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イエナ広場でアフタヌーンティー

旅の最終日。  マサオとシズコは朝イチでオランジュリー美術館へ出かけてゆきました。
ホテルからはお散歩範囲内。 わかりやすくて便利な立地なので、二人とも大満足の滞在だったようです。
わたしはうり坊にパッキングをまかせて(笑)、一人ぶらぶらとDURANCEやメゾン・デュ・ショコラでお買いもの^^
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チェックアウト時間にマサオとシズコとロビーで待ち合わせて、向かったのはルーブルの地下。
姪に頼まれていたマトリョーシカを買うためだったのですが、Pylonesというこのお店、
カラフルでかわいいものがたくさん! わたしもいくつか買ってしまいました。
ソシエテボンヌのすみのさんがオススメしていたNature & Découvertesでは、
マサオとシズコが買いものをしたり(ソーラーキャンドルは買い忘れ・・・)、
最後に楽しいショッピングとなりました^^

そしてパリの〆はイエナ広場で!
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by uriurip | 2011-09-27 18:19 | 2011 フランス

パリの美味しいお菓子

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パリで食べるケーキ。 それはそれは美しくて美味しくて。
行くたびに、「たくさん食べてくるぞー! おーっ!!」と思うのです。
日本のものに比べるとボリュームもあるので、わたしでも一度にいくつも食べられません。
今回は、前半では大好きなピエール・エルメに行き、後半ではHUGO & VICTORへ。
ソシエテボンヌさんのところでも紹介されていて、ここへは必ず行く~!!と、
ボンマルシェでのお買いもの後に寄りました。
ものすごーくスタイリッシュな店内に戸惑いつつ、
売り場のお嬢さんにおススメを尋ねると、少々困ったご様子。
そこですかさず、「あなたの好きなものは?」に変えると、お顔がぱ~っと明るくなりました。
「おすすめは何ですか?」と聞くより、「好きな商品はどーれ?」
と言った方が、相手の方が喜んで答えてくれることが、今回の旅で度々ありました。
よし、次はそうやって聞こう(笑)。
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お嬢さんがとても嬉しそうに、にこにこしながらあれこれとケーキの説明をしてくださいました。
お店のケーキが本当に好きなんだろうなー、と、こちらも嬉しくなるくらい。
おススメに従って選んだのは4品。  左奥はなんとアボカドで作られたもの。
あとは、ミルフィーユにサヴァラン。
アボカドの一品、本当にと~~~っても美味しかった!!(の、だけは今でも覚えています(苦笑)) 
美しい上に美味しいだなんて、なんて罪深いお菓子。
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こちらはグレープフルーツのタルト。 この、エッジ(笑)のきいたタルト生地。 素晴らしい!!
みっちり、しっかりめの生地からして、焼き菓子も美味しいだろうなーと思われます。
わたし、フィナンシェを買いたかったのですが売り切れでした。 がーん・・・
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どれもこれも、本当に美味しいケーキたちでございました。
日本に持ち帰ったのはショコラ。  奥の黒いパッケージがすごーくおしゃれ。
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お味ももちろん◎。◎。◎。
あ、もちろんメゾン・デュ・ショコラも美味しかったですよー。 
今回驚いたのが、わたしと同じ名前のショコラが売られていたことです(笑)。

5月とはいえ、とにかく暑かったフランス。 本当はもっともっと食べたかったのですが・・・
甘いもの好きのわたしですが、暑いとその気にならないのね、と学習いたしました。
次、次は、もっと食べるからーーー! 待っててパリ(笑)。

スーパーで買えます
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by uriurip | 2011-09-17 16:19 | 2011 フランス

パリでデート(笑)とお買いもの

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マサオとシズコと別れてルーブルから向かったのは、うり坊御用達のアディ〇ス。
国内外どこへ行っても、そこにア〇ィダスがある限り(笑)、彼はのぞかずにはいられないのです。
ちなみに先日わたしが、トップスがカッパ(黒白)、パンツがル・コック(黒)、
ソックスがアスレタ(黒)、シューズがアディダス(赤)、という装いでフットサルに行こうとしたら
「なんて組み合わせしてるんだ。」メーカーを統一せよ、とのクレームがありました(苦笑)。

