カテゴリ:外ごはん( 30 )

いくつになっても

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先月行ったレストランアイの前菜。
わりと見かけるタイプのものだけれど、フォアグラとお野菜の組み合わせが◎。
この日は中学生のころ同じバスケ部だったYちゃんとNさんと。
Nさん。 なんでいまは名字で呼んでるのか忘れちゃったけど(昔はまーくん、とか、Nと呼び捨て)、
彼女との付き合いは小学校1年生から。
ひーえー。 もう30年ですか(汗)。
頻繁に会っているわけでもないのに(わたしは基本、便りがないのは元気な証拠、と思ってる人なので)、
気付けば30年。 あぁ。 それなりに歳とったよね。 老化、が話題に上るんだもん。
10月に1年半ぶりくらいで会ったときに、「なんか肌きれい。」「ほうれい線がないー。」と言われ、
はるこさんととうこさんが紹介していたブラシで塗り塗りしてるのよー、と、布教(笑)。
(あ、ほうれい線、なくはない。太ってるせいじゃないかと・・・)
会う前に買って持っていた石鹸の匂いをかがせ、←ごはん食べながらなにやってんだか。
パウダーを使っていたNさんに、リキッドもいいかもよ、などなど、
30年目にして初めて美容系の話をしたかもしれないわ、わたしたち(苦笑)。

そして先月、「あ、あのブラシ買ったよー。ファンでも変えたの。うりぴーが言ってた石鹸も買ったよー。」
とNさん。
悩んでいた粉ふきもなさげだし、彼女も使い心地に満足しているよう。 肌もつるん、とした感じ。
いいね、いいね。 そのうち、「更年期、つらいよねー」などと言うような歳になると思うけど、
その時はその時で、また打開策を話そう(笑)。

セゴビア!!
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by uriurip | 2011-01-28 16:06 | 外ごはん

悪妻組合会合@恵比寿

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初めてお会いしたのもこの時季だったなー と思い出したこの夜。
クリスマスの雰囲気満載ですが、先月のお話でございます(汗)。
さらなる進化を遂げたクーポン女王とうこさまと、いまや聖母のような風格漂うよっしぃさまとの悪妻会合、
今回は恵比寿にて行われました。
まずは0次会・・・と称して、とうこさんとガーデンプレイスをぶらぶら。
バカラのシャンデリアを愛で、レッドカーペットを歩くアラフォー女性2人組ってのもいいものよ(笑)。

お店の場所すら知らなかったわたしですが(←おいおい)、
とうこさんの道案内により、こじゃれたスペイン料理店に無事到着。 
よっしぃさんもそろったところで、かんぱい~
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シラスどっさりサラダに、
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シラスどっさりオイル煮。
むむむ。 シラスってこんなに美味しかったっけ??? 
特にオイル煮! ニンニクの効いたオイルに浮かぶシラスをバケットですくって食べる美味しさと言ったら!!
これ以後、わたしのなかでシラスブームがおこっております。 
(ストックを切らすとペーパーを切らしたかのような危機感が(笑))
余談だけど、勢いにのって料理関係の先生たちのお歳暮にシラスを送ったところ、
これまた以外と喜ばれたりなんかして。
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シラスの他には、カルパッチョに、タパスの盛り合わせ、ストウブでほっこり調理された骨付き鶏肉、
パエリア、デザートまで。  これでね、なんと1980円なのですよ!! 
数日前にお誕生日を迎えたよっしぃさんをお祝いするプレートが出されると、
店内のお客さま方からもお祝いの声があがったりなんかして。
『ザ・恵比寿の人々』って感じ満載(わたしのイメージでは大人な働く人が多い街)のお店。
雰囲気もすごーく良かったです。  見つけたとうこさん、すばらしい!

そして2次会は、これまた恵比寿らしいオトナちっくなカフェにて。
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この暗さとランプの光で恵比寿っぽさを感じていただければ(笑)。
が、交わしていた会話は、『各家庭によるトイレットペーパーの消費日数について』。
現在とうこさんのブログ上にて、不定期絶賛報告中!でございます。
(やっぱりウチは消費が多い気がする・・・)
いえいえ。 もちろん他のためになるおしゃべりもた~~っくさんいたしました。
悪妻組合と名のって?いるものの、旦那さまのネガティブな愚痴は一切ナシ、
という実はとっても良妻のお二人(あ、もちろんわたしもそのつもり(苦笑))。
わたしはよっしぃさんのトップページの”のほほん”という言葉が好きなのですが、
それぞれのパートナーと”のほほん”デイズを過ごしているであろうところが魅力に感じてなりませぬ。
ジュニア誕生の前にもいちど会いたいなー。
思い出したら”むふふ”となっちゃうくらい、楽しい夜でした。

