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飛ばし過ぎにご注意。

楽しかったシャブリの村を後にして、この日のお宿に向かいます。
途中、高速道路のサービスエリアで初のガソリン補給。
と、ここで問題発生。

この給油口ってどうやって開けるの(苦笑)?

ここかと思われる場所をあちこち見ても、それらしきボタンも何も見つからない。 
4人で探すこと数分。 ないわけないのに、見つけられない。
そこで父マサオ、数台先のオジサマのところへ行き、なにやら手振りでやっていると思ったら、
「この人もオペルだったから。」と、オジサマを伴って戻ってきました。
オジサマ、車のキーのリモコンをピコッと。 
給油口のところに指を入れて手動で開けてました。 いとも簡単に(苦笑)。
なるほどねーーー! これで無事に給油ができました。

その後、順調に飛ばし、飛ばし、飛ばし・・・  そしてどうやら飛ばし過ぎたもよう(汗)。
そう、スピード違反しちゃったらしい。

らしい。
というのは、つい最近、Hertzから『政府に対する照会手数料』的な請求がきたので、
「これはなんぞや?」と問い合わせたところ、「駐車違反や入ってはいけないところに進入しませんでしたか?」
と聞かれ、記憶にゴザイマセン・・・・ と答えた後に、ご丁寧に違反時間を教えてもらって気付きました。
ヴォーヌ・ロマネに向かって飛ばしてたときだ(苦笑)。
フランス国内でのスピード違反は厳しいらしく、あちこちに設置されているオービスで
わずか数キロでも違反になるとか。 むむ。 これは日本より厳しいのでは???
優しいKさまからは、「請求、こないんじゃないの?」というお言葉をいただきましたが、
くるだろうなーと思って、待っております。ハイ。 
次回は飛ばし過ぎに気を付けます・・・・
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そんなこんなでたどり着いたヴォーヌ・ロマネについては次回!
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by uriurip | 2011-06-27 14:30 | 2011 フランス

ぷらっと鎌倉

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1ヶ月ほど前ですが、母と姉と3人で鎌倉へ行ってきました。
お写真は鎌倉駅で撮った江ノ電。
たぶん30年近く前のこと。 我が家と従姉妹たちとで鎌倉の海に来たのですが、
その時、なぜか姉だけ先にひとりで江ノ電に乗ってしまい、「〇〇ちゃんが乗っちゃったー。」
という子供たちの声に母びっくり。(駅員さんにはすぐに伝えたけれど)
さらに驚いたのは、線路を姉が歩いて戻ってきたこと(笑)。
『鎌倉の思い出』といえば、線路を歩いてきた姉の姿。 当時を思い出して、3人で笑ってしまいました。

この日は某旅行会社主催で、拝島・立川・府中本町から直通で鎌倉まで行けてしまうという楽ちん電車旅行。
到着した鎌倉は今にも雨が降りそうなお天気でしたが、まず向かったのはKIBIYAベーカリーです。
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西口で降りて御成通りを進んでいくと、あれ? 通り過ぎちゃったかしら?と思った頃にお店発見。
ちょうど焼き上がったパンが並べられて、目をランランとさせてパン選びをする姉妹をよそに、
店員さんや地元のお客さんと話しだす母(笑)。
(地元の方曰く、「市場に入っているお店よりこっちの方が美味しいです!!」だとか・・)
今度は2階のレストランにも来てくださいねー、と言われて知ったのですが、
こちらのお店は2階がビストロになっているもよう。 気になります~。
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某御方が絶賛されていたスコーン。 これ。 ほんとにほんとに美味しいです!!
かみしめた時の味加減といったら!  んもー これを買いにいざ鎌倉!!したいくらい。
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あまりスコーン類の粉モノに心ひかれないタイプのうり坊が、「もう1個食べてもいい?」と言ったほど。
(あてにしていいのかわからない基準(笑))。
ちなみに姉は、お店を出たとたん良い匂いに我慢できず、「おいしー、おいしー。」と、食べ歩きをしておりました(苦笑)。
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きっちり焼きあげられたゴマたっぷりのこちらのパンも◎。 また買いに行きたいパン屋さんのひとつです。

その後は長谷寺方面へぶらぶらと。
おしゃれな鞄屋さんがあるのねー、と入ったところは『土屋鞄製造所』のショップ。
通販で2度ほど買ったという姉に力説され、いいかも・・・欲しいかも・・・・ と思ったり。(思っただけにとどまった)
骨董に目覚めつつある姉&元皿買いオタクの母、に連れられ骨董屋さんに入ったり。
興味がないわたしが見ても、素晴らしく美しい朱色の古伊万里やらにうっとり。
目の保養をさせていただきました。 