さてさて。うり坊のお目当てはフランスクラブチームのユニフォーム。
マルセイユとリヨンを迷っていたのですが、フランスカラーの赤・白・青がきれいだったのでリヨンに。
(ぱぱっと買っているようですが、吟味に吟味をかさねています(笑))
こういう時の品定めは、獲物を狙うハンターのようです、ホントに。

うり坊の楽しいお買い物が済むと、待ってました!ランチのお時間です!!
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フランスに行く前にこの方とお会いしたとき、話に出てきたレガラード。
私たちはサントノーレ店に予約を入れました。
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入ったのは12時半ごろで、まだ店内は空きがありましたが、程なく満席に。
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まずは泡でかんぱーい。 サービス担当は三人のお嬢さん方でした^^
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そしてまず、どどん、と出されたのが瓶入りのピクルスと、
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さらに、どどどーんとパテ! 広くないテーブルゆえ、存在感ありありです。
これはね、いかんですよ。ちょこっと食べてやめる、なんてできないくらい、パンと進む進む(笑)!
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うり坊の前菜。 はい、もう、こういうお肉のゼリー寄せ的なお品は、ハズレなしの美味しさでございます。
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わたしの前菜は、水牛のモッツァレラにラザニア・・・ とあったので、何が出てくるかと思いきや、温かい前菜! 
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そしてメインの鴨。 でましたー、スライスされていない鴨!
じゃがいもと鴨。 わたしのなかでは、フランスで外せない食べ物です(笑)。
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でもこれね・・・ちょこっと火が入り過ぎていたような。(ナイフを入れるのが大変だったので)

デザートはもちろん、こ・れ。
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こちらも瓶入りで供されます。 お好きなだけどうぞ♪ のリ・オレ。
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ああいま見てもまた食べたい、愛しのリ・オレ(笑)。
わたしが食べていたら、隣のご婦人もこれに変更しておりました。
「ああもう天国にいるみたい!!」 ご婦人、わたしに向かって告げました。 ミートゥーです(笑)。

わたしとしては、ラミジャンくらいのがっつり系が好みですが、
ホラ、今回はいちおう『デート』ですしね、こちらの方がお店の雰囲気はステキでしたよ。おほほ。

ランチの後は再びお買いもの。 結局行ってしまいました、ア〇エスの本店へ。
ここ、お店の雰囲気が本当に素敵なのです~。お写真撮らなかったのが残念。
うり坊は何やらお買い上げしておりましたが、わたしは見てるだけ(笑)。
(と言いつつ、見てただけのワンピを後日日本のセールで清水買い、という結果に)  
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そしてオペラ座の方へぶらぶらと戻り、最後のお買い物はレペット。 わたし、何気にお初です。
出発前に姪が欲しがった赤いバレエシューズ。
「お土産にしては高いんじゃないの~。」と言うわたしに、
「一人しかいない姪だよ。買ってあげようよー。」とうり坊。←甘いおじさん
でもねー、見たらわたしも欲しくなっちゃいました(笑)。 何たって履きやすい!
わたし好みのタイプはまあことごとくサイズがなくてシンプルな黒に。 ←結局買った
もし万が一、姪が気に入らなかったら、赤いのを奪おう(笑)と思いましたが、
目をキラキラさせて「ホントにいいの?!」と大喜びでした。  よかった、よかった^^

とまあこんな感じでパリでのデート&お買い物は終了。
デートってこんなにお金かかるものだったのね(苦笑)。

おまけ
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by uriurip | 2011-09-13 17:22 | 2011 フランス

パリ、ぶらぶら歩き

すっきり目覚めた翌朝。 まずは朝ごはーん♪ と向かったのは窓から見えるあそこ。
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フォションの店内で食べてもよかったのですが、テイクアウトしてホテルに戻りました。
部屋にはカフェテーブルがあったので、そこに広げてのんびり朝ごはん。
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初めてフォションでパン・オ・ショコラを食べたときに、どこを食べてもチョコレート!!
に驚いたのを今でも覚えています^^ なので、フォションへ来ると必ずパン・オ・ショコラ。