と、書いてて思い出した!
とうこさんが漂わせていた香りがすごーく良いの。 聞こうと思ってたのに忘れてたわ(笑)。
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by uriurip | 2010-12-15 16:57 | 外ごはん

2010年の夏(休み)

2か月の週休三日生活も今週末で終わり。
夏がニガテなわたしは、特に出かけたりもせず、夏休みチックなことはなーーーんにもせず(笑)。
ただ、週末にプラス、『もう1日休みだー!』というのは、気分的にはとてもとてもありがたかったです。

夏は引きこもり・・・ のわたしを知ってか知らずか、
連れ出してくださったEサマに誘われ、いそいそと炎天下のなか向かったのはここ。
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ではなく(笑)、待ち合わせ場所です。 
できたてできれいだし、あまりに暑かったので、中で待たせてもらおうかと思ったくらい(汗)。 ←思っただけよ。
そして向かったのは、この裏手にあるRestaurant-Iでございます。
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メニューとともに黒いお皿にのせられたアミューズが供されるので、つまみつつ何を食べようかとたくらみます。
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なにはともあれ、まずは一杯。 ビールも泡もあったけど、この日はロゼをいただきました。 
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前菜+メイン+デザートのコースをお願いして、まずは前菜、真鯛のカルパッチョ。
アイオリソースと肉厚に切られた鯛がよーく合います。  
もちろんロゼがあっという間になくなったのは言うまでもなく(笑)。
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メインは子羊のロティ。 下にひかれたラタトゥイユも夏にぴったり。
お皿の縁におかれたタイムは、香りを楽しんでも、お肉に散らしてもよいですよー、との演出でした。
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パンはオリーブが練り込まれているのか、そのまま食べても十分おいしくいただきました。
そういえばわたし。 飲まないEサマに申し訳ないと思いつつ、南仏産の赤ワインも飲んでましたわ・・・
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わたしのデザートはバナナのパルフェなのですが、
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Eサマの原宿クレープも美味しそうだった~!
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食後のコーヒーを飲みつつ、あーだこーだの話は尽きず・・・  えっとー、何話したっけ(笑)?
居心地良い空間(なんてったって涼しい)ですし、話は続くよ何処までも。
今頃はイタ~リアでどんなお時間を過ごしてるのでしょうか。 帰ってたらまたランチしてください(笑)。

久々に湧いた。
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by uriurip | 2010-08-26 16:57 | 外ごはん

悪妻-ワイン=焼き鳥

念を送りつづけること数ヶ月。  エグゼクティブプロデューサーとうこさんのセッティングにより、
よっしぃさんとお会いできることになりました。

初めまして・・・の場所は新宿三丁目にあるYakitori Dining Pollo
ワタクシ的危険地帯の伊勢丹を横目にお店に向かうと、歩くマネキン嬢と遭遇(笑)。
(あのスカート、まだ買って買えてないの・・・・・・)
「先に飲んでても良いと思う。」
というお言葉に甘え、まずはビール・・・ のところで、よっしぃいさん登場。
おぉぉぉ。  相変わらず、この瞬間はものすごーーーく緊張。
でもそれもほんのちょびっとだけ。
よっしぃさんも書かれていますが、無駄のない感じがブログお友達の良いところ、ですねぇ。
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イマドキ焼き鳥屋さんは、前菜もこのように出てまいります。
あっという間にビールは飲み干され、あっという間にワインに移行(笑)。
カリフォルニアの軽めの赤は、焼き鳥にもとてもよく合うのでありました。
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白レバー。 ねっとり感がたまらなく美味しかった一品。
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おまけにいただいた『ハート形のつくね』なのです、これ。
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生のお野菜たちは、絶品バーニャカウダソースとともに。 ソース、美味しかったー!
これ以来、生でズッキーニを食べることにハマっております。
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鶏のネックだなんて、初めて食べました!  お肉はどれもジューシーで◎。
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比内地鶏のカルパッチョ。 鶏肉が生で食べられるなんて!! 驚く関東人(笑)。
ほかにも、むね肉を皮でまいたの、とか、キノコの焼いたの、などもあったのですが、お写真ブレブレ。
うぅむ。 わたしってばそんなに飲んでたかしらん。
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〆の焼きおにぎりチーズ。 これもおいしかったなー。 たしか、バターライスだったような。 ←記憶が・・・
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そして「感想を言う」ことでサービスしていただいた栗とあずきのアイスクリーム。
評論はとうこさんに任せて(笑)、黙々と食べていたのはわたし。
あぁでも。 安納芋、注文してたと思ってたのに・・・・