そして目的地の長谷寺に到着!
と、その前に腹ごしらえ(笑)。 (電車の中でおにぎり食べたんだけどあれは朝ごはん?)
母の記憶をたどってたどり着いた湯豆腐屋さん。
いただいたお豆腐が美味しかったので訊ねてみると、手広、という所にある『林とうふ店』のものだとか。
「ここの湯葉が美味しいのよ~~。」
とお店の方が絶賛されていたので、次回鎌倉へ来た者が買いに行くべし、という話でまとまりました(笑)。 

というわけでたどり着いた長谷寺。 このころは梅が咲いておりました。
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雨の中街歩きもなんだし、写経なんていいんじゃないの? と、こちらへやって来たのであります。
長谷寺では毎日午前9時~午後2時までの受付で、入山料+1千円で写経ができます。
私たちが選んだのは『般若心境』。
(しびれ防止の器具もあるので正座でも心配なし)
むむむー。 筆で字を書くだなんて高校以来だわ(汗)。
なぞるだけ・・・ といっても、なかなか難しいものであります。
心を落ち着かせて写経せねばならないというのに、1時間もすると筆を持つ手がぶるぶる。
姉は書きやすい筆作りを怠ったため(煩悩がありすぎた・・・ とは本人談)、
あ、あんたそんな字書いてたっけ? の出来栄え。
就学前から書道は習わせてもらった姉妹なのに、母がっくし、の出来栄えだったに違いない(笑)。

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最後は長谷寺そばの干物屋さんでお買いもの。
白えんどう豆で白餡を作る和菓子屋がほとんどだけど、本物はこれなのよーと教えられて、
白小豆、というめずらしい小豆を買ったものの、まだ煮てないことを思い出したわ(汗)。
家に帰ると、袋の中から出てくる食べものたち(パンにわらび餅、遠足用のおやつ残り、などなど)に驚くうり坊。
え? 旅の楽しみといえば食! ではないの?
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by uriurip | 2010-03-16 15:32 | 2010 鎌倉

懐かし味をもとめて

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先日この方のところで知ったベトナムサンドイッチ屋さん。(どうやらネタ元は別におられるもよう(笑))
ほぼ毎日あの辺りには出没するのに、知らなかった~!!
月曜日(は定休日)に場所の確認に行って、火曜日に買う気満々で言ったら連休だったけど(笑)、
ようやく食べたベトナムのサンドイッチ、バインミー。

初めて行った01年の夏から06年の年末まで、年に1~2回はホーチミンへ行っていたのですが、
最初のころはといえば、「お腹壊したらどうしよ~!」 (基本、心配事は食べることなり)
と、ホテルの水道での歯磨きを恐れたり、
除菌ティッシュてんこ盛りに、抗生物質持参で渡越したのに、
いつしか、女の子が路上で売る牛乳プリンを道端に座って食べたり、
市場内で氷を使ったチェー(ベトナム風ぜんざい)を食べるのが日課となり、
食事の際、たいていもれなく付いてくるどくだみの葉っぱ(生)などを
わしゃわしゃ食べるのが平気になっておりました(笑)。
ちなみに、お腹の調子を壊したのは一度。 小ナスの漬物を食べた時のみでした。
(あれはダメだよー。 と、後日親分からいただいたひと言)

そして、サンドイッチ。
ガイドブックには必ず紹介されているニューランは、宿泊先の近所だったせいもあり、何度か通いました。
ニューランでサンドイッチを買い、アボカドのシントー(氷と練乳、アボカドをガーッとしたもの)
を飲み飲み帰るのも楽しかった~。
ニューランも美味しいけれど、現地の女性が買ってきてくれる細身のバケットのも◎。
帰る前、ホテルのロビーになます別添えで持ってきてくれるので、
家での最初のごはんはなぜかベトナムのサンドイッチ(笑)。

あぁぁ。 わたしのベトナムの思い出といえば、すべて食べものの記憶かもしれないことに気付いた(笑)。
(いちおうお仕事で行ってたの・・・)
パテとなます、という「???」な組み合わせ、でも、不思議とまた食べたくなる味なのですが、
日本で食べるバインミーは、記憶の味とはなんとなーく違う気がしました。
そうだ。 あの、もわ~っとした空気とじりじりとした太陽が足りないのよ!!
まだまだ冬が終わりきらない東京で食べるには、季節が早かったようです。
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by uriurip | 2010-03-09 14:24 |          *パン

