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こういう旅の時間も好き。

ディジョン泊の翌朝。 わたしとうり坊は、車を返しに駅まで向かいました。
ディジョンのハーツ営業所が日曜は休みで、別の返却場所も教えてもらっていたのですが、
夜に返しに行くのもめんどくさくなり(笑)翌朝に。(料金は変わらず)
駅前にあるはずなんだけど・・・とロータリーに入り、2階の駐車場に上がる時に、
『ハーツ直進』という小さい看板を見つけたけど、バックするわけにもいかず(笑)。
歩いて営業所へ行き、2階に駐車したことを話すとそのまま受け取ってくれました。
(前の晩ガソリンを満タンにできなかったので、手数料も含め少々イタい料金が後請求アリ)
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駅から歩いての帰り道。 観光がてらぶらぶらと。
庭園から続くダルシー広場にあるギヨーム門。  
ここからディジョンのメインストリート、リベルテ通りが始まります。
ちなみに庭園には、オルセー美術館で見て以来大好きになった、
フランソワ・ポンポン作のシロクマ彫刻があるそうなのですが、気付かなかった!!
(しかもディジョン美術館には、本物のシロクマ彫刻に、ポンポン作品がたくさん展示されていたと後に知る・・・)

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ディジョンの街中には、道路にこのようなフクロウ印が埋め込まれてあり、
たどって行くと、もれなくディジョンの市内観光ができてしまうのです。
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ふくろうのガイドブックを買いに寄ったインフォメーションには、日本への募金を呼びかける箱も置かれていました。
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13~14世紀にブルゴーニュ公国の首都として栄えたディジョン。
リベルテ通りには、当時の諸侯の旗が飾られています。
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ほどなく、カフェや噴水があるリベラシオン広場に到着。
現在旧ブルゴーニュ公爵宮殿は、左側が市庁舎、右側がディジョン美術館になっているそうです。
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ここへ来た目的は、真ん中に建つフィリップ善良公の塔から街を見ること、だったのですが、
広場のカフェで涼んでるわーというシズコを残して三人で行ってみると、午前の部は終了とのこと。
とにかく暑かったディジョンの街。シズコの待つカフェで、早々にお昼ごはんにいたしました(笑)。
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ワインはピュイ・フュイッセ。 陽が燦々と降り注ぐ広場のカフェで飲む白ワイン。 んもーたまりません。 むふ♪
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前菜のお魚料理。 酢〆だったような、不思議なお味。 でもフレンチなのです~。
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メインのチキン。 骨付きの半身で出てくる量に、お味と共に満足! です^^
体力ありありのマサオは、のんびりモードの我々を置いて、メインを食べ終わると早々に、
ふくろうガイドブックを片手に、市内観光へ出発していきました。
残った三人は、カフェでまったり(笑)。
ヴォーヌ・ロマネで会ったカナダの方が、「今日はニュイ・サンジョルジュのカフェで、
読書したりワインを飲んで過ごすよ。」と話しておられ(奥様方はお買いもの(笑))、
ただ街で過ごす、っていう旅もいいねーと話していたのですが、まさかディジョンでこうなるとは。
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まったりモードの我々に、カフェのマダムが声をかけてきました。
「デザートはどう?パリのルノートルや○○(忘れてた)で修業したパティシエがいて、オススメなのよ。」
「もちろんいただきます!!」
しばらく待つと、熱々のできたて、が供されました。 うり坊はお写真のパイ。バナナだったっけ? 
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シズコとわたしはフォンダンショコラ。  フォークで割ると、中からフランボワーズのソースがたら~んと。
んもーこのとろとろ具合からして、おいしいのが伝わりませんか(笑)?
たしかにオススメだけあって、本当に美味しい^^ 
カフェでこんなに本格的なデザートが食べられるとは!!
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美味しいデザートが食べられたカフェは左端。 ここを選んだシズコ、素晴らしい!

