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ロベルト、といえば

これまで、『ロベルト』、と聞くと、ロベルト本郷!←キャプテン翼ね 
もしくは、ロベルト・カルロス!←ブラジルのサッカー選手ね (ロベルト・バッジョ、もいたなー)
が、思い浮かんでいたわたしですが、この御方のところで目にしたロベルトは、
今までとはまったくもって方向性が違うの(笑)。

美味しそうな料理のお写真を見るたびに、『いつか行きたい~~』と思っていたロベルトは、
神保町にあるトラットリアなのであります。
わたしが普段足を踏み入れるエリアではないのですが、この日は森下フットサル帰り。
おじゃました20時半過ぎ、店内はほぼ満席!
この日は控えめに(苦笑)、わたしだけグラスワインをいただきつつ(うり坊は運転手)、
張り切ってオーダーをすると、「量が多いですけど大丈夫ですか?」とのこと。
運動後で腹ヘリマックスですから大丈夫です!! と答えて待つことしばし。 
前菜一皿目のホウボウのカルパッチョが登場するとあっという間に平らげる我々。
(あっという間ゆえ、お写真ナシ)
そして前菜二皿目は、花ズッキーニのフライ。
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ぱらっとふられたお塩と共に、熱々をほおばる美味しさっていったら!!
あぁぁ。 運動後のフライの美味しいこと!
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とびっこと岩海苔のパスタ。
唐辛子もピリッと効いていて、アーリオ・オーリオ・ペペロンチーノ的ともいうのでしょうか、
食欲を掻き立てられるお味に大満足。
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(たしか)ホタルイカのリゾット。
旬のグリーンピースも歯ごたえしっかり。 サフランの香りもしっかり。
と~っても美味しいリゾットでした^^
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そしてメインの豚さん。
グリーンのソースと、ほど良くピンクに火入れされた豚肉が、んもーたまりません!!
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はい、もちろんデザートも、です。
ティラミス、エスプレッソのプリン、ピスタチオにトマトのアイスクリームの4点盛り。
とろ~っとしたプリンを奪い合う私たちって何歳だ?(苦笑)。

フットサルの反省会(主にわたしの動けなさっぷりだけど)を織り交ぜつつ、
出された料理を黙々とあっという間に食べてゆく我々。 シェフは驚かれたのでは・・・・
なんと1時間半でお店を後にしておりました(汗)。 
シェフお一人でお料理を作られておりましたが、ひと段落していた時間のせいか、
腹ヘリだという我々のせいか、お料理を出してくださるテンポもとてもよく。
そして、もちろんお味も良くて。  大満足~!で帰路に着きました。
『森下帰りにはロベルト』、を定番にしたいです、ホントに。  
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by uriurip | 2011-04-14 15:45 | 外ごはん

2010年の夏(休み)

2か月の週休三日生活も今週末で終わり。
夏がニガテなわたしは、特に出かけたりもせず、夏休みチックなことはなーーーんにもせず(笑)。
ただ、週末にプラス、『もう1日休みだー!』というのは、気分的にはとてもとてもありがたかったです。