あのとき君は若かった・・・

先月、うり坊が職場に貸し出す用の写真を見つくろっていた時に、
むかーしむかしの自分の写真を目にする機会があったのですが、
「これって、これってホントにあたし?!」
と、目を覆いたくなるようなものも出てきてびっくり。 (まちがいなく自分なんだけど)  
いやー あんなにヘアスタイルを変えてるとは・・・・  ある意味チャレンジャーだ(笑)。

同じ高校でクラスメートだったせいもあり、制服姿で一緒に写っている写真が数枚。
変わっていないと思っているのは当人たちだけで、確実に年月は過ぎ去っているのであります。
出会ったころのお互いの顔なんてす~っかり忘れておりました(笑)。
「い、いまの方がいいよね~!」
ナゼかお互いに確認しあってしまった妙な夫婦。

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マドリードのシンボルともいえる、プエルタ・デル・ソルにある『クマと山桃』の像に上ったうり坊。
な、なんでこんなことしちゃったんでしょうか。
当時25歳。 うーん・・・ 若かったのね。
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by uriurip | 2009-11-06 15:13 | 日々の生活

ぷらっと箱根

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2年越し?!となっていた「どこか行きたいですねー。」の会話がようやく実現。
『箱根でおしゃべり』などという、まさにうってつけのこちらを利用して行って来ました。
Eサマと引き合わせてくれたのは、某お鮨屋さんの若旦那。
お店でご挨拶をさせていただいただけなのに、気づいたらメールのやり取りをして、食事をしてた(笑)。
まさか一緒に旅に出る仲にまでになろうとは!!

というわけで始まった今回の旅。
『行きか帰り、どちらかでVSE車両に乗りたい』
というEサマのリクエストにより、往路に乗ったのはロマンスカーの新型車両VSE。(正確にはMSEが最新か)

小田急サイトによる紹介文から抜粋いたしますと、
~「VSE(Vault Super Express)Vault(ヴォールト)(英)=ドーム型の天井、天空、空間の意」と名付けられた、
 7代目の新型特急「ロマンスカーVSE」。
 室内高を、従来のロマンスカーより45cm高い2.55mとし(※当社10000形比)、風景を存分に楽しめる展望席を
 設置するほか、迫力のある眺望を楽しめる連続窓の採用や、高いドーム型の天井などの居住性とともに、
 快適な乗り心地を向上させるさまざまな技術を採用しています。~

若干テツコ気味、というか、鉄子より、の我々。 というか、ただ時刻表を眺めて想像するのが好きなだけ(笑)。
「写真撮らなくてい~の~?」
というEサマのお言葉に従い、お子連れの方に混じって車両の撮影を行ったりなんかして。
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乗り込んだ車内は満席。 過ぎゆく小田急の駅を物珍しげに眺めるわたしに、解説をしてくださるEサマ。
あーだこーだと近況を話しているだけで、あっという間に箱根湯本に到着でございます。
「まずは腹ごしらえ!」
雨もパラついていたので、駅前でさくっと『湯葉丼』を。
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あっさりメニューは実はここまでなんですが(笑)。 とろん、とした湯葉がおいしゅうございました。

パラついていただけの雨がだんだんと激しさを増してきたので、この日はお宿でゆっくりすることにして、
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向かったのは、「お湯が良い」ということで選んだ仙石原の『箱根ハイランドホテル』。
女性限定の『箱根でおしゃべり』プランは、24時間ステイやらスイーツサービスなど特典がいくつか。
夕食前だというのに、「いちごのデザート盛り合わせ」で、まずはまったりお茶タイム。 あ~しあわせ♪
そんな目の前に広がるのは新緑の箱根の山々!  ではなく、ばっしゃばしゃと降り続く雨なんですが・・・ 

18時の夕食の前に、さくっと温泉へ。
ここの温泉浴場施設がすごーく良かった!
今の温泉って洗う場所がパテーションで仕切られているのね~ ほ~ぅ。 
と感心する、温泉なんて何年振りかしら? のわたし。 パウダールームもきれいだし、びっくりよ!!