2時間近くカフェに居座り、さすがに少しは街を歩こうかということに。
途中でうり坊とも別れ、しばし母娘でぶらぶら歩き。
食べものばかり買うわたしに対して、ちょっとした雑貨ものを買う母。
「何か買ってあげようか?」とまで言われました(笑)。
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な、なにこれ????  などと思わないでくださいね。 
これがディジョンのシンボル、ノートルダム教会のふくろうなのです。
ディジョンにきたら、これは触らねば!
左手で願いごとをしながらなでると、願いごとがかなうとか。
もちろん、しっかり!! なーでなでしてきました(笑)。 ←別行動したマサオもなでてきたそうです。
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by uriurip | 2011-08-31 22:51 | 2011 フランス

Chapelle Notre Dame Du Haut ~コルビュジェの山の上の教会へ

Baselバーゼルの街から、再び高速に乗るため街中を走ります。
橋げたのマークが高速だというのはわかっていたので、街中で見つけてその方面に向かうのみ。
今回は、地図なし、ナビなし、で乗り切れました・・・ 助かった(笑)。

そして無事にMulhouseミュルーズ方面の高速に乗り、Belfortベルフォールで下りて、
Ronchanpロンシャンの街ヘ、ひたすらひたすら走ります。
目的はコルビュジェの建てたChapelle Notre Dame Du Hautノートル・ダム・デュ・オー、 
ロンシャン礼拝堂です。

広くはない道をずんずんと上っていくと、山の上に礼拝堂が。
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街を見下ろすとこんな感じ。
着いた時は夕方でしたが、多くの方々がいらしておりました。
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中は撮影禁止(って書いてあったような気がしたのですが、撮られている方は多いので間違いかも)なので、
外からの姿をあれこれ。
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こちらは東側の壁。 外でも礼拝ができるようになっているのかしら・・・
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北側の壁。 この小さい窓を建物内部から見ると、ステンドグラスのように見えるのです。
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西側。 豚さんの鼻のような雨どいから下に水が溜まるしくみになっていました。
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そして南側。 西日でも、ステンドグラスから差し込む陽射しは、やわらかく、美しかったです。

礼拝堂の中の静寂に身を置くと、ここまで来ることができたことに感謝の思いでいっぱいになります。
華美なステンドグラスなどはないけれど、静かに祈りを捧げる人たちで溢れていました。
声を出すのも、シャッター音も憚られるような静寂。

設計士の姉夫婦向きのところで、本当は姉が来たかったところ。
代わりに見たからねーと、たくさん写真を撮って、お土産を購入して山を下りました。

あとはただひたすら。
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by uriurip | 2011-08-29 20:56 | 2011 フランス

お局化するわたし

ハタチの夏にバイトをしていた旅行代理店で、わたしの指導をしてくれたのは10歳年上の女性。
その方(Aさん)のみ、なぜか夏の間は17時終業となっていて、それ以後の質問等はBさんにしていました。
でも翌日、わたしの仕事をチェックするAさんは、「私のやり方と違う」と、
合っているはずなのに、Aさん方式のやり方でやり直す、ということが度々。
Bさんは「ああいう人だから(間違えてないけど我慢してね)。」とフォローしてくれたけど、
『お局』という言葉を思い浮かべると、彼女のことを思い出すのであります。
いまならば、30歳はちっともお局年齢じゃないと思う(苦笑)。

フットサルのほかにバスケをしているわたしですが、バスケへの気持ちが近ごろ下降気味なのです。
『女性と年上には優しく』 ←勝手なキャッチフレーズ(笑)。
がモットーだったような気がするのですが、わたしも行けない時があったので、
今は変わってしまったのかも。
もはやわたしのような、「にじゅう数年前にちょろっとやってました」レベルにはついてゆけない、
スピードもボール回しも手加減なしよー。 を感じるのであります。
今までにだって、ブルさんやHンダくんとかHリくんやaiちゃんのような、ホレボレ系プレーヤーもいたけれど、
力の抜きどころも入れどころも、彼らはホレボレ系だったなー。 ←意味不明
出欠を入れているmixi上で、「そこそこ人数集まってるかも」という状況で、
行ってみたら、あのチームにしたらすごい人数が集合しており、いくらなんでも多い(笑)。
人数が少ない時もあるし、こんなことは年に1、2度だろうけど、
メンバー以外に声をかけた人が責任もってmixiチェックするなり、
適正人数の空気読んでよ、と正直思ったわたしです。
そして子連れで参加するなら、親御さんが責任もってお子を守ってほしい、ということも。
子守隊の女子学生さんたちがかまって、よく面倒を見ていたけれど、
ほんの一瞬の隙にコートに走り出した子供。
自分がコート内にいてぶつかったとしたら、わたし、間違いなく大声出してたと思う。
(Kさん大人です(笑))
フットサルに子連れで参加する友人もいるけれど、彼らは交互で見てるしなぁ。
まあいろんな親御さんがいるということね。
(J長とママに、「ミニバスなんで託児所だよ。」と諭されました(笑))