夏は引きこもり・・・ のわたしを知ってか知らずか、
連れ出してくださったEサマに誘われ、いそいそと炎天下のなか向かったのはここ。
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ではなく(笑)、待ち合わせ場所です。 
できたてできれいだし、あまりに暑かったので、中で待たせてもらおうかと思ったくらい(汗)。 ←思っただけよ。
そして向かったのは、この裏手にあるRestaurant-Iでございます。
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メニューとともに黒いお皿にのせられたアミューズが供されるので、つまみつつ何を食べようかとたくらみます。
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なにはともあれ、まずは一杯。 ビールも泡もあったけど、この日はロゼをいただきました。 
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前菜+メイン+デザートのコースをお願いして、まずは前菜、真鯛のカルパッチョ。
アイオリソースと肉厚に切られた鯛がよーく合います。  
もちろんロゼがあっという間になくなったのは言うまでもなく(笑)。
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メインは子羊のロティ。 下にひかれたラタトゥイユも夏にぴったり。
お皿の縁におかれたタイムは、香りを楽しんでも、お肉に散らしてもよいですよー、との演出でした。
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パンはオリーブが練り込まれているのか、そのまま食べても十分おいしくいただきました。
そういえばわたし。 飲まないEサマに申し訳ないと思いつつ、南仏産の赤ワインも飲んでましたわ・・・
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わたしのデザートはバナナのパルフェなのですが、
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Eサマの原宿クレープも美味しそうだった~!
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食後のコーヒーを飲みつつ、あーだこーだの話は尽きず・・・  えっとー、何話したっけ(笑)?
居心地良い空間(なんてったって涼しい)ですし、話は続くよ何処までも。
今頃はイタ~リアでどんなお時間を過ごしてるのでしょうか。 帰ってたらまたランチしてください(笑)。

久々に湧いた。
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by uriurip | 2010-08-26 16:57 | 外ごはん

甘くないやつ

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1~2か月に一度通っている下北のタマイさん(リンパドレナージュの先生)からは、
いつも様々なオモシロ情報をいただいているのですが、今回聞いたのは『ケーク・サレ』。
施術中、ぐふふ~♪なマグロ状態で聞いていたので、「ケーク? どこのケーキですか?」
などと聞き返したのですが、よーくよく聞いてみると、『ケーク・サレ』とは塩味のケーキ。
甘くない、お酒にもよく合う、お食事感覚のもの、なんだそうです。

「ワインに合いますよー。」なんて聞いたら、作らないわけないじゃないですか(笑)。
タマイさんに聞いて、即買いしてしまったレシピ本はこちら
パウンド型がなかったので、テフロン加工のシフォン型で代用。 ←ようやくこの型の使い道がみつかった(泣)
初めてのケーク・サレは、クワットロ・フンギ、ならぬ、トレ・フンギ。
乾燥ポルチーニと、マッシュルームにしめじ。
むむむー!