そしてこの日の夕ごはんは、ホテル名物の『フレンチジャポネ』(5品のコース)と『薪火料理』。
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『ガーデンブロッシュ』と名付けられた薪火のかまどかぶりつきのお席だったのですが、
近すぎたせいか、洋服までいぶされたようです。 (部屋に帰って気づいた・・・)
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豪雨の中、担当のおにーさんが焼いていたお肉がこちらの羊。  
もう少々塩味強めが好み、で意見は一致しましたが、やわらかくて美味しゅうございました♪

食事の後は再び温泉へ。  あぁもうほんっっとに極楽ですよ・・・
ほんのり乳白色の温泉で癒されたあとは、もちろんマッサージですよ。 おほほ。
旅行前にリンパマッサージを受けたばかりなので(どんだけ好きなんだか・・・)、今回は着替えナシのチェアメニューを。
上げ膳据え膳→温泉でまったり→マッサージでとろろん→おふとんへダイブ!
お仕事に励むうり坊には誠に申し訳ないのですが、んもー150%温泉ライフ満喫!! させていただきました。

 
翌日は一気に五月晴れ。 もちろん朝風呂も朝ごはんも満喫・・・  朝の温泉ってなんて気持ちいーのでしょうか。
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仙石原のクレソンに自家製味噌ベーコンなり。 
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これはちょっぴりビミョウだった五穀米リゾット。

箱根湯元駅で荷物を受け取れるように手配をして、バスで向かった先は芦ノ湖。
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桃源台から元箱根を目指して箱根海賊船に乗りました。
平日昼間だというのに、船もバスも人で満ちておりました。 箱根って観光客多いのね・・・
目的の『山のホテル』までのバスも乗客でびっしり!
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『つつじ&しゃくなげフェア』を見るために来たのですが、見ごろが過ぎているため、入園料の800円はかからず。
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こちらはまだまだ見ごろだったシャクナゲ。 
お恥ずかしいことに、花を見るまで「シャクヤク」と勘違いしておりました・・・
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お花を愛でたあとは、食欲を満たすのよ! ということで、
山のホテルのレストラン「サロン・ド・テ ロザージュ」でお昼ごはん。
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悪いわねーうり坊。 わたしばっかり・・・
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なんだか昨日から甘いものば~っかり食べてる気がしないでもない(笑)。

そしてこの後、予定通りの時間で元箱根から箱根湯本までのバスに乗ったのですが、
これが思いのほか時間がかかった!  平日の箱根をなめておりました・・・
バスを降りたらダッシュ!! のつもりで小銭を握りしめておりましたが、
駅に到着すると、予定のロマンスカーはすでに出発した後。

「これでおみやげ買う時間ができた~!」
と、いそいそと買い物を始めるふたり(笑)。  そうなの。乗り遅れなかったらお土産ナシだったのよ。
(だけど箱根のおみやげってめぼしいものがないのよ・・・ うり坊は干物は好まないし・・・)
そしてこの乗り遅れが実は吉。
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なんとホームに停まっていたのは、千代田線に乗り入れているMSE車両!!
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「フェルメール・ブルー」のこの車両に乗れるとは・・・  乗り遅れて良かった~

おまけに、『箱根でおしゃべり』特典の「シャーベットかジェラート」を食べることができました♪
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イチゴ大福味って? と思いましたが、なんと求肥入り。 美味しかったです。

「近所のマツモトキ〇シは1400円だけど、とげぬき地蔵の薬局はサロンパスが800円なのよ!
帰ったらリュックしょって買いに行くわ!!」
と、飲みながら何度も繰り返すおばさまの話を聞きつつ(あまりにも繰り返すから覚えた・・・)、
まどろんでいるうちにあっという間に夕暮れ迫る新宿に到着。
箱根神社も美術館にも行けなかったけど、のんびーりと過ごした1泊2日。 楽しかった~~!
甘いものを食べすぎたせいか、帰ったらキムチが食べたくなった・・・ (ん? 次回は? ってこと?)

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うり坊へのおみやげを探せなかったわたしに、Eサマがくれた『まめ』の和菓子。(これは夜のおやつで食べた・・・)
二人でありがたくいただきました。 Eサマ、ありがとうございました&ごちそうさまでした!!
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by uriurip | 2009-05-29 17:28 | 2009 箱根

帰ってきたネコ

9月ごろ、うり坊が海外からの小包を持って帰宅しました。
ゲストの方が、わざわざトランジットの香港から
お礼のお手紙と共に、5個ほど荷物タグを送ってくれたそうです。
何を気に入ってくださったのか、こういう方もいるのねー。

せっかくいただいたので、今回の旅行でさっそく使ってみました。
選んだのはネコとクマのバゲージタグ。
出発前夜に、ペンで書き書きして装着しました。


最初の目的地、フィレンツェの空港にて。
スーツケースを受け取ると、うり坊の名前が書かれていたネコがいなくなっておりました。

「あれ? あれ? ネコが付いてなーい!」

いきなりいなくなるなんて。
うり坊、少々ショックを受けておりました。
(その後、いちいち紙のタグに書くはめになったし)

ところがですね
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by uriurip | 2008-11-25 19:10 | 2008 イタリア・フランス