食後にマサオとシズコと合流して、ぶらぶら街歩きスタート。
二人はすでに広場周辺のお散歩を済ませていたもよう。朝市の様子を教えてくれました^^
新婚旅行で来た時に泊まったホテルが、マドレーヌ広場近くのカンボン通りにあるのですが、
せっかくなので通ってみることに。 もちろんホテルは今も健在。
居心地の良いお部屋に朝食の充実さとその美味しかったこと! 懐かしいなー。

サントノーレ通りを東に進み、ヴァンドーム広場を左手に見たところで右折。
あれ?こんなところにアニ○スのショップが(笑)!
見なくていいの~? と言われましたが、すでにサンジェルマン・デ・プレでお買い物済み。
もうこれ以上買えません!  ←食べ物以外の買いものもあった(笑)
リヴォリ通りに出ると、なにやら物々しい警備。
私服警官にSPらしき人々。 なんだかものすごーい銃も見えます。
ちょうど滞在時期がパリ・サミットの時で、ムーリス(ホテル)に要人が来るためのようでした。
チュイルリー公園が会場のひとつになっていたらしく、
そういえば公園側の歩道は歩行禁止になっておりました。

リヴォリ通りのアーケード街にあるお土産屋さんを冷やかしつつ、さらに東へ。
ちょいプレの楽しい品を見つけるのに良いところかも^^
うり坊はバケットの形をしたボールペンを買っていましたが、誰用(笑)?
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ぶらぶら歩き中にお目にかかったのは、ぴかぴかのジャンヌ・ダルク像。
これが見えると、目的地はすぐそこ。
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この日は火曜日でルーブル美術館は閉館日だというのに、人が多いですね~。
と、ここで、パリ三度目にして、シズコのみルーブルを見ていないことが判明・・・
マサオは(わたし達との)新婚旅行の時にしっかり来ていたらしい。
「わたし、あの時の旅行は孫守りしてたことしか記憶にない・・・」とシズコ(苦笑)。
そういえば姉夫婦は、美術館やらコルビュジュ建築を見に行っていたり、別行動が多かったような。
なんだか夫婦喧嘩勃発の雰囲気でしたが(笑)、ルーブルには興味ない、とのたまうシズコでした。

そしてここで二人からの要望が。
実はこのあとランチの予約をしていたのですが、キャンセルして別行動をしたいんだとか。
パリの地図やガイドブックを見て事前学習に励んだマサオ。
そうだよね、パリなら二人で歩いても大丈夫だよね。
せっかく来たんだし、二人でパリデートしてきてね~、とルーブルで別れました。
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というわけで、わたし達にも降ってわいた(笑)パリ半日デートへ出発~!
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by uriurip | 2011-09-12 12:33 | 2011 フランス

そして、再びパリへ

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のんびり過ごしたディジョンから、16:21発のTGVでパリへ向かいます。
早めにチケットは押さえていたのですが、代金は一人17ユーロ(二等)。 安い~!
変更は効かないタイプですが、万が一乗れ(ら)ない場合でも惜しくない価格と納得して購入しました。
しかもe-ticket発券可。 日本でパパッと買えてしまう時代です。すごいなー。

18時ちょっと前、パリ・リヨン駅に到着。
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この二人を足して2で割るとわたしになるはずです(笑)。
春先に肉離れをした足が、ディジョンでMAX痛かったというマサオ。←なのに街を歩いたりするから~
でもね、フランスで車の運転をしたり、国境越えたり、電車にも乗れて、本当に楽しかったそうです。
電車内でお疲れさまのビールを飲ませると、ご機嫌でパリ到着(笑)。