塩味の、むっちりケーキ。 これはいい~~!!
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わたしの場合、ちぃともオシャレなカフェ風盛り付けにはならないのだけど(涙)、
相変わらず作り続けている雑穀グリーンサラダに、鶏肉のバルサミコソースと共に。
たしかに! ワインがすすんで困ります(笑)。
金、土、日と、1日1本ペースですすんだので、今日から節酒だわ。←色んな意味で。

スイッチ・オン!!
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by uriurip | 2010-05-24 13:40 | 家ごはん

ありがたきしあわせ。

同じ誕生月のEサマと初めて食事に行ったのが4月。 
あれから何回目かの、お互いの誕生日祝いを兼ねた集まりは2月に行ったお店にて。
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この日もMenu de luxeムニュー ドゥ ルクスに、+前菜一皿、デザート一皿というがっつり食べコース。
わたしがいただいたのは、『ア・ニュのテリーヌ』。 
こういうのを躊躇なく選ぶようになったとは(20代のころは美味しいと思えなかった・・・)。
歳を重ねるのも悪くないです(笑)。
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もちろん、(わたしだけ)飲んでますよー。 Eサマ、いーっつも一人で飲んじゃって申し訳ない・・・
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こちらはEサマの『空豆の冷たいスープ 魚介のタルタル 新玉ねぎのアイス』。
スープは別添えでやってきて、テーブルにてお料理が完成するという、楽しいプレゼンでございました。
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前菜二皿目は『本日のオードブル』。 
かつおのタルタル、とのことで、かつおラバーのわたしは当然!これを選びます。 
添えられたお野菜も、ほっこりとして優しいお味。 もちろんタルタルも美味しゅうございました。
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Eサマの『駿河湾産 桜海老と筍のサラダ』。
これもですね、見た目からして美しく、かつ美味しそうなのです。
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そしてお魚料理。 火の入り方も素晴らしく、これはもう、甲殻系ソースが◎◎◎。
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赤を飲みつついただいたメインは、『フランス産 雛鶏もも肉のロースト』。
スペルト小麦のぷちぷち感を味わいつつ、パリッと焼かれた鶏肉をほおばる美味しさといったら!
見た目以上?見た目通り?のボリュームで、大満足の一皿でありました。
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Eサマのメインは、ア・ニュのスペシャリテ『マダムビュルゴーのシャラン鴨もも肉のソテー』。
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まだまだ食べる(笑)、2人が一皿目に選んだデザートは、『本日のデザート』よりタルト。
ア・ニュのアイスクリーム、なぜにあんなに美味しいのでしょうか。
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〆、のデザート二皿目は『フロマージュブランのスフレ』。
ふわっふわのスフレをスプーンですくうと、中からほどよく溶けたフロマージュが。
ふわっとろ。 んもーたまりません組み合わせですー! 添えられたアイスクリームはさくら。