暑くてサボりたかったせいもあるけれど(笑)、
TちゃんとFくんに愚痴るわたしは、まさにお局のようでありましたわ。 反省。 深く反省。
大人の部活動は無理して続けることもないし、楽しく出来るのが一番だと思う。
内部の新陳代謝も必要だし、いろんな人が加わるのはいいことだ。
とは思うけど。 
わたしの希望の星(笑)、ママが続ける間はやろうとも思ったけれど、
ぼちぼち潮時かな、とも思うのでありました。
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by uriurip | 2011-08-24 17:18 | 日々の生活

Besançon ブ(ベ)ザンソンへ??

ヴォーヌ・ロマネ村を後にして、ニュイ・サンジョルジュから高速に乗ります。
運転手はマサオ。すっかり左ハンドル、右走行にも慣れ、順調、順調。
ただしマサオはアルファベットが読めないので、「次の信号右折」とか
「左車線直進」という教習所のような指示が必要です(苦笑)。

順調に飛ばし過ぎたのか、早めにブザンソンに近づきます。
と、ここで驚愕の言葉がシズコから。
「ブザンソン、いかなくてもいいけど。」
な、ナヌ!?
実は出発前から言われていたのです、ちょっとでいいからスイスに行ってみたいと。
高速を走行しているとさすがヨーロッパ、フランス以外の地名も表示されてきます。
「えーい。時間もありそうだし、行っちゃう?」
ということで行き先変更。 でも地図はフランスのしかないんだけど(笑)。

ほんとにブザンソンはいいのね?と、高速出口を通り過ぎ、一路バーゼルへ。
そう、このまま走って辿り着けるスイスはバーゼルなのでした。

いい大人四人で、「わーい車で国境越えだよ~!」と盛り上がっていたのですが、
バスポートコントロールもなく、あっさりスイス入国(笑)。 なんだかつまんな~い。
そしてここからが問題、バーゼルという街に関して全く知識ゼロ、ということ。
スマホでもない、ただの携帯で検索しまくるわたし(笑)。
なんだか真ん中を流れる河のそばに見所があるみたいよ・・・と、
河、河、河を目指して走ってみると、橋を発見!
アラ。以外となんとかなるもんね(笑)。
橋を渡りながら左右を見ると教会が見えたので、なんとなーくそちらの方へ車を走らせると
Pのマークが目にとまり、繁華街らしき所の駐車場に入ることができました。
「こ、こんなに簡単でいいのだろうか??」と疑いつつ、人が歩く方向へ向かうと広場に到着。
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この日はマラソン大会が催されていたようで、表彰台のステージなんぞもありました。
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案内地図を見てようやくフランスでないことを実感。 ここの公用語はドイツ語??
バーゼルはフランス、ドイツに接しており、3つの国境に接しているめずらしい街。
河を挟んで右上がドイツ、左上がフランス。 
空港はフランス領土にあるそうですが、出口が直接スイス側に出られるようになっているらしい。
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建物や街の雰囲気もずいぶん変わります。
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路面電車と同じ道を車で走るのですが、慣れるまで電車が来たらどうしたらよいのやらヒヤヒヤ。
昔ながらの路面電車に萌え萌えのわたしでした(笑)。

日曜なので空いているお店はカフェ程度でした。
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なにやら日本のキャラクターらしい。←うり坊談。  ウインドーショッピングをしながらぶらぶら歩きです。
インフォメーションで地図をもらい、そこでお土産を物色。
実は旅先でマグネットを買うのが大好きなのです^^
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今回の旅で仕入れたマグネット。 シャブリとパリとバーゼル。
そしてお会計。 忘れてました、当然ユーロは使えないのです。スイスフランはないので、カードで。
(駐車場料金もカード払いできました。よかった~)
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ライン河沿いに建つ教会。
渡し舟もあり、多くの人が乗り込んでいるのが見えました。
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近寄って見るとこんな感じ。 バーゼルの大聖堂だそうです。
バーゼルに入ったところで目にした教会はこれでした。

本当は、リヨン辺りに宿を取り、ジュネーブ辺りまでドライブできたらよかったのですが・・・
まあなんとなーくスイス体験できた、ということで満足してもらいました(笑)。
さて。次の目的地、いちおうこの日のメインイベントへ向かうためにバーゼルを後にします。
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by uriurip | 2011-08-23 17:03 | 2011 フランス

なでしこブーム?