さてさて。ブルゴーニュの景色、フランスの緑の大地を思う存分満喫していた我々ですが、
やはりパリは違います。 この街に来た時の気持ちの上がりようは他ではないのです。
「都会だね~」「やっぱりパリはいいね~」と、タクシーから車窓を楽しみながら、最後のお宿に到着。
エムロードホテル マドレーヌ プラザ
最後もシタディーヌにしようかと迷ったのですが、前回居心地がよかったのでこちらにしました。
我が家が『お菓子広場』と呼ぶ(笑)、マドレーヌ寺院の北側、カフェの上にあり、
玄関を出ると右にエディアール、左にフォション、メゾン・デュ・ショコラ、ラデュレまでも近いのです。
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『マドレーヌ寺院が見える部屋をお願いします』とホテルにメールをしていたのですが、
アサインメントされたお部屋に思わず歓声を上げたわたしです。
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ほぼ東南の角部屋のそこは、明るくて開放感たっぷり。
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もちろん窓の向こうにはマドレーヌ寺院。
窓を開けるとカフェから聞こえる音や街の喧騒(あのサイレンとか)がうるさいくらい。
そうです、一歩間違えると、ただのうるさい部屋なのです(笑)。
でもねー、でもねー。 これもパリ。  目からだけでなく、耳からもパリを感じたいのです(笑)。
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トロンシェ通りに面しているバスルームには窓が2面あって、明るさは◎。
ちょっと窓を開けての朝風呂が、ものすごーく気持ちよかったです。
マサオとシズコの部屋はトロンシェ通りに面していましたが、窓から見える街路樹が目に優しく、
プランタンやギャラリー・ラファイエットにも近いし、立地も雰囲気も満足してくれました。
 
わたし達は4階でしたが、さらに上のフロアだと騒音も気にならないようですし、
お部屋からエッフェル塔が見えたりするそうです。 次はそこをリクエストしてみようかしら(笑)。
空港行きのロワシーバスの乗り場までも近いですし、地下鉄の入り口もホテルからすぐ。
マドレーヌ付近でホテルを選ぶとしたら、またここにしてしまうと思います。
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フランス旅日記もあとわずか。 もう少しお付き合いくださいませ。
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by uriurip | 2011-09-08 08:50 | 2011 フランス

3日目。 車に乗るまで。

3日目。 この日からいよいよドライブ旅が始まります。 
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と、その前に、朝ごはん。
前日夕方サンジェルマンぶらぶら歩きの際に寄ったピエール・エルメのヴィエノワズリー。
この時以来、パリで食べてみたかったもののひとつなのであります。
テーブルセッティングは、なぜだか旅先だとものすごーくマメマメしくなるうり坊によるもの(昨日も・・・)。
クロワッサンの奥に写るクイニーアマンが美味美味!! 
朝食後は2泊お世話になったシタディーヌをチェックアウト。
おうちごはんもできたし、と~っても良いホテルでした^^

そしてガリバルディ通りのHertz営業所にタクシーで移動(当初のホテルからだとわずか一駅だった!)。
ガソリンスタンドの会計を兼ねた売店にて手続きをしたのですが、
途中、支払いにくる老若男女によりオジサマの事務作業時間を取られつつ、
「車は外に停まってるから~」と言われて見つけたのがコチラ。
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オペルの車、もちろん左ハンドル。 そしてもちろんマニュアル車。←オートマより安いし
2人ならばコンパクトサイズでも十分、むしろその方が動きやすいのですが、
今回は大人4人にスーツケースもあったのでミッドサイズにしました。
見た瞬間、「こんなに大きくなくていいのに・・・」とつぶやくうり坊(苦笑)。
道中ほぼ後部座席を占領していた両親曰く、「座ってて楽だったよー。」とのこと。
(でもこの大きさに最終日、うり坊が困り果てるのでありました。むふ)
日本だと絶賛カーナビ愛用中の我が家ですが、前回に引き続き、というか懲りずにアナログ。
手にしてるのは『France Euro Atras 1:300000』の地図と、
グーグルマップからプリントアウトした地図に手書きのメモ付。   以上!!
(ちなみに前回ボルドーにて。 ざっくりした地図しかなかった我が家は、
30分の道程を1時間半かけてたどり着いたという過去があります)

車に乗り込んだうり坊。 あちこち確認しつつ、不安そうな面持ちに。
「この車、サイドブレーキがないんだけど・・・・・」(サイドブレーキはあるにはあるのです、ボタン押すだけのが)
「???だから???」 ←すっかりマニュアルの運転を忘れてる人
「坂道発進でサイドブレーキを使えないんだよ・・・・」
「そしたらどうなるの?」 
「・・・・・・・」
しっかりアクセルを踏み込めばバックしない、ということか。
むむむ。 2年半前は普通にまだついてたよね~? と話しつつ、
4人を乗せた車は、パリの街を進み始めたのであります。
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by uriurip | 2011-06-02 23:21 | 2011 フランス

がっつりいきます!!