なんだか、いつも怒涛の勢い(とは言い過ぎか)でしゃべり通しているのに、
それでもまだ物足りないって・・・・
何を話してるんしょうねー(笑)。
次回のランチも待ち遠しいです!

ありがとうございます!!!
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by uriurip | 2010-05-21 17:03 | 外ごはん

3000円の怖いディナー

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2月のある日、叔母から「N(従姉妹)の行ってる料理教室の食事会があるから一緒に行ってやって~。」との電話アリ。
「場所はね、ホラ、あの銀座の、下にフルーツ屋さんがあるホテル。」
「・・・・・(数十秒後)、えっとー、マン〇リン?」 (叔母との会話は時に連想ゲームとなる)
「そうそう! そこよ! あ、会費は〇〇円だけど、うりぴーちゃんはね、
3000円でいいから。」 叔母のありがたい申し出に感謝(笑)。

そして先日、待ち合わせを決めるために電話をくれたNちゃんは、「18時に恵比寿駅で。」
と、のたまった(笑)。  何度も何度も確認したけど、やっぱり恵比寿なんだって。 まぁいっか(笑)
動くエスカレータに乗りながら、「で、今日は何料理が食べられるのかしらん?」
と聞いてみると、「えっとねー、フレンチ。 なんかの団体のね、ガラディナーなんだってー。」
ガ、ガラディナー?  内容を聞いていなかったわたし、ただのレストランでの食事会だと思っておりました(汗)。
とりあえず、Nちゃんの先生に挨拶をすませて会場に入り、いまだ何の団体の集まりなのか理解できぬまま、
ウエルカムシャンパンとアミューズをほおばるわたし、
の前を横切るハットリ先生に、仕事関係でお世話になっている先生方が目に入る。
出席者の年齢層はざっとover50。 首に会員証なのか、メダルを巻いている人多し。
むむむ。 これはどうやらフランス料理関係の集まりのもよう。
黙って通り過ぎるのもなんだしなー、と、とりあえず先生たちに挨拶はしておきましただ・・・  
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そして別室に移動して始まったガラディナー。 透明なメニュー表はこちらのホテルの特徴だとか。
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乾杯のシャンパンはGOSSETゴッセ。 おいしーです。 ず~~っとこれで通しても良いくらい。
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カニのブラマンジェ。 パッションフルーツのソースはちょーっと酸っぱすぎたような。
お隣の方に言わせると「いま若いのの間でパッションフルーツ使うのが流行ってるんだよね。」とのこと。
(のちにこのお隣の方、が、某ホテルの総料理長だと知らされた・・・)
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ウサギのテリーヌと春にんじんのゼリー寄せ。 クールブイヨンで固められたウサギ・・ よりも、
フォアグラが濃厚で美味しかったー。
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モリーユ茸とキャベツ、手長海老のスープ。
スープに沈んで写っておりませんが、トリッパのようなモリーユ茸のしっかりとしたお味に驚きつつ、
飲んでいたのはサンセール。 華やかな香りに酸味が春っぽく・・・とはいえ、この日は寒の戻りで激寒日。
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オマールの”プランタニエール”。 春を感じさせるグリーンと白のアスパラに菜の花、グリーンピースなどなど。 
優しい野菜のお味とオマール海老とクリームのソースがとても美味しかったです。
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だんだん写真が雑になってきたような(笑)。ワインは白から赤、サンテミリオンのシャトー・ル・コマンダリーへ。
”ブフ・アラモード”の名の通り、頬肉、テール、フィレの盛り合わせに、根セロリとおイモのピュレ。
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そしてココットに添えられたお野菜。 こってりしたお肉のソースから解放されるほっとした一品でした。
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たいていこのあとはデザート、だと思うのですが、ごく普通に各人へ出されたチーズのプレート。
むふふふ。 チーズ好きには嬉しい一皿。 モンドールにミモレット、カマンベールにシェーブル、そしてブルーチーズ。
んもー ワインもう一杯!!  なんてことは言わずとも注いでいただけました(笑)。
メルロー比率が高めかな・・・と思ったこのワイン(なんとなーくそれくらいはわかるようになったのではなくまぐれ)、
他の女性陣には「重い」と不評でしたがわたしは好み。
そしてわたし、シェーブルがこんなに美味しいものだとは知りませんでした。 次回購入必須!です。
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デザートはクレームダンジュ。〆にコーヒーと小菓子でディナー終了。
『お隣の方』が料理の解説やら質問にも答えてくださり、充実した時間が過ごせました。

