ハレノヒゴハン

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反射して看板になっていませんがフロリレージュです、ここ。
ふとしたタイミングで、週末ランチの予約が取れて訪れたのは1月の終わりのこと。
供されるお料理に驚き、また、合わせるグラスワインの種類も豊富さにも驚き、
うり坊ともどもぜひまた再訪ノゾム!! ということで2回目の訪問となりました。
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お店のスペシャリテ、フォアグラの前菜。
とろとろのフォアグラを口にほおばって、さっくさくのメレンゲをひとくち。
そしてローストしてすりおろしたヘーゼルナッツで追い打ちをかけ、
さらなる余韻を楽しむかのように、喉に流し込むのはアルザスのゲヴェルツトラミネール。
んもーーー これが美味しくないわけないじゃないですか!!!
・・・・・わたし、食べてないけど(苦笑)
飲みたかったワインとフォアグラが合わないので、違うものを選んでいたのでした。 
うり坊、フォアグラとワインで目もとろとろでした。 いいなー。 

美味しすぎて、楽しすぎて、今回お写真まったく撮らず・・・
何が楽しいかというと、お料理に合わせるワイン選び。
我が家はお互いにあれこれ飲みたいので、各々グラスワインを選んだのですが、
そのラインナップがなかなか楽しいのであります。
甘口のセミヨンあたりでフォアグラを食べたいなーと思っていたのですが、
薦められたのがゲヴェルツトラミネール。
迷っていたわたしに、お店の方がさっと試飲用のグラスを用意してくださいました。
香り、色、余韻も含めて、今まで飲んだゲヴェルツと別クラス!!!
あああ。 あれでフォアグラを食べたらさぞや美味しかったことでしょう・・・

こちらのお店では、メイン食材は調理方法を変えて二皿供されます。
またしても、あれこれそれ、ワインをどれにしよう~?と迷っていたら、
4種類を半分づつ出してくださったのです。
グラスワインは赤白4種類ほど用意されているようですが、
「どんなものが飲みたいですか?」
と聞いてくださり、場合によっては新たなものも抜栓してくださいます。
このサービスにすっかりやられてしまう、我々なのでありました。 もちろんお食事にも!!
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この日、食事後にさる御方へ苺大福を届けるべく、先を急いでいた我々なのですが、
お会計を頼んだら出てきたのがこのプレート。
え?????
うり坊、お店の人に何か言った???
(ちなみにうり坊はこの手のサプライズはしません(苦笑))
ぶんぶん首を振るうり坊。
どうやら前回予約を受けてくださった際の「誕生日に来たいので」と言った一言を
聞き逃さなかったということなのでしょう。 
しかも、おそらく、うり坊が呼ぶわたしの名前を聞きとって、名前まで書いてくださったのです。
ひゃー もう、ほんとにいろいろありがとうございます!!
恐縮しつつ、お会計のサインをするわたし。 ←そう。自分の誕生日祝いを自分で支払うツマなのよ
そしてもちろん、次回の予約も忘れずに。
「飲んでみたいものがあればご用意いたしますから。」
のお言葉に恐縮しかりです。
さあ次回の為に、がんばってお仕事せねば~。
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# by uriurip | 2012-04-19 22:45 | 外ごはん

シュウゾウ先生

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えんぴつ、筆圧しっかりだとそれなりに減るものなのね(苦笑) だいぶ短くなったような。
蛍光ペンも1本使い切りました。
まだまだ、まだまだえんぴつが短くなるまでやらなくては。
 
やらなきゃいけないときってありますよね。
それがいまなんです。
ねるまもおしんで、はやおきしても、ここすうじつはできるだけべんきょうしてください。
やるき、みせてください。
・・・・って、まつおかしゅうぞうみたいですけど。
 
と先生は笑っておっしゃいましたが、
夕べは前日の帰宅が遅くて早々に寝入っちゃったし、
いつもより早く起きても、支度がのんびりになっただけだし。
わたし、ダメダメだよ。(しかもブログ書いてるし(苦笑))

