが愛してやまない、ヨーロッパでしか見かけない『キンダーショコラ』、
我が家では「子供のチョコレート」(パッケージで白い歯を見せて子供が笑ってるから)と呼んでいるコレ。
e0155475_16293327.jpg
これなんかは一度にいくつも食べちゃう『大人食べ』方式ですが、
Vincent Dalletのチョコレートなどは、一粒でも十分満足なのです。 お値段の差、大か?(笑)。
すでに残り少ないのですが、昨晩赤ワインのお供にいただきました。 合う合う~♪
味と共に旅の思い出もよみがえる、良い夜でした。
[PR]
by uriurip | 2011-06-16 23:58 | 2011 フランス

人生初、の1本

4日目。 朝ごはんを食べに行ったホテルのレストランからはランスの大聖堂が見え、
「食事しながらこんな景色が見えるなんてね~♪」と、なんだか幸先良い感じ満載^^

だったのに・・・・
アポイントメント1時間前に出発の予定が少々ずれ込み、
今日もナビを間違えずに進めれば間に合うはず! で、ランスの街を後にした我々。
あっという間に迷いました(苦笑)。 ←やっぱりですよー、チキチキさん!
ストリートビューでは見なかった景色がわたしの目の前に広がり、
「で、どっち?」 道案内担当はわたしなので、こういう時のうり坊は、ただわたしに聞くのみ。
ムスメ夫婦の険悪な空気を感じ取ったシズコ、地名を一生懸命読んでくれたりして。 すまん、母(苦笑)。
とりあえず、街中まで戻ろうと走り出すと、事前学習で見た景色が復活!
「あ、ここ右だ!」
ううむ。 道案内をストリートビュー頼りにしているわたしが問題のようです(苦笑)。
エペルネまでの道は、しばし一本道。 目的の通りはその名も『シャンパーニュ通り』。
もう迷うこともないでしょう!

ところがね。  そう簡単にはいきませんでしたよ。
エペルネの街に入ってから、なぜかラウンドアバウトの迷宮にはまり、
シャンパーニュ通りが見つからないのであります。
ようやくたどり着いた時は、予約時間から15分は過ぎておりました。 とほほ。
とりあえずわたしだけダッシュで受付に向かい、謝りつつ「もう始まってますよね・・・・」と訊ねると、
「あななたちを待ってたからまだよ。」とほほ笑みながら答える受付嬢。
おおーーーーー! なんということ!!
「すぐ戻ります!」と駐車場に走り、うり坊に告げると安堵の表情が。
そうね、わたしもダメだと思った(苦笑)。

そんなこんなで受付を済ませると、どうやらダメ元でリクエストしていた、
「日本語ガイドでよろしくね。」が通っていたらしく、我々しかいなかったので待っていてくれたもよう。
申し遅れましたが、唯一日本からアポイントメントを入れていたシャンパーニュメゾンがこちら。
e0155475_111089.jpg
モエ・エ・シャンドン社なのでありました。
e0155475_1113857.jpg
写真では伝えきれませんが、建物もとても素敵なところなのです!
モエ・エ・シャンドンといえば、ドン・ペリニヨン。 こんな銅像もありました。
e0155475_112467.jpg
道を挟んだ反対側には、モエ・エ・シャンドン社の迎賓館があるという豪華さ。 
さすが世界有数のシャンパーニュメゾンです。
先日温室(オレンジ専用。それを「オランジェリー」というのを初めて知りました)から
出したばかりだというオレンジの木もありました。
e0155475_1181099.jpg
モエ・エ・シャンドン社への予約は、HPからできます。 
予約完了後、時間の確認や、料金の案内、予約番号などがメールで返信されてきます。

そしてカーブへ。  
[PR]
by uriurip | 2011-06-15 23:58 | 2011 フランス

ランスで晩ごはん

e0155475_1344961.jpg
ランスの街には☆付のお店もあるし、探せば美味しいお店もあるのでしょうが、
両親も気軽に食べられそうなところ、として選んだのは『FLO』。
そうです。 日本でもケーキやタルト、お惣菜を売っているあのFLOフロ。
フランスではこのようなレストラン展開をしているのですね~