e0155475_122701.jpgそしてなにがなんだかわからぬまま、ガラディナーに参加してしまったこの団体、
すでにフランス食文化に携わっておられる方々や一般の方々にも、フランス料理の知識を深めるだけではなく、フランス食文化全体への造詣を深めて頂くことを趣旨とされている団体だそうです。
なんだか解らない集まりに参加するのはやめよう。
前もって趣旨を聞いておこう。
知らないで参加するのは怖いというか、失礼にもあたることだ、
と思った夜でした。 次はワインの会だと誘われたけどね、3000円じゃないと行けないわ(笑)。

ナゾが解けました。
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by uriurip | 2010-04-01 13:18 | 外ごはん

平日のんびりランチ

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先月、月の半分は休みという休暇取得強化月間を送っていたうり坊と行ってきたのは、
a nu retrouvez-vous』ア・ニュ ルトゥルヴェ・ヴー。

ランチで行ったこの日、Menu de luxeムニュー ドゥ ルクスという、
『前菜、魚料理、肉料理、デザート』
で構成されるコースに、前菜とデザートを1皿ずつ増やしていただきました。
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まずは前菜の1皿目。
たしか「温かいテリーヌ」と説明されて選んだ、本日のオードブル『あんこうのテリーヌ』。
うぬぬ。 わたしの想像していたのとちがう~!
揚げられた衣の中身は、いろんな部分のあんこうの身が詰まっており、楽しい一品。
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まずは一杯目・・・ ということで、アンリ・ジロー。
「おいし~♪」という私に対して、「おまえは雰囲気に流されすぎる傾向がある。」とうり坊から冷静なひと言(笑)。
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うり坊の前菜その2は、『温かい葱のスープ』。
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そしてわたし。『スペルト小麦と牡蠣のリゾット』。
これは美味しかった~! ベーコンの味がする泡の下に隠れる歯ごたえのあるスペルと小麦と、
ぷりりん、とした牡蠣の美味しさといったら!!
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前菜と合わせた白に、山口産のお魚料理。
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皮がパリッと焼かれたお魚をみると、「あぁ外ごはんだわ~・・・」と思ってしまうわたし。
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うり坊のメインは、『イベリコ豚のカルビ』。 これね、すごーーく美味しかったです!!
うっすらピンクに火入れされたイベリコ、お肉は柔らかく、甘みのある脂が、んもーイベリコ! ←意味不明。
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わたしメインの『シャラン鴨もも肉ソテー』も良かったけど、この日の気分はイベリコの勝ち・・・  むむむ。
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赤を飲みつつ、お料理は終盤を迎え、選んだデザートは2品つづ(笑)。
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『やわらかい栗のプリン』。  これまたこのプリンが濃厚で美味しーのですよ。 むむむ。 うり坊セレクト。
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『ア・ニュのティラミス』。 マスカルポーネの温かいソースに沈むコーヒー風味のタピオカ、とメレンゲ、
を、合わせていただくとティラミスになるという不思議な一品。
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『ムース・オ・ショコラ』。 3種類のトッピングを自分でかけながらいただくスタイル。
なんだか、今回はうり坊セレクトの方がわたしの好みだったもよう(笑)。 むむむ~ 負けた~。 
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『リンゴのタルト』。 熱々、さっくさくのパイの上にのせられているのは塩キャラメルのアイス。
溶け出す前に口に入れましたが、甘さより、ほろ苦さと塩が引き立つ、濃厚なお味にびっくり! でございました。

そして、こちらは食後の飲み物選びも楽しくて美味しいのであります。
何種類もある、コーヒー、紅茶にハーブティーは、どれにしようか迷うほど。 最後まで美味しく頂きました。
前菜とデザートでお皿数を増やしたとはいえ、お隣さんが選んでいた、
Menu de spécialitésムニュー・ドゥ・スペシャリテ、もなかなか魅力的に見えたりもして・・・・
すでに2度目の予約も入れているア・ニュ。 次回も、と~っても楽しみなのであります。

広尾に来たので行ってみた。
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by uriurip | 2010-03-01 17:52 | 外ごはん

09年 最後の出会いと美食と

年末の仕事がピークを迎え、おっかない顔をしていた頃に届いた、うれしいうれしいお誘いメール。
この方この方の情報を、何度となく参考にさせていただいた身としては、
行く行く~! お二人とご一緒できるなんてー!! と、即レスしちゃいました。

胃腸薬を飲みつつ(寄った薬局での薬剤師さんの言葉→今日は胃に優しいたべものを食べてくださいね。
は、この際聞かなかったことにした・・・)、いそいそと向かった待ち合わせ場所にて。 
『おかっぱの華やかな〇系の一人がいたら彼女です』と、るーさんからの指令が届く(笑)。
(いざ探してみると、意外とおかっぱ女性は多かったワ)
が。  
〇色をまとった華やかな女性はすぐに判明いたしました(笑)。

華やかな女性が、初めまして・・・の場所に選んでくださったのは『Chinese Tapas Renge』。
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まずは泡よねー! と、一杯飲みつつ、つまんだもの。 八角風味のシチリア産オリーブ。
(泡モノから始めるって、自分もずいぶんと大人になったものよのぅ・・・と妙な感慨が)
えぇと。
念のため、ここは中華料理屋さんです、れっきとした。

More
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by uriurip | 2010-01-08 17:02 | 外ごはん

老舗の味も良いものです。

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年末書けなかった日記を・・・

09年、職場の忘年会が行われたのはクリスマスの日。
ホテルのロビーのクリスマスツリーを撮りつつ、メンバーの到着を待ちます。
しかしここ、メインロビーなのに、人がほとんどおらず・・・  25日のホテルってこんなもの?