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森下のフットサルコートから見えるスカイツリー。
無知な大人たちは「あの高さで完成?」「思ったより小さい」などと言いたい放題(笑)。

☆付きのドルトムント香川ユニフォームを着たHくんに、「かっこいいね〜」と言うと、
嬉しそうに微笑んだので、「いいね、ドルトムントの黄色。」とすかさず告げると、
「もうちょっと余韻に浸らせてください」と注意が入りました(笑)。

暑さにめげずに走り回った後は、お待ちかねの一杯〓!
なのですが、運転手のわたしはジンジャーエール。 いいもんね、運動後の一杯に魅力は感じないもんね。

十数人で食べたり飲んだりしているので話題もあれこれですが、この日はなでしこの話に。
元なでしこの義姉がいるKさんは雑誌に載っているのを見て「ホントだったんだ〜」と驚いたとか。
そしてなんと二人の男性が、なでしことお付き合いをされていた過去があるとの発言。
そういえばわたし達が対戦している相手にも元なでしこがいるよね・・・となり、
もしや元カノさんだったりして?! と妙な盛り上がりをいましました。

サッカーをする方たち(フットサルをする人はサッカー経験者が多い)の集まりだからこそなのか、
こんなになでしこ絡みの人たちがいるとは。それか、珍しいことではないのかしらん。
今夜の試合、ひどい雨にならないといいなーと願いつつ、わたしはおうちで観戦です。
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by uriurip | 2011-08-19 17:32 | はじめに

桃、食べてます

今年の夏はいつになく、色んな果物を食べています。
いま冷蔵庫にあるのは、パパイヤに桃、あとマンゴープリンも。←加工品ですがまだ作ってる(笑)
桃はもちろんそのまま食べても美味しいのだけど・・・・
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ローズマリーとオイルでマリネした桃を焼いて、モッツァレラ、生ハム、葉っぱを使ったサラダ。
焼くことで甘さがさらに増すような桃としょっぱい生ハム。 合わないわけありませーん!
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内田真美さんという方のレシピ。 桃とモッツァレラに塩、コショウ、ビネガーにオリーブオイルをたらり。
レモンの皮がポイントかと。  これ、簡単ですが、美味美味♪ でございます。
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桃の冷製パスタ。
湯むきしたトマトと桃に火を入れてソースを作るのですが、甘みの増したトマトソース・・・ って感じでしょうか。
一度、なでしこの試合を見つつ、このソースを仕込んでいたことがあるのですが、
試合が見たいがために(なら作るな、って話ですが(笑))味見をせず、
塩味をきちんと効かせなかったらイマイチ、という結果に(苦笑)。 冷製ソースは塩味しっかりめ、は必須です。
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これにね、シャブリが合うのですよ。 むっふっふ。 シャブリで洗った、というとろとろチーズともね。
10ユーロだったこのシャブリ。 あの時のおじい様がおっしゃるとおり、すばらしいコストパフォーマンス!!
夏飲みが美味しい季節。  ビンを処分するたびに、飲みすぎか?と自問しております。

ちなみにこのシャブリ、新宿お伊勢で売られておりました。
・・・・我が家のテーブルワイン価格ではありませんでした(笑)。 
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by uriurip | 2011-08-19 15:14 | 日々の生活

ブルゴーニュで畑巡り      ~追記アリ

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忘れてたわけじゃありません、フランス旅ブログを再び(笑)。

興味がないと全くもっておもしろくもないブドウ畑巡りですが、
せっかくヴォーヌ・ロマネに泊まったのだからと、あちこち行ってみました。

ディジョンのすぐ南からシャイニイの少し先までの40kmほどはコート・ドール(黄金の丘)と呼ばれています。
秋、ブドウの葉が黄色に染まる時季は、まさに黄金の丘になるとか。
コート・ドールは2つの地区に区分されており、北半分はコード・ド・ニュイ。南半分がコート・ド・ボーヌ。
赤のニュイに対して、世界最上の辛口白ワインといわれるのがボーヌ。
というわけで、まずはコート・ド・ボーヌと呼ばれる地域へ。