そういえば、学生のころとか、遠くは中学、高校のとき。
ぎりっぎりにならないと燃えないタイプだったことをふと思い出す。
勉強前に爪を切りたくなったりとか、整理整頓をしたくなったりとか。 ←現実逃避、ともいう
おべんきょうは半分過ぎたのですが、初回から数回分を見直すと、
今よりずいぶん簡単だったんだなーと思ったり。 ←こらこら
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毎回の小テストに押されるスタンプ。
一回だけ、「もうすこしがんばろう」的なのを押されました。
その時はもう、回答を書きながら頭の中の整理がつかない状態。
この言葉とあの言葉が結びつかない。
ニガテな個所というか、乗り気じゃなかった個所と言うか(苦笑)
ひゃー それを克服するにはさらなるおべんきょうしかないよー。

こんな出来でいいのか、まだまだ足りないのか、とっても不安になります。
さてさて。 来週中間テストがあります。
どっちのスタンプが押されるか。 がんばれ、わたし。
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# by uriurip | 2012-04-19 16:44 | 日々の生活

私上(しじょう)初の大人買い@大〇

今月、びっくりするぐらい東京のデパートではワインフェアが開催されております。
まずは恒例の大〇世界の酒とチーズ祭り。 三越日本橋店ではイタリア展。 
池袋西武ではワイン&チーズフェア。 ←NYフェアも含めて興味あった・・・・
そして水曜日からはお伊勢でフランスフェアが。
春になるとただでさえおよふくだって買いたいというのに、ワインまで!!
 
・・・・・・およふくともども、スルーなんてできませんよ、もちろん。 うっしっし。
今回大〇へは初日の午前中から参戦となりました。
徐々に人が増えてゆく週末とは違い、お昼になっても会場内は余裕があり、
あれやこれやそれやと、ずんずん飲み進んでゆく我々。
ちなみに大〇では前回あたりから会場で水を売り始めたのですが、
なんでも救急車を呼び過ぎて、『水を置く、飲ませ過ぎない』という御達しがきたのだとか。
売り手さんは「試飲させてください」と言われたら飲ませないわけにはいかないだろうし・・・
飲み屋じゃないし、そんなに飲み過ぎないでー、と思うのはわたしだけでしょうか。
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近ごろ気になるシェリーのなかで、今回ツボだったのが左のボトル、ペドロ・ヒメネスという品種のもの。
濃厚な甘口ですが、これ、黒糖の味がするのですよー!
そのままちびちびでも美味しいし、アイスクリームにかけても◎
イタリアマダムに続き、スペインしにょーるのところでもたくさん飲むようになっちゃいました(汗)
右はモンバジャック、貴腐までいきませんが、ボルドー近くで作られる甘口のワインです。
パテとか合うらしいのですが、デザートに合わせもいいのかなーと、
今度持っていこうかと思っておりますが、いかが(笑)?  
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うり坊的にお気に入りはこの2本らしい。 作り手さんが来場していたのでサインをいただきました。
「どれが好きですか?」と質問したら、一番高いのを指差したのはさすがというか(笑) 
Pandoraは先日行った秀逸レストランで飲んだとうり坊が言ってましたが、
数日前だというのにすでに記憶がないわたし。 こんなんで大丈夫なのか(苦笑)?!
ゲヴェルツトラミネールも飲ませていただいたのですが、好みだったのがピノ・ブラン。
悲しいかな、上記のレストランでグランクリュのゲヴェルツを飲ませてもらったのですが、
それがもう素晴らしくて、ちょっと物足りなく感じちゃったのです。
うり坊は「だんだんぜいたくになっている」と言いますが、誰のせいなんだか(笑) 

もちろんイタリアマダムのところでも新作を飲ませていただき、
ラベルが垢ぬけてきたような高畠でストーブであっためながら作ったというワインを選び、
チリのワインやら、強烈キャラの売り手さんのところでマグナムクレマンを買ったり、
なんと今回、私上初の大人買いをしてしまいました。(2箱届いた・・・)
うり坊は我が子たちにうっとりしていますが、わたし、明細にドッキリよ(苦笑)
すっかり満足したので、フランス展には行かないわ行けないわ―と思っていますが、
飲んでみたい品種があるのよね・・・・  とほほ。
こわいこわいワイン道であります。 
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# by uriurip | 2012-04-16 17:47 | 日々の生活

