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のみのみの週末  ~その1

土曜日。 朝から吹きすさぶ風と雨の合間をぬって、朝イチで到着した先は大〇。
そうです!恒例のワイン祭りが20日~26日まで催されているからであります。

まずはさておき、真っ先に向かうは、いつものイタリアワインマダムのところ。
抜栓されたワインのボトルの数は、まるでどこかのワインバーのよう(笑)。
注ぎっぷりもよいのでホントにどこかのワインバー状態で、
午前10時過ぎから、あれもこれもそれも試飲。  しあわせな週末時間の始まり(笑)。
ほぼすきっ腹なのと、空いている会場のせいで試飲のペースも上がるため、
なんだかもうここで満足しちゃいそう、なわたし(苦笑)。
いつもごちそうさまです、と、もちろんイタリアワインをお買い上げ。

お次は高畠。 酸化防止剤無添加の新しいワインが出たらしいのでお聞きしてみると、
「今回持ってきてないんですよ~。」
むむむ。 そのセリフ、前回minoriの件で聞いたような。
でも今回は穣minoriがある~! 嘉シリーズも好きだけれど、minori、いただきました。
生魚系と合います!!という『スパークリング シャルドネ』、ぜひとも飲んでみたいーー!

いつものパターンだと、ここらからボルドーをのぞく我が家なのですが、この日の目的はブルゴーニュ。
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実はわたし、前日にブルゴーニュワインデビューをいたしました。
うり坊により、ようやく、ようやく、解禁。(基本、相談はあるけど、買うものを決める人はうり坊)
1000円代でも満足感たっぷりのワインがあるボルドー、イタリアに比べると、
ブルゴーニュはその何倍か出さないとダメ、と話すうり坊。
「時期が来たら飲めばいいから。」と、今まで家飲みワインでブルゴーニュはなかったのであります。

シャトーごとに畑を持ち、ラベルも比較的わかりやすかったボルドーに比べ、
ブルゴーニュのラベルは、素人のわたしには???がいっぱい。
な、なんで同じ場所らしき表示のワインがいくつもあるのに、作り手が違うの???
ざっくり言うと、ブルゴーニュという地方名、〇〇という村名、△△という畑名、がラベルの中心にあり、
その下に作り手の名前が入っているのです。
(お値段は、地方名<村名<畑名、で上がる)
しかも1つの畑をいくつかの作り手で分けて持っているところも、ボルドーとはまったく異なり。
(ロマネ・コンティ、のように、所有者が1つのところもアリ)
家に転がっている本をぺらぺらとめくり、なんとかこの辺は理解できるようになりました。 ぜーぜー。
こんなこと知らなくても、おいしく、楽しく飲めればそれで十分!
なんですけどネ。  解かってくるのもまた、楽しいのであります。

この日、ブルゴーニュワインを扱うインポーターさんにいろいろとお話を聞くこともでき、
なるほど~~、と思うこと多々。  大〇、試飲も楽しいけど、売り手さんとのお話もこれまた楽しい!
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探し出せても手が出ないだろうなーと思っている作り手さんによる1本。
西のお伊勢でも買っていたのですが、大〇でも見つけたのでもう1本(笑)。
ブルゴーニュではなく、南仏のものですが、いちおう何か飲んでおかないとね、ということで。
(Yさんあたり、上下の繋がり、解かりそう・・・)
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by uriurip | 2011-04-26 15:01 | 日々の生活
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