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食べる前にケル!  恵比寿 『MASA'S KITCHEN 47』

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昨年末のこと。 箱根旅に行ったEサマと神泉にある『文琳』へ初めて行ったのですが、
なんとなーく消化不良で帰ったふたり。
久しぶりに訪れたというEサマは「シェフが変られたのかなー。なにか違う気がする・・・」
わたしが消化不良だったのは、文琳に行きたかった理由、『マンゴープリン』がメニューになかったから(笑)。

そして先日、某方のblogで『MASA'S KITCHEN47』の存在を知り、Eサマに即メール。
「この方だーーーー!!」
なぜか感謝されまくり(ってのは少々大げさ)、あっという間に予約完了メールが送られてきた(笑)。

この日選んだのは7850円のおまかせコース。
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小皿に分けられた前菜4種類。
ほぼなんでも食べられるわたしですが、ピータンは見た目からして手が出せないものなのであります。
んがしかーし!
右手前のガラスの器に入っているのは『ピータン豆腐』なのですが、
「ど、どこにピータンが???」 と思っているうちに、するするする~っと胃の中へ消えてゆきました・・・
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ミニサイズのせいろに入った小籠包。
中のスープを一滴たりとも逃すものかと、慎重に箸でつまんでレンゲに移すわたしを見て、
Eサマは「なんてA型的な行動・・・」と思ったかもしれませんが、ただの食いしん坊です(笑)。
もちろん余さず食せた小籠包、中身はとろっとすぐに消えちゃう。 美味しかったわぁ~
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春巻き。 パリッパリであっつあつの細長春巻きの中身は、あま~いコーンとぷりっとした海老。
これをですね、トリュフ塩で食べるのです。  このお塩、欲しーーーい!
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豆乳とザーサイ、干しエビのスープ。  
香菜の香りをかぐと、食欲が増すわたしなのであります。
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どど~~んと登場したのは、フカヒレステーキ XO醤ソース。
とろん、とした姿煮と比べ、歯ごたえの残るフカヒレ。 なるほど。こういう食べ方もあるのね・・・
花捲も添えられているので、最後のソースまでムダにはいたしませぬ!
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フカヒレで満足した胃に、さらにたたみかけるようにして送り込んだお肉。
ちょっとお味は濃い目ですが、適量なのでぺろりといけちゃいます。
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「え? まだ出てくるんですか。」
と二人して思ってしまったところで、あっさりめのワンタン登場。 ほっとした(笑)。
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〆のお食事は坦々麺。
普通のサイズと、半分サイズがあると言われたので、迷うことなく半分サイズに。
底なし胃袋系のわたしですが、半分で十分です! の状態・・・
温かいものと、冷たいものが選べるので、冷たい坦々麺にしてみました。 山椒の香りがいいですね~。
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そしてデザート。
もちろん『マンゴープリン』を選びましたよ!! (この日は宮崎産のマンゴー使用ということで+500円)
ナゼにわたしがマンゴープリンにこだわったかといえば、10年ほど前に発行されたコチラの本。  
文琳河田シェフによるマンゴープリンのレシピで、従来マンゴーの果肉を潰して作るタイプが多い中、
果肉をそぐように切ったものと、生クリームを加えたシロップのベースを、
ざっくりと混ぜて冷やし固める、という作り方が載せられおり、
わたしも何度か作ってみたものの、やはり一度は本物を食べてみたかった!  のでした。
(ちなみに冬場のせいか、文琳メニューにはマンゴープリンはなかった・・・)
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これこれ、こんなタイプのマンゴープリンが食べたかったのよ~。 (Eサマ、満足いたしましたわ・・・)

鯰江シェフの美味しいお料理を堪能しつつ、健康的にお茶をすすりながらの弾丸トーク。
久々に終電近くまで楽しんでしまいました。 また遊んでくださいね~!




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おいしーものをたらふく食べる前には、体を動かさねば!
願わくばカロリーを相殺に・・・という訳ではないけれど(無駄な抵抗、とも言う)、
待ち合わせの直前まで品川にてフットサル。 
珍しく1ゴール決めて、気分爽快♪ でございました。
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by uriurip | 2009-06-19 16:26 | 外ごはん
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