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パリ2日目はアンヴァリッドから始まりました。 目的はナポレオンのお墓を見ること。
エッフェル塔やら高い建物からパリの街を見ると、金色のドームが目に入りますが、
ドームの内部はお写真のような感じになっております。
そして、この下にナポレオンが眠っておられるのであります。(さすがにお墓のお写真はナシ)
ここに至るまで、軍事博物館とやらを見学したのですが、
んまー それはそれは見事な甲冑や鉄砲に大砲がたーくさん。 日本の甲冑もありましたよ。
途中で母シズコが「夢に甲冑が出てきそう・・・」というので、適当なところで切り上げました(苦笑)。

実は本日のメインイベント!はこのあと、なのであります。
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昼間なのでキラキラ光ってませんけどネ。 ああこの道! と思われた御方はいるのでは^^
(余談ですが、街を歩いたり電車に乗る順番は、うり坊→シズコ→マサオ→わたし、となっておりました)
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ここにも行きたかった・・・と思いつつ、この先を曲がります。
4月初めのころ。 うり坊職場のフットサルにて、3月にパリに行ったばかりのKくんに、
「レストランはどこが良かった?」と聞いたところ、イチオシだったのがこちらのお店。
(もう1軒、Passage 53でも話は盛り上がりましたが・・・)
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ググってみたら、あらビックリ。 るーさまとkotofukuさまのパリ紀行でも行ってる!!
お二人にお墨付きをいただき、パリの記念すべき第一軒目はChez L'AMI JEANとなりました。
無事に席に座り(念のため日本から予約をしていきました)、メニューを見ると、当然ながら目が点(笑)。

わ、わからない。 そして手書きはもっと読めない。
というか、もともと仏語はわかりませぬ(失笑)。 英語メニューなんてもちろん存在しませぬ。

お店のおにーさまに鶏とか鴨とか素材だけ確認し、注文。 何が出てくるか楽しみ~ ←おいおい・・
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うり坊とシズコの前菜。
お鍋に入って出てきたものを、「二人で取り分けてね~」って感じだったのですが、
「え? これは何人分ですか?」という量にびびっていたら、おにーさまがきれいに取り分けてくださいました。
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わたしの前菜。 フォアグラ、とあったのですが、ぷるん、とした食感の温かいお料理でした。
アスパラガスやお野菜の湯で加減が絶妙! 歯ごたえのある硬さが美味しさを引き出します。
お写真はありませんが、マサオの前菜は魚のスープ。
お皿の真ん中にくぼみがあり、そちらに魚介がおかれ、テーブルでスープが注がれる、という演出。
おいしーおいしーと、パンと共にご機嫌で食しておりました。
『量が多い』と聞いていたのですが、前菜あたりでは「あー まだまだイケルわ。」と思っていたところ、
シズコが他のテーブルに運ばれる一品に興味をしめします。
「あれなぁに? すごく美味しそうなんだけど。」 おにーさまのお答えは「ポークハム。」
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そう、こちらはバスク地方のレストラン。 店内にも生ハムがぶらさがっておりました。
このハムがおいしーのなんの!!  舌の上で脂がとろけます。
(生ハムにバターが添えられるの、初めて。 そしてこのバターもウマイ)
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シズコのメイン、鴨。 半身なのか1羽なのか、足(指付)まできっちり添えられておりました(汗)。
マサオは鶏。  シズコもマサオも相当な量だったはずなのに、二人ともきっちり完食。 す、スゴイ。
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わたしのメインは羊。 ヤギがあるというので頼んだところ、「まだ準備できてなかった・・・」ということで変更に(苦笑)。 
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圧巻なのはこの厚さ。 2cmはあるご思われます。 ジューシーでボリューミーです。
うり坊のメインはお魚。 これまたぷっくりとした切り身が大変美味しかったらしい。
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もちろんデザートだっていただきます。 こちらは、お昼のメニューについてくる、いちごとアイスクリーム。
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本日のおススメ、という森のストロベリー(forestなんとか、と言っていた^^;)
これがもう、ものすごーーーーく自然味溢れるイチゴで美味しいのです!!
そして添えられたクリームも、これまた美味!!!  シンプルかつ、美味しい。 スバラシイ。
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絶対食べる~! と決めていたリ・オレ(お米のミルク煮)。
これまたびっくり、の、どんぶり一杯でてきます(笑)。 
ヒンヤリして、バニラ風味た~っぷりのミルク煮。 木べらで好きなだけすくって食べるのです。
これがですね、んもー お腹が膨れるのもかまわず食べ続けたいくらい、止まらない一品なのであります。
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ドライフルーツや塩キャラメル味のクリームを添えると、一味も二味も変わり、いくらでもいけちゃう。
4人で奪い合うようにしてドンブリ1杯完食! 
これ、思い出してもまた食べたくなります。 日本で食べられるところないかな~。 