そして二次会は、その名も「かぶのみスペインバル」へ。
さくっと1本空けたのち、大人らしく?グラスワインで〆ようかと思ったら
「あと1本半額ですよー。」
との店員さんのお言葉により、もう1本(笑)。  ひとり1本がノルマだったとは・・・
野球の話はほとんどせずに、サッカー話を聞いてくださったお二人には感謝です。
おもしろくって、楽しい夜。  またご一緒しましょうね。
次は、西かな、東かな?   
(よっしぃさん、タイトルパクって(汗)申し訳ありませぬ)
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by uriurip | 2010-06-15 17:49 | 外ごはん

ありがたきしあわせ。

同じ誕生月のEサマと初めて食事に行ったのが4月。 
あれから何回目かの、お互いの誕生日祝いを兼ねた集まりは2月に行ったお店にて。
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この日もMenu de luxeムニュー ドゥ ルクスに、+前菜一皿、デザート一皿というがっつり食べコース。
わたしがいただいたのは、『ア・ニュのテリーヌ』。 
こういうのを躊躇なく選ぶようになったとは(20代のころは美味しいと思えなかった・・・)。
歳を重ねるのも悪くないです(笑)。
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もちろん、(わたしだけ)飲んでますよー。 Eサマ、いーっつも一人で飲んじゃって申し訳ない・・・
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こちらはEサマの『空豆の冷たいスープ 魚介のタルタル 新玉ねぎのアイス』。
スープは別添えでやってきて、テーブルにてお料理が完成するという、楽しいプレゼンでございました。
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前菜二皿目は『本日のオードブル』。 
かつおのタルタル、とのことで、かつおラバーのわたしは当然!これを選びます。 
添えられたお野菜も、ほっこりとして優しいお味。 もちろんタルタルも美味しゅうございました。
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Eサマの『駿河湾産 桜海老と筍のサラダ』。
これもですね、見た目からして美しく、かつ美味しそうなのです。
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そしてお魚料理。 火の入り方も素晴らしく、これはもう、甲殻系ソースが◎◎◎。
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赤を飲みつついただいたメインは、『フランス産 雛鶏もも肉のロースト』。
スペルト小麦のぷちぷち感を味わいつつ、パリッと焼かれた鶏肉をほおばる美味しさといったら!
見た目以上?見た目通り?のボリュームで、大満足の一皿でありました。
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Eサマのメインは、ア・ニュのスペシャリテ『マダムビュルゴーのシャラン鴨もも肉のソテー』。
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まだまだ食べる(笑)、2人が一皿目に選んだデザートは、『本日のデザート』よりタルト。
ア・ニュのアイスクリーム、なぜにあんなに美味しいのでしょうか。
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〆、のデザート二皿目は『フロマージュブランのスフレ』。
ふわっふわのスフレをスプーンですくうと、中からほどよく溶けたフロマージュが。
ふわっとろ。 んもーたまりません組み合わせですー! 添えられたアイスクリームはさくら。

なんだか、いつも怒涛の勢い(とは言い過ぎか)でしゃべり通しているのに、
それでもまだ物足りないって・・・・
何を話してるんしょうねー(笑)。
次回のランチも待ち遠しいです!

ありがとうございます!!!
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by uriurip | 2010-05-21 17:03 | 外ごはん

『中華・春の陣』と『春のパン祭り』

初夏・・・を思わせる陽気となった今日この頃ですが、これは桜が満開のある日のできごと(汗)。
中華・冬の陣』から数ヶ月。 またしても絶品中華のお誘いをいただきました。
飯田橋で待ち合わせて、神楽坂をそぞろ歩きながら向かったのは梅香
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お料理&お酒のセレクトはまたしてもこの方メインで。 「お任せしまっす。」ばかりで申し訳ありませーん。
前菜を三皿ほどいただいたあとで、ぷりっっぷりの海老と青山椒炒めもの。
ピリッと爽やかな青山椒にやられつつ、
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登場したのは生のザーサイ!!
この方のおっしゃるとおり。 ブロッコリーの芯のような、さっくりとした柔らかさと歯ごたえ。
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タナボタ的にわたしまでお相伴に与ってしまった鮑。
やわらか~い鮑に、とろん、とした上湯スープがからんで、美味しいことこのうえナシ!!!
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お酒もすすむに決まってます(笑)。 (泡と紹興酒をちゃんぽんにしているわたし)
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胃に優しそうなお料理満載ですが、ここはれっきとした四川のお店。 辛いの第一弾は春雨。 
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第二弾の麻婆豆腐には、もちろん白ごはんを合わせて!
山椒のぴりぴり加減は、もちろん素人には到底乗り越えられない域。 文句なしに美味しいの~
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そして〆の炒飯にいくかと思いきや(るーさんも期待してたのですね・・・)、デザート三種。
しゃべりたおした喉に、するすると飲み込まれてゆきました(笑)。