本来はクリスマス用のブッフェのみを提供しているレストランにて、コースで料理を出していただきました。
あぁでも。 
後ろに並ぶ、見るからにゴージャスな料理に、氷彫も飾られたクリスマスブッフェ(大人おひとり様12,000円)
もよさそうだよねー、とは皆の意見(笑)。 ←親分ごめんよ。
しかしですね、円卓でみんなの顔を見ながらいただくコース料理だなんて、
誰かの結婚式としか思えないシチュエーションに、一同なんとなーくこそばゆいのでありました。
いちおうアミューズから始まり、前菜、スープに、魚系、肉系、デザート、と続く中、
わたしが感動したのはこの一品。
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なんだか地味なお写真というか、ウデが悪くて料理に申し訳ないのですが、
実はこれ、コンソメスープなのです。
見た目はシンプルですが、身体に沁みわたる、丁寧かつ濃厚なお味。 素晴らしい。
一同、「これは久々だね~。」と、いかにこのスープを取るのが難しいか。 の談義が始まりました(笑)。
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これはメインのローストビーフ。 これも美味しかったー。
えぇっ。 もしやクレープシュゼットが出てくるの?!
と思ったデザートは、チェリーをフランべしたものとアイスクリーム。
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フランべする様子を見られるのも、ホテルならではなのかなーと思ったり。
実は数年前、別のレストランで食べた料理があまり合わず(なんというかファミレスのようだった・・・)、
正直、ここの料理ってどうなっているんだろうと思ったのですが、レストランを選べば大丈夫ということなのかも。
正統派のクリスマスディナーのような忘年会でしたが、老舗の味も良いものだな、と反省いたしました。

通常ならば、一年の反省&来年の抱負を述べる場となる忘年会。
今年は結婚式仕様(笑)だったのと、そんなことを言えるような会場雰囲気でもなかった・・・・
という訳で、みんなさっさと二次会会場のカラオケへ移動(笑)。
いやー カラオケだなんて、数年前のかぶりモノ屋形船忘年会以来だけど、
相変わらず面白メンバーでございました。 (大トリがキャンディーズメドレーって・・・)

問題はこのあと。
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by uriurip | 2010-01-05 17:29 | 外ごはん

ナカメでしゃべくりランチ

この時以来となるEサマとのしゃべくり会。
す、すいません。 いつもいつもいつもお誘いいただいちゃって。 
←わたし、自らどなたかを誘うってホントにしないなーと反省。(なぜかluさまにはできた・・・)
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「次は中目黒でねっ、ねっ。」と約束していたお店は『Dall'ort』、ダ・オルトというイタリアンでございます。
(こんな素晴らしいコンセプトのお店だとは知らないで帰ってきちゃいましたよー)
すでに何度もいらしているEサマについていくと、ずんずんとお店の奥に入って行きます。
この日は二人だというのに個室。  思う存分しゃべって良いってことですか(笑)?
ちなみにこちらのお店は個室も完備されており、お子様連れの方でも気兼ねなく
ご家族でお食事が楽しめるかと思います。

週末のランチは1600円と3200円の2コース。 (平日は1000円ランチもあって3コース)
この日は1600円のコースをお願いしました。 
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まずは前菜の盛り合わせが登場。
近ごろ家で生ハムを食べる時に、がっつりそのまんま、っていうのが多いのですが、
やはり果物と合わせるのも美味しいです。 『レクチェ』という洋ナシとイチジクと共に。
何気なく食べちゃいましたが、お野菜もおいしかったです。
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王道イタリア~ンなピザとはちと違うとは思いますが、イワシとインカのめざめのピザ。
入口付近にある薪窯で焼かれたピザは、皮までもウマい!!
もっちり&しっとりの生地。 チーズのせて焼いてもらうだけでいいからもっと食べたい~~! と思ってしまいました。 
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白いんげん豆といんげん入りトマトクリームベースのパスタ。
チキチキさんのところで見て以来、わたしも何度が作っているのですが、
自作のごろごろ海老パスタもいいけど(笑)、上品に切るのもいいかもしれないわ。 などと思ったり。
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〆はデザートの盛り合わせ。 自家製アイスクリームの3種盛りとティラミス。
塩キャラメルのアイスクリーム、甘くないのがかえって良く、美味しかった~。