白を1本空けて、料理も残さず食べきった我々。 最後に出てくるメレンゲのお菓子までボリボリと。
午後からマサオとシズコはオルセー美術館に行く予定だったのですが、
「ホテルで昼寝するわ~。」とタクシーで帰ってゆきました。 とほほ。 ←結局我々が帰る17時近くまで昼寝。
残されたうり坊とわたしは、腹ごなしがてらイエナ広場までお散歩。
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パレ・ド・トーキョー脇の階段をえっちらおっちらと上がり、向かった先。
(トーキョー、と名がつくから東京都の出先機関だと思ったら大間違い・・・)
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もうもう、ため息ばかり出てしまった建物内部。 最終日にも再訪できたので詳しくはまた。
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ベッドに寝ながら、目線の先はエッフェル塔ですって。 ふぃ~ ため息しかでませんわ。
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by uriurip | 2011-05-30 23:28 | 2011 フランス

パリのホテル  ~シタディーヌ サンジェルマン・デ・プレ

lukesさんに教えていただいてから、いつか行くその日のために(苦笑)、
ひたすらのぞき続けてきたブログが、ソシエテ・ボンヌさんでした。
お二人が薦める、アパートメントホテル滞在。 次に行くならぜひぜひ!!と思い、
今回真っ先に予約を入れたのが、カトウさんご推薦のシタディーヌ トゥール・エッフェルです。
10回ほどになるパリ滞在で、わたしたちが選んでいたのはオペラ座かマドレーヌ寺院界隈。
最初のころ、たいていヴェルサイユのホテルで知人と待ち合わせていたので
サンラザール駅に近いことや、空港連絡バスの利用にも便利だったのです。
慣れたせいもあり、その後もなんとなくこの辺りを選びがち・・・
ところが今回は、ま~ったく初めてのエリア!
滞在中にあたるホテル前の朝市や、スーパーや地下鉄の駅にも近いこと(隣がマックだったのも!)、
借りるレンタカーの営業所も近くだったし、楽しみにしていたんですけどね~^^;
オーバーブッキングの代替案は、同系列のシタディーヌ サンジェルマン・デ・プレでした。
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ソファーベッドかも・・・と懸念していたのですが、いちおうベッド。 1~2人用のステューディオタイプです。
案内された部屋は1階(日本だと2階)で、セーヌ河沿いの道からレ・ブキニスト(ここも行ってみたかった・・・)
の角を曲がった通り沿い。
陽が差し込む部屋ではなかったけれど、朝と夜しかいないし、十分快適です。
中庭に面した両親の部屋はもう少し明るかったような。
キッチンもI型だったし、お部屋によって感じは違いますね。
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こちらがキッチン。 電子レンジに電気ポット(インスタントコーヒーに紅茶付)、IHコンロは2口。
もちろん冷蔵庫に、食洗機まで!  お鍋やフライパンもありました。
食器もひと通りそろっているし、ナイフやフォークのカトラリーも引き出しに収まっています。
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バスルームはこんな感じ。
このタイプ(1/3くらいのパネルが付いてる)のお風呂に入るのに、
「水が床に飛んじゃうんだよ・・・」と、父は苦労していたようですが最後には慣れたとか^^
(さらに詳しい室内のお写真は角野さんのところで!)