『やまちゃん』『中華』=男性。  だと、かってに思いこみまくっていたわたしなのですが、
実はこちらは、姉妹で営んでおられるお店なのであります。
人柄がお味に反映されているというか、胃とココロにも優しいお料理。
森下帰りにでも、うり坊を連れて行ってあげたいなーと思っております。
しかしながら、お二人と話していると、好奇心&胃袋が刺激されまくり(笑)。
夏の陣? もよろしくお願いいたします。

そして家では。
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by uriurip | 2010-05-17 13:35 | 外ごはん

3000円の怖いディナー

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2月のある日、叔母から「N(従姉妹)の行ってる料理教室の食事会があるから一緒に行ってやって~。」との電話アリ。
「場所はね、ホラ、あの銀座の、下にフルーツ屋さんがあるホテル。」
「・・・・・(数十秒後)、えっとー、マン〇リン?」 (叔母との会話は時に連想ゲームとなる)
「そうそう! そこよ! あ、会費は〇〇円だけど、うりぴーちゃんはね、
3000円でいいから。」 叔母のありがたい申し出に感謝(笑)。

そして先日、待ち合わせを決めるために電話をくれたNちゃんは、「18時に恵比寿駅で。」
と、のたまった(笑)。  何度も何度も確認したけど、やっぱり恵比寿なんだって。 まぁいっか(笑)
動くエスカレータに乗りながら、「で、今日は何料理が食べられるのかしらん?」
と聞いてみると、「えっとねー、フレンチ。 なんかの団体のね、ガラディナーなんだってー。」
ガ、ガラディナー?  内容を聞いていなかったわたし、ただのレストランでの食事会だと思っておりました(汗)。
とりあえず、Nちゃんの先生に挨拶をすませて会場に入り、いまだ何の団体の集まりなのか理解できぬまま、
ウエルカムシャンパンとアミューズをほおばるわたし、
の前を横切るハットリ先生に、仕事関係でお世話になっている先生方が目に入る。
出席者の年齢層はざっとover50。 首に会員証なのか、メダルを巻いている人多し。
むむむ。 これはどうやらフランス料理関係の集まりのもよう。
黙って通り過ぎるのもなんだしなー、と、とりあえず先生たちに挨拶はしておきましただ・・・  
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そして別室に移動して始まったガラディナー。 透明なメニュー表はこちらのホテルの特徴だとか。
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乾杯のシャンパンはGOSSETゴッセ。 おいしーです。 ず~~っとこれで通しても良いくらい。
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カニのブラマンジェ。 パッションフルーツのソースはちょーっと酸っぱすぎたような。
お隣の方に言わせると「いま若いのの間でパッションフルーツ使うのが流行ってるんだよね。」とのこと。
(のちにこのお隣の方、が、某ホテルの総料理長だと知らされた・・・)
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ウサギのテリーヌと春にんじんのゼリー寄せ。 クールブイヨンで固められたウサギ・・ よりも、
フォアグラが濃厚で美味しかったー。
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モリーユ茸とキャベツ、手長海老のスープ。
スープに沈んで写っておりませんが、トリッパのようなモリーユ茸のしっかりとしたお味に驚きつつ、
飲んでいたのはサンセール。 華やかな香りに酸味が春っぽく・・・とはいえ、この日は寒の戻りで激寒日。
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オマールの”プランタニエール”。 春を感じさせるグリーンと白のアスパラに菜の花、グリーンピースなどなど。 
優しい野菜のお味とオマール海老とクリームのソースがとても美味しかったです。
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だんだん写真が雑になってきたような(笑)。ワインは白から赤、サンテミリオンのシャトー・ル・コマンダリーへ。
”ブフ・アラモード”の名の通り、頬肉、テール、フィレの盛り合わせに、根セロリとおイモのピュレ。
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そしてココットに添えられたお野菜。 こってりしたお肉のソースから解放されるほっとした一品でした。
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たいていこのあとはデザート、だと思うのですが、ごく普通に各人へ出されたチーズのプレート。
むふふふ。 チーズ好きには嬉しい一皿。 モンドールにミモレット、カマンベールにシェーブル、そしてブルーチーズ。
んもー ワインもう一杯!!  なんてことは言わずとも注いでいただけました(笑)。
メルロー比率が高めかな・・・と思ったこのワイン(なんとなーくそれくらいはわかるようになったのではなくまぐれ)、
他の女性陣には「重い」と不評でしたがわたしは好み。
そしてわたし、シェーブルがこんなに美味しいものだとは知りませんでした。 次回購入必須!です。
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デザートはクレームダンジュ。〆にコーヒーと小菓子でディナー終了。
『お隣の方』が料理の解説やら質問にも答えてくださり、充実した時間が過ごせました。