常連Eサマのおかげで、内容がボリュームアップされていたせいもありますが、
メインがなくてもボリューム的には満足、満足♪ のランチ。
銀色週間にシアトルへ行かれていた話を聞いたり(ボーイング社見学の話は興味深うございました)、
あっちこっちに飛ぶわたしの話を聞いていただいたり、楽しい時間はあっという間。
ランチの時間はとうに過ぎ去り、16時近くまで居座ってしまいました。
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シアトルお土産でいただいたのは、Pike Place Marketという市場で買われたという
『MARKET SPICE』という名のお茶。 シナモンの香りがする紅茶です。飲むのが楽しみ~♪
2人分のおやつまで入れてくださり、Eサマ、どうもありがとうございました!!

このあと下北沢に行くというEサマとは渋谷でお別れ。
フットサルシューズを買いにココへ行こうか最後まで迷ったけど、
休日の渋谷の雑踏+駅からの往復を歩く根性がわたしにはなく・・・
美味しいランチのあとなんだから歩け、自分。 こういう体力はないんだよねー。 とほほ。

でも、ここには行った。
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by uriurip | 2009-10-05 16:51 | 外ごはん

もはやこれまで・・・・

いちおう夏休みらしきものを3日いただいたうり坊。
が。 2日目の午後からバスケ→ソサイチの予定があるとかで、
「ど、どこにも出かけられないじゃん!!」

それもなんだか寂しいので(まぁ元々旅行する気はなかったけど;;)
ちょっくら食事にでも行こうかしらん。
とお店探しを始めたのですが、こういう時に限って行ってみたいところはお休みだったり。
あ、これいいかも~  と思ったらば、土曜日のみだったり。
恵比寿のお城にも興味津々でしたが、来年の暑気払いで狙っているので(他力本願だ・・・)見送り。
芝のフレンチは歌を聴きたいので記念日まで待とうとなり。
あーだこーだとしているうちにここになりました。
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週末のブランチにはシャンパンが1杯付いているのであります。
メインの注文を済ませたら、あとは前菜やら卵料理やらデザートやらを好きなだけ食べることができます。
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やっぱりねー、生ハムは食べないと!!
がっつりいただいちゃいましたよ。 おほほ。
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そして自力での製作が困難と思われるエッグベネディクト。
あぁもう、ハイカロリーな食べ物ってなんでこんなに美味しいんだろうか・・・
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そして登場したのがメインのお肉。
特に凝ったソースで食べるわけでもなく、ブランチに食べるにはぴったりなんではないでしょうか。
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うり坊は豚さんを選んでおりました。
プルーンだかの(うろ覚えで申し訳ありません)煮たフルーツが添えられており、
好みのソースだったもよう。
ブッフェのテーブルにはチーズもあり、赤ワインが残っていたのでちびちびと食べたりといたしました。

これだけ食べても、さらに『ベツバラ』に挑む30代半ば(笑)。
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えぇと。 この他にもアイスクリームなんぞも食べてしまいました・・・
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うり坊が最後の〆に食べたプリン。 とろける系ではなかったそうです。

『もうこれ以上何も入らなーーい!!』
状態でお店を後にいたしました。
あぁ。 本当は前日テレビでみた「カンノーロ」を求めて、フィオレンティーナに寄るはずが。
それも忘れるくらい満腹でございました。
夏休み中のブランチのせいか、六本木界隈という場所柄のせいか、
んも~ため息が出るようなセクシーサマードレスをお召しになったご婦人もおられたりして。
夏らしいお天気だったこの日。 のんび~りとした時間を過ごすことができました。
ベビーカーでべべちゃん連れでいらしている方々も数組。
家族で気兼ねなく楽しめるレストランなのかもしれませんね。

ところがね。
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by uriurip | 2009-09-02 16:12 | 外ごはん