朝食の時間帯以外、ロビーで果物とドリンクが無料サービスされていました。
最寄のRER、地下鉄のサン・ミシェル駅までは徒歩5分ほど。
スーパーは、サンジェルマンの方へ向いていくとカルフールがありました。
エッフェル塔の帰り、野菜やら果物、チーズに飲み物(もちろんワインも)を仕入れてお部屋ごはん。
食器を使い、テーブルでの食事はくつろぎ感があって◎!!(洗いものは食洗機で楽だし!)
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翌朝。 パンは最寄りパン屋さんのポールとメゾン・カイザーのもの。
フレッシュのあんずがのったのが美味しかった!
トロピカーナのスムージーは前回飲んで気に入ったので、このシリーズばかり買っていました。
パリで最初の朝ごはん。 そうそう、こんなのがやりたかったのです^^
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by uriurip | 2011-05-28 23:54 | 2011 フランス

初めて、のエッフェル塔

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エッフェル塔の写真ばかりが続きますがもう少しお付き合いを^^;
旅の準備段階で、「どこか行きたいところはある?」と父に尋ねると、「エッフェル塔に上りたい!」とのお答え。
実は父マサオ。 高所恐怖症のうり坊とは違い、高いところが大好きなのです。
マカオではマカオタワー、上海では電視塔、前回は徒歩(基本、父は徒歩移動派)でたどり着けた凱旋門に上り、
今度こそはエッフェル塔だと。

この時期のパリは観光シーズン。 塔に登るエレベーターの時間予約ができると知り、
1ヶ月ほど前、4月中旬には予約を入れたのですが、希望の朝イチはすでにソールドアウト。
というわけで、予約していたホテル(シタディーヌ パリ トゥール・エッフェル)からも近いことだし、
到着した日の19:30からの予約をこちらのサイトからしました。(buy Ticketsをクリック)
今回のフライトは全日空。 パリ到着は16:40ごろなので、市内へ入る渋滞に、
ホテルでの休憩も考えて・・・・と決めた時間でしたが、
なんと出発の数日前にホテルがオーバーブッキングとの連絡が!
代替ホテルは同系列のシタディーヌ パリ サンジェルマン・デ・プレ。
こちらも良いのだけど、ちょ~っと塔までは遠いのです^^;
予約は入れ替えたので、バウチャーはそのまま使ってね、
と言われていたものの、フロントで少々手間取り、部屋に入ったのは19:00前。
予約時間がせまる~~!  と、荷物を解く間もなく、タクシーでエッフェル塔へ。
(この時の運転手さんが、んまーイケメンで・・・ 彼の国で、日本では有名でないけど
日本人歌手がいるらしく、スマートフォンで検索して聞かせてくれました。→演歌っぽかった・・・)

到着したエッフェル塔には、観光客がた~くさん!
チケット売り場は長蛇の列だったので、予約しておいて正解でした。
(予約者専用の入り口から優先的に上りエレベーターに乗れます)
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2(3はほぼてっぺん)の展望台から見たシャイヨ宮。 展望台は思っていたより高くてびっくり!!
大喜びで写真を撮りまくるマサオと母シズコ、に対して、柵に近寄ろうとしないうり坊(苦笑)。
悪気はないけど、「写真撮ってあげるから。」と、柵に我々を近寄せるマサオ(笑)。
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近くで見るとこんな風だったのねー。  20時過ぎだというのにまだこの明るさ。 いい季節だ~
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「そろそろ時間もあれだし。 下りましょうか。」とうり坊。 ぼちぼち限界か(笑)?
初めて上ったエッフェル塔観光もこれで終了。
明日は、影のてっぺんから行動開始です。

このあとサンジェルマンまでタクシーで向かい、スタンドで買ったクレープを歩き食べ。 こういうのも楽しい^^
スーパーで食材を買い込んで、ホテルに戻ると22時過ぎ。長かった1日が終わります。
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by uriurip | 2011-05-27 23:53 | 2011 フランス