ボーヌの街で観光したあと、マサオ運転、うり坊ナビのコンビでまずはシャサーニュ・モンラッシェまで。
街を出てしばらく走ると、程なくシャサーニュ・モンラッシェに到着。
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シャサモン、バタモン、ピュリモン、と、ドラえもんの仲間のように覚えるそうですが(笑)、
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シャサーニュ・モンラッシェの畑。 村内の半分は1級畑となっております。
畑巡りツアーの方々の車と抜きつ抜かれつ、北上していきます。
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モンラッシェの畑。 特級のバタールも通ったはず。
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これはムルソーかな・・・ すでに忘れております~。 ムルソーは平たん地が広いところらしい。
コート・ドールではボーヌに次いで大きいというムルソーの村を抜け、
ヴォルネイ、ポマールまでブドウ畑見学は続きました。 ←畑ばかりなので省略(笑)。

再びボーヌの街を越えると、今まで見た斜面とは違う、丘が見えてきます。
コート・ド・ボーヌ唯一の、特級の赤、白を生むところ、コルトンの丘です。
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この上の方が白の特級畑、、コルトン・シャルルマーニュ。
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小屋が建っているところが、赤の特級畑、コルトンだと思われます。
さすが丘、コルトンの農道の細い道を走るのが少々きつくなってきたので(苦笑)、
コート・ド・ボーヌの畑巡りはこれにて終了です。

そして翌朝は、コート・ド・ニュイと呼ばれる地域へ。
とりあえずフィサンまで行き、そこからグランクリュ街道をのろのろとヴォーヌ・ロマネへ戻るコース。
うり坊が参考にしていたのはこの本なのですが、
フィサンの村の奥にあるナポレオンの銅像が見たいんだとか。 情報は村の公園にあると書かれた写真のみ。
どんどん山奥に向かい、それらしき公園を見つけ、像があるとまではわかったのに見つけられず(笑)
入っちゃまずいでしょーという岩がごろごろ、遭難間近のところまで行ったのに。とほー。
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その途中で見た景色。とても美しい朝の風景でした^^
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ジュヴレイ・シャンベルタンの特級畑クロ・ド・ベーズ。
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全部にこのような看板があると便利なのですが・・・・(笑)。
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ドメーヌ・ジャック・プリウールDomaine Jacques Prieur所有のシャンベルタン。
このドメーヌ保有の畑は特級と一級のみとか。
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道を挟んだ南側、シャルム・シャンベルタン。
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ラトリシエール・シャンベルタン。 シャンベルタン特級畑がずらずらと続いております。
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マゾワイエール・シャンベルタン。 
ジュブレイ・シャンベルタンのグランクリュ街道(銘酒街道)は、両脇に特級畑が続いて見応えがありました。
わたし、お腹いっぱいです(笑)。
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お次はモレ・サン・ドニの特級、クロ・ド・ラ・ロッシュ。
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これはわたしの気分も上がりました! え? 白鳥に(笑)?
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シャンボール・ミュジニイの村にある、神のなんちゃら、の使徒でも出てきたレ・ザムルーズの泉。
ここも簡単には見つかりません(笑)。  本の写真に写る背景を元に「この奥?」ってな感じ。
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起伏に跳んだ、急な斜面のレ・ザムルーズの畑の下に泉はありました。
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ヴージョといえば、このお城。クロ・ド・ヴージョ。 
ここを使って栄光の三日間で行われる儀式と宴会が有名だそう。
畑は石垣で囲われているのですが、約50ヘクタールの敷地は多くの所有者で分けられています。
ここまで細かければそれぞれの醸造家の腕の見せ所というか、好みの醸造家贔屓にもなりそう・・・
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畑の上を飛ぶ気球。 朝から気持ち良さそう。 上からはどんな景色なのでしょうか^^
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ドメーヌ・ベルターニャDomaine Bertagna単独所有のクロ・ド・ラ・ペリエール。
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ル・クロ・ブラン。ドメーヌ・ド・ラ・ヴージュレDomaine de la Vougeraie単独所有の一級畑。
ブラン、が付くとおり、ここでは白が作られています。 
50ヘクタールを80もの保有者で分けているヴージョに隣接している2つの畑がモノポール(単独所有畑)。
シロウトのわたしはこういう畑に興味を持ってしまい、もちろん飲んでみたくもなります。
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最後はヴォーヌロマネと隣接しているエシェゾー。
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もう思い残すことはないよねー、とリシュブールを通ると、昨日のワンちゃんの鳴き声が聞こえました(笑)