e0155475_122701.jpgそしてなにがなんだかわからぬまま、ガラディナーに参加してしまったこの団体、
すでにフランス食文化に携わっておられる方々や一般の方々にも、フランス料理の知識を深めるだけではなく、フランス食文化全体への造詣を深めて頂くことを趣旨とされている団体だそうです。
なんだか解らない集まりに参加するのはやめよう。
前もって趣旨を聞いておこう。
知らないで参加するのは怖いというか、失礼にもあたることだ、
と思った夜でした。 次はワインの会だと誘われたけどね、3000円じゃないと行けないわ(笑)。

ナゾが解けました。
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by uriurip | 2010-04-01 13:18 | 外ごはん

平日のんびりランチ

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先月、月の半分は休みという休暇取得強化月間を送っていたうり坊と行ってきたのは、
a nu retrouvez-vous』ア・ニュ ルトゥルヴェ・ヴー。

ランチで行ったこの日、Menu de luxeムニュー ドゥ ルクスという、
『前菜、魚料理、肉料理、デザート』
で構成されるコースに、前菜とデザートを1皿ずつ増やしていただきました。
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まずは前菜の1皿目。
たしか「温かいテリーヌ」と説明されて選んだ、本日のオードブル『あんこうのテリーヌ』。
うぬぬ。 わたしの想像していたのとちがう~!
揚げられた衣の中身は、いろんな部分のあんこうの身が詰まっており、楽しい一品。
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まずは一杯目・・・ ということで、アンリ・ジロー。
「おいし~♪」という私に対して、「おまえは雰囲気に流されすぎる傾向がある。」とうり坊から冷静なひと言(笑)。
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うり坊の前菜その2は、『温かい葱のスープ』。
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そしてわたし。『スペルト小麦と牡蠣のリゾット』。
これは美味しかった~! ベーコンの味がする泡の下に隠れる歯ごたえのあるスペルと小麦と、
ぷりりん、とした牡蠣の美味しさといったら!!
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前菜と合わせた白に、山口産のお魚料理。
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皮がパリッと焼かれたお魚をみると、「あぁ外ごはんだわ~・・・」と思ってしまうわたし。
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うり坊のメインは、『イベリコ豚のカルビ』。 これね、すごーーく美味しかったです!!
うっすらピンクに火入れされたイベリコ、お肉は柔らかく、甘みのある脂が、んもーイベリコ! ←意味不明。
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わたしメインの『シャラン鴨もも肉ソテー』も良かったけど、この日の気分はイベリコの勝ち・・・  むむむ。
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赤を飲みつつ、お料理は終盤を迎え、選んだデザートは2品つづ(笑)。
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『やわらかい栗のプリン』。  これまたこのプリンが濃厚で美味しーのですよ。 むむむ。 うり坊セレクト。
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『ア・ニュのティラミス』。 マスカルポーネの温かいソースに沈むコーヒー風味のタピオカ、とメレンゲ、
を、合わせていただくとティラミスになるという不思議な一品。
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『ムース・オ・ショコラ』。 3種類のトッピングを自分でかけながらいただくスタイル。
なんだか、今回はうり坊セレクトの方がわたしの好みだったもよう(笑)。 むむむ~ 負けた~。 
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『リンゴのタルト』。 熱々、さっくさくのパイの上にのせられているのは塩キャラメルのアイス。
溶け出す前に口に入れましたが、甘さより、ほろ苦さと塩が引き立つ、濃厚なお味にびっくり! でございました。