ところがせっかく予約をしたにもかかわらず、歩きつかれたマサオとシズコ、
「何かテイクアウトして部屋で食べるわー」に変更。
ホテル近くにスーパーのモノプリがあったので、飲みものなどを仕入れたあと、
シズコが「これがいい」とテイクアウトしたのは『サブウェイ』のサンドイッチ。
部屋でのんびりと、美味しく食べたそうです(笑)。

というわけで、うり坊と2人で向かったFLO。
入り口で「4人で予約したけど2人に変更ね。」と告げると、
「おぉ! 残りの2人はどーした?」と聞かれたので、
「マイペアレンツはスリーピング。」と答えたら、あっはっはーと笑われました。
(帰りにはこのサービス係氏に、「次は来てね~ と両親に伝えてね。」と言われたのでありました)

さてさて。 ランスで食べるべきものは、なんだったのでしょうか?
我々のチョイスは少々おかしなものになりました(笑)。
アペリティフを飲みつつ注文を済ませると、すかさずサービス係氏、
「ぜんぶ冷たいものだけどいいの?」 「ノープロブレム!」 ←後に問題が・・・
e0155475_1443846.jpg
時期はずれなのはがってん承知の上の牡蠣。 当然身は薄い(笑)。
ホントはkotoさまおススメの貝とか食べたかったー^^;
そしてフランスで牡蠣といえば付いてくる、パンとバター。
初めて見たときは、???、でしたよ!
ここからは白を。 シャブリだったかなー。
e0155475_1524092.jpg
フランスはハーフの種類も豊富なので助かります。
e0155475_1535331.jpg
わたしの前菜は鴨のパテ。
e0155475_1545045.jpg
うり坊はフォアグラを選びました。
e0155475_155235.jpg
店内はこんな感じで、大きなテントの下でお料理をいただきます。
気持ちよい空間でののんびりごはんゆえ、フランスちっくなものが食べたくなり・・・
e0155475_1563620.jpg
メインはタルタルステーキ!!  お肉というよりは、マグロのようなねっとり感があります。
e0155475_1574089.jpg
そして添えられたフリット。
フランスで食べたかったのです、じゃがいものフライを!
そう、わたしはソシエテボンヌさんファンだから(笑)。
フランスのじゃがいもはホントに美味しい。 書き忘れておりましたが、ラミジャンのおイモも美味でした~。
e0155475_22108.jpg
そしてデザート。 ランス風、とあったので頼んでみました。
例のピンク色をしたビスキュイを使った、ほんのりお酒の味がするチーズケーキでした。
e0155475_231652.jpg
うり坊はフォンダンショコラ。 これは文句なしに美味しかったそうな。

いくら日中は日差しが強く、22時近くまで明るくても、さすがに日が暮れてくるとそれなりに肌寒く。
温かいのはフリットのみ、という食事をしたわたしは少々冷えてきました(笑)。
お会計をお願いして、ふと周りを見渡すと、グループでいらしている方も多く、
皆さんそれぞれにシャンパーニュを開けたりして楽しそう^^
仕事終わりでゆっくりアペリティフ(もちろんカフェでお茶でも)の時間を楽しみ、
日差しが残るなかでの晩ごはん、ができるフランスがうらやましい!
この時期、外で過ごしたくなるのもわかりますね^^
e0155475_281320.jpg
お店の前の通りはこんな感じで歩行者天国のようになっており、
両側にはカフェやレストランが並んでおりました。
次回(もうすでに(笑)は、アペリティフの時間を楽しんでからレストラン、
なんて時間も楽しんでみたいね、と話した夜でした。
翌日はエペルネへ向かい、長い移動の日となります。
[PR]
by uriurip | 2011-06-11 23:32 | 2011 フランス