ワイン・ラヴァーズとは・・・
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by uriurip | 2011-08-18 18:07 | 2011 フランス

喜ぶべきなんだろうけど・・・

先日受注会に行った際、たしかわたしは『秋・冬モノ』をお願いしていたと思っていたのですが、
一週間もしないうちに電話がかかってきました(笑)。

いや、たしかに! たしかに、すでに店頭に並んでいるものも頼んじゃったので、
サイズのお取り寄せだからすぐに電話はあるとは思いましたよ!!

・・・・うり坊の分、コートまで届くとは(苦笑)。

このうだるような暑さでコートだなんて、考えられん!
いちおう試着してましたが、似合ってるのか似合ってないのかわかりません。
だってハーフパンツ姿でコート着てるんだもん(笑)。 
さすがに先方も「まだお預かりしておきますから^^」とおっしゃってくださいました。
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というわけで、わたしの分だけお持ち帰りお買い上げ。
デザイナーが撮った写真を転写しているシリーズ。 すんごいピンクです(笑)。
そして水玉。 んもーここの水玉はほんっとに弱いのです。 むふー。これは夏の間着倒さねば。
先週はバスケ×1、フットサル×2、をこなしていたせいか、スカートが履けました。 よ、よかった・・・
というか、まだまだまだまだ健康診断に向けてがんばらないといけません(笑)。 
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by uriurip | 2011-08-15 17:11 | 日々の生活

忘れてたわけじゃないのよ

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ランチで行った白金イタリアンにて、お土産でいただきました、オリーブオイル。
新規オープンのご祝儀代わりに一本開けてシェフたちと乾杯!
例のイタリアワインマダムの会社のワインだったし、
美味しい料理に美味しいワイン。合わないわけないじゃないの〜

・・・・今日の蒸し暑さに昼飲みは、いろんな意味で効きました(苦笑)。

忘れてたわけじゃないけど、今夜は日韓戦。
涼みながらテレビ観戦よーー! の気分なのに、フットサルの日なのでした。 がーん。
はるこさん、わたしの分まで応援よろしくお願いします!!
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by uriurip | 2011-08-10 18:08 | はじめに

受注会という名の先物買いをしてみた。

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たぶん、初めて買ってもらったブランドおようふくはここかもしれない。 まだ高校生の時。
プレッション、と呼ばれるボタンがたくさん付いたカーディガン。初めて買ってもらった時は嬉しかった~!
以前『オリーブ少女』話で店員さんと盛り上がっていたら、「え? なんですかそれ?」
えええっ。 もはや知らない店員さんもいるのね・・・  オリーブ少女、を知っているのは何歳以上だ(笑)?
30代も半ばを過ぎたころ、おようふくジプシーになっていた時に再び出会ってから、
少しずつ買い足していきました。 いま、大好きなおようふく屋さん。
今回なぜか受注会のご案内をいただけたので、うり坊と行ってきました。
好きなフルーツを選んで作ってもらったタルトと、
飲みもの(運転手はうり坊なのでわたしは泡を(笑))をいただきながら、
秋冬のコレクションを見せてもらうことに。 んまー、我が家にはなんて不釣り合いな空間(苦笑)。
サンプルがほとんどなのでサイズの種類もなく、
気に入ったものを自分のサイズで各店舗に入荷してもらい、試着後に購入、というシステム。
(もちろんお伊勢カードの割引も受けられるし、キャンセルも可)
おようふくの先物買い、というこのシステム、なかなかありがたいものですが、
「こ、こんなに頼んだっけ???」
ということにならないようにせねばなりませぬ。

という訳で、厳選していくつか注文してきました。
こちらの水玉にめっぽう弱いわたしは、またしても水玉服を頼んでしまい、
おまけにすんごいピンクに、だんだんフリルのスカートも。
こう書くと、どんな趣味? と思われそうですが、おようふく自体は素敵ですから!
あとは、着られる体形作りだけです(笑)。

これはもうひとつの先物買い
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by uriurip | 2011-08-08 16:05 | 日々の生活