サクラの時期に

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高田馬場に通うこと20年近くになるわたしですが、神田川の桜を見たのは初めてです。
これは馬場というよりは西武線の下落合駅に近いほう。
川沿いに遊歩道があって、この日もたくさんの人たちがお花見をしておりました。
残念ながらもう桜は散り始めていて、吹雪といかないまでも、
桜の花びらを浴びてのお散歩。 気持ちよかったです^^

あまりにも桜がきれいで、おまけにお天気も良くて。
「良い季節に産んでくれてありがとう」
両親宛にメールをしてしまいました。
ここ数年、blogを通じての大事なお友だちが増えました。
いつかお会いしたい人からも、近々またお会いしたい人からも、
おめでとうの言葉をいただいて、とても嬉しい1日でした。 ありがとうございます!
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両親からは相変わらずの御赤飯が。 もっちもちで美味しいのです^^
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今週は某所でのワイン買いが控えているというのに、うり坊が買ってくれたこの2本。
思いっきり意訳かと思いますが、まあいっか(笑)
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# by uriurip | 2012-04-10 17:41 | 日々の生活

♪ はーるはおわかれの~ きせつです ♪

↑ この歌がわかる方、まちがいなく昭和の同級生と見た(笑)!

先日、塩麹を作り足そうと、たちかわ駅ビル内のスーパーに行きました。
←そこにしか生麹が売っているのをみたことないため
そこのデパートにはあにえすのボヤージュというバック売り場が入っているのですが、
伊勢丹にいたはずの、あにえすショップの店員さんがおりました。

「えー! えー!! どうしてここに???」
「じつは4月から移動になったのです。」

なんだかものすっっっっごくショック。
わたしよりショックだったのは、うり坊にちがいありません。
その方、Oさんはあにえすではめずらしい男性店員さんで、
少々誤解されてしまうんではないかというキャラ(要するにオネエっぽい(苦笑))なのですが、
アドバイスも的確だし、我が家もとってもお世話になっていた方なのです。

「くわしくは店長から聞いてください。」  ←なんかわけでもあるのか???
 
そしてうなだれたまま(それくらいショック)、伊勢丹のあにえすショップへ向かう我々。
店長のNさん、我々の顔を見るなり「Oが移動になったんですよー。」と。
いまあっちのお店で会いました・・・・
まあなんてことない、人事異動だったのですが、
こちらの店舗には、平成生まれだという新卒くんが配属されておりました。
彼に落ち度はまったくないけれど、こちらの購買層的に新人くんの年齢はどうなんだろうかと、
老婆心ながら思ってしまったわたしでありました。 ←たんにOさんが良いだけなんだけど。

あにえすのおようふくが好きなのは一番なんですが、
ここのショップの店員さんたちが好き、というのも、
いくつかあるショップの中で、たちかわで買い物をする理由なのです。
あーあ。 なんだかさみしいなあ。
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さみしいからと言って、お買いものの手を休めるわけではありません(苦笑)。
受注会で見たのは半袖ニットだったのですが、おそでの金ボタン羅列にひかれ、
長袖に変更してしまいました。
あにえすはフランス国内生産にこだわっているデザイナーさんだそうですが、
ブランド創設の1976年以降、フランス製の商品が作れる工場も減ってきているとか。
おととしの9月からは、「ファブリケ・アン・フランス」(フランス製)の商品には、
特別のタグが付けられています。このニットはどうやら南の方で作られているもよう。
そして春の転写シリーズスカート。
ピンクのインパクトもすごかったけど、これもすごいかもー(苦笑)
春のおしゃれ、楽しくなってきました^^
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# by uriurip | 2012-04-09 17:07 | 日々の生活