そして、こちらは食後の飲み物選びも楽しくて美味しいのであります。
何種類もある、コーヒー、紅茶にハーブティーは、どれにしようか迷うほど。 最後まで美味しく頂きました。
前菜とデザートでお皿数を増やしたとはいえ、お隣さんが選んでいた、
Menu de spécialitésムニュー・ドゥ・スペシャリテ、もなかなか魅力的に見えたりもして・・・・
すでに2度目の予約も入れているア・ニュ。 次回も、と~っても楽しみなのであります。

広尾に来たので行ってみた。
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by uriurip | 2010-03-01 17:52 | 外ごはん

09年 最後の出会いと美食と

年末の仕事がピークを迎え、おっかない顔をしていた頃に届いた、うれしいうれしいお誘いメール。
この方この方の情報を、何度となく参考にさせていただいた身としては、
行く行く~! お二人とご一緒できるなんてー!! と、即レスしちゃいました。

胃腸薬を飲みつつ(寄った薬局での薬剤師さんの言葉→今日は胃に優しいたべものを食べてくださいね。
は、この際聞かなかったことにした・・・)、いそいそと向かった待ち合わせ場所にて。 
『おかっぱの華やかな〇系の一人がいたら彼女です』と、るーさんからの指令が届く(笑)。
(いざ探してみると、意外とおかっぱ女性は多かったワ)
が。  
〇色をまとった華やかな女性はすぐに判明いたしました(笑)。

華やかな女性が、初めまして・・・の場所に選んでくださったのは『Chinese Tapas Renge』。
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まずは泡よねー! と、一杯飲みつつ、つまんだもの。 八角風味のシチリア産オリーブ。
(泡モノから始めるって、自分もずいぶんと大人になったものよのぅ・・・と妙な感慨が)
えぇと。
念のため、ここは中華料理屋さんです、れっきとした。

More
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by uriurip | 2010-01-08 17:02 | 外ごはん

老舗の味も良いものです。

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年末書けなかった日記を・・・

09年、職場の忘年会が行われたのはクリスマスの日。
ホテルのロビーのクリスマスツリーを撮りつつ、メンバーの到着を待ちます。
しかしここ、メインロビーなのに、人がほとんどおらず・・・  25日のホテルってこんなもの?

本来はクリスマス用のブッフェのみを提供しているレストランにて、コースで料理を出していただきました。
あぁでも。 
後ろに並ぶ、見るからにゴージャスな料理に、氷彫も飾られたクリスマスブッフェ(大人おひとり様12,000円)
もよさそうだよねー、とは皆の意見(笑)。 ←親分ごめんよ。
しかしですね、円卓でみんなの顔を見ながらいただくコース料理だなんて、
誰かの結婚式としか思えないシチュエーションに、一同なんとなーくこそばゆいのでありました。
いちおうアミューズから始まり、前菜、スープに、魚系、肉系、デザート、と続く中、
わたしが感動したのはこの一品。
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なんだか地味なお写真というか、ウデが悪くて料理に申し訳ないのですが、
実はこれ、コンソメスープなのです。
見た目はシンプルですが、身体に沁みわたる、丁寧かつ濃厚なお味。 素晴らしい。
一同、「これは久々だね~。」と、いかにこのスープを取るのが難しいか。 の談義が始まりました(笑)。
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これはメインのローストビーフ。 これも美味しかったー。
えぇっ。 もしやクレープシュゼットが出てくるの?!
と思ったデザートは、チェリーをフランべしたものとアイスクリーム。
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フランべする様子を見られるのも、ホテルならではなのかなーと思ったり。
実は数年前、別のレストランで食べた料理があまり合わず(なんというかファミレスのようだった・・・)、
正直、ここの料理ってどうなっているんだろうと思ったのですが、レストランを選べば大丈夫ということなのかも。
正統派のクリスマスディナーのような忘年会でしたが、老舗の味も良いものだな、と反省いたしました。

通常ならば、一年の反省&来年の抱負を述べる場となる忘年会。
今年は結婚式仕様(笑)だったのと、そんなことを言えるような会場雰囲気でもなかった・・・・
という訳で、みんなさっさと二次会会場のカラオケへ移動(笑)。
いやー カラオケだなんて、数年前のかぶりモノ屋形船忘年会以来だけど、
相変わらず面白メンバーでございました。 (大トリがキャンディーズメドレーって・・・)

問題はこのあと。
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by uriurip | 2010-01-05 17:29 